溶剤・塗料・燃料を指定数量以上保管する倉庫やタンクに。屋内貯蔵所・タンク貯蔵所の許可申請から完成検査まで。
溶剤・塗料・燃料などの危険物を指定数量以上保管するときは、屋内貯蔵所・屋外貯蔵所・屋内タンク・屋外タンク・地下タンクなどの貯蔵所として、消防法の設置許可を受ける必要があります(消防法第10条・第11条)。どの貯蔵所に当たるかで、建物の構造や設備の基準が変わります。 許可を受けてから工事に入り、完成検査に合格するまで使用できません。申請には、位置・構造・設備の図面などを添付し、許可・検査の手数料もかかります(大阪市の屋内貯蔵所で指定数量の倍数10以下の場合、設置許可20,000円・完成検査10,000円)。 当事務所は、甲種危険物取扱者・元化学メーカー研究員の行政書士が、保管する品名と数量から指定数量の倍数と貯蔵所の区分を確かめ、消防署との事前相談、申請書類の作成、完成検査の申請まで対応します。
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基本情報
【対象】危険物を指定数量以上保管する倉庫・タンクを設ける事業者 【主な内容】指定数量の倍数と貯蔵所の区分の確認/消防署との事前相談/設置許可申請書類の作成と提出/完成検査の申請 【根拠】消防法第10条・第11条
価格情報
報酬額の目安(貯蔵所の種類ごと)は、カタログ(PDF)のQRコードから当事務所の料金表をご覧ください。許可・検査の手数料などの実費は別途です。初回のご相談は無料です。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
※許可を受けるまで着工できません。建物やタンクの計画が決まった段階でご相談ください。
用途/実績例
こんな場面でご相談ください。 ・原料の溶剤や塗料をまとめて保管する倉庫を建てる ・燃料や溶剤のタンクを新しく置く ・屋内貯蔵所と屋外貯蔵所のどちらにすべきか迷っている ・倉庫の在庫量が増え、指定数量を超えそう
カタログ(2)
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京都大学大学院工学研究科を修了し、化学メーカーの研究員として化粧品・洗剤・接着剤・半導体・光学材料などの研究開発に携わった行政書士の事務所です。SDSの作成、廃液の管理、リスクアセスメントも現場で担当してきました。 物質の構造式・SDS・製造フロー図をそのまま読めるため、技術の説明に時間をかけずに、科学と法令の両面から根拠のある書類を作成し、行政とのやり取りまでお引き受けします。 甲種危険物取扱者・1級ファイナンシャル・プランニング技能士として、設備投資の補助金や経営計画では、収益性や資金繰りの面からも支援します。初回のご相談は無料です。





