-米国の最新動向・事例から、電力・液冷・建設・部品へ流れる巨大投資を読む-
★本セミナーでは、弊社で販売しております『日米のデータセンタービジネスと技術の最新動向2025』の著者の阪口様を講師としてお招きし、米国におけるAIデータセンターの最新動向や具体的な開発事例を紹介しながら、AIデータセンターを単なる半導体・IT市場ではなく、巨額の設備投資が電力・冷却・建設・部品・保守へ連鎖する「新しいインフラ産業」として捉え、どこへお金が流れるのか、どのボトルネックに付加価値が生まれるのか、日本企業はどこから参入できるのか、という視点から詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
●講 師 クリーンエネルギー研究所 代表阪口幸雄 氏 ●日 時 2026年 12月 11日(金) 13:15~16:45 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料44,000円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき33,000円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
生成AIの急拡大によって、米国を中心に数百MW~GW級のAIデータセンター投資が進んでいる。しかし、巨額の投資のすべてがGPUや半導体に向かうわけではない。ラックの高密度化が進むほど、電力供給、配電、冷却、建設、部品、保守など、これまで「周辺設備」と考えられてきた分野と、その重要性が急速に高まっている。 これらは日本企業の得意分野であり、各種のボトルネックは、裏返せば新しい事業機会でもある。 本セミナーでは、米国におけるAIデータセンターの最新動向や具体的な開発事例を紹介しながら、AIデータセンターを単なる半導体・IT市場ではなく、巨額の設備投資が電力・冷却・建設・部品・保守へ連鎖する「新しいインフラ産業」として捉える。 その上で、どこへお金が流れるのか、どのボトルネックに付加価値が生まれるのか、日本企業はどこから参入できるのか、という視点から今後5~10年の市場と事業機会を読み解く。 ●セミナープログラム● 第1部 データセンター投資の「虚実」を読む 第2部 「何が売れる」のか 第3部 日本企業は「どこから」参入するのか <質疑応答・名刺交換>
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






