騒音下でも「必要な音」を選択的に検知 「周波数と帯域幅を選択して、狙った音を検知」
オトデオンPro「AS-AIDO-HQ」は、騒音環境や類似音が多い場所でも、 電話の呼出音や警報音、装置のエラー音など、必要な音を選択的に検知する音検知装置です。 ◆オトデオンProとは 従来のオトデオンは、入力された音の信号レベルと持続時間から音を検知します。 オトデオンProでは、これに周波数選択機能と帯域幅選択機能を追加。 約300Hz~4kHzの範囲から検知したい音の中心周波数を設定し、さらに検知する帯域幅を選択することで、周囲の騒音や類似音の影響を抑えながら、対象音を選択的に検知できます。 【こんなお悩みを解決します】 ✓電話の着信音に気づかない ✓警報音・エラー音を見逃してしまう ✓静かな場所で着信音を大きくできない ✓音による通知を視覚的に伝えたい ◆オトデオンProの特長 01 周波数を選んで検知 02 帯域幅を選択 03 3つの入力方式に対応 04 マイク入力レベルを調整可能 05 音の持続時間で判定 06 接点出力で外部機器と連携 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【仕様(AS-AIDO-HQ)】 定格電圧DC9V(本体) / AC100-240V(ACアダプタ) 使用温度範囲-10℃~+60℃ 外形寸法 / 質量W150×D90×H25mm(突起部含まず) / 約360g 入力マイク入力 / ライン入力 検知方法フィルタ処理・音声信号レベル・持続時間による判定 周波数約300Hz~4kHz 帯域幅ロータリスイッチによる調整 出力方式リレー接点出力 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
詳細情報
-

「音量レベル」「持続時間」に新たに「周波数成分」を加えた3要素で判定することで、周囲の騒音や異なる周波数の音が存在する環境下でも、目的の音を選択的かつ安定して検知します。 検知時にはLED表示とともに外部接点出力を行い、小型ランプや大型警告灯、警報装置などを作動させることが可能です。
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| AS-AIDO-HQ | オトデオンPro |
| AS-AIDO | オトデオン |
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
株式会社アイエスエイは、ネットワーク警告灯「警子ちゃん」や「メル丸くん」をはじめ、ネットワーク監視、接点監視、PDU、ネットワークUPSなど、ITインフラや設備の安定運用を支える監視・通知ソリューションを提供しています。 また、LoRa無線通信を活用した遠隔監視・制御システムにより、FA、食品、薬品、教育、医療分野など、幅広い現場のIoT化を支援。温湿度、CO₂、照度などの環境データを見える化し、異常検知や省人化、品質管理に貢献します。 1990年代のUNIX時代には、シャットダウン処理のトラブル対策として自動シャットダウン装置を開発。その後、Embedded Linuxを中心にネットワーク関連機器の開発に注力し、2000年代には各種装置のネットワーク化と統合管理ソリューションを展開してきました。 現在も、インテリジェントUPS、ネットワーク警告灯、LoRa無線対応センシングシステムなど、独自性のある製品を通じて、高度な技術を安全かつ簡単に活用できる形で提供。サーバ電源管理、システム自動運用、遠隔監視、機器制御、電源管理まで、現場とITをつなぐ幅広い運用技術で、企業の安定稼働を支えています。






