合成樹脂のペレットや可燃性液体類・木材加工品を一定量以上置くときに。対象品目と量の確認から届出まで。
合成樹脂類・可燃性液体類・可燃性固体類・木材加工品・綿花類などの指定可燃物は、危険物とは別の区分です。政令別表第四の品目ごとに決まった量以上を貯蔵・取り扱うときは、市町村の火災予防条例に基づく届出が必要です。樹脂のペレットや梱包材、可燃性の液体原料を多く置く工場・倉庫で、見落とされやすい手続きです。 届出が必要になる量は条例で決まり、大阪市では再生資源燃料・可燃性固体類・可燃性液体類・合成樹脂類は政令の数量以上、その他の品目はその5倍以上が対象です(大阪市火災予防条例第60条)。貯蔵・取扱いを始める前に届け出て、品目や量を変えたときは変更の届出も必要です。 当事務所は、元化学メーカー研究員の行政書士が、保管している原料・資材が指定可燃物のどの品目に当たるかを確かめ、量の確認から届出書の作成・提出まで対応します。少量危険物の届出とあわせた整理も行います。
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基本情報
【対象】合成樹脂類・可燃性液体類・木材加工品などを一定量以上貯蔵・取り扱う事業者 【主な内容】指定可燃物の品目と量の確認/届出書の作成と提出/変更・廃止の届出/少量危険物の届出とあわせた整理 【根拠】危険物の規制に関する政令別表第四・各市町村の火災予防条例
価格情報
報酬額の目安は、カタログ(PDF)のQRコードから当事務所の料金表をご覧ください。初回のご相談は無料です。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
※貯蔵・取扱いを始める前に届け出ます。保管を始める日が決まった段階でご相談ください。
用途/実績例
こんな場面でご相談ください。 ・樹脂のペレットやフィルムを倉庫に大量に置いている ・梱包材や木製パレットを多く保管している ・危険物には当たらない可燃性の液体原料がある ・消防署から指定可燃物の届出を求められた
カタログ(2)
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京都大学大学院工学研究科を修了し、化学メーカーの研究員として化粧品・洗剤・接着剤・半導体・光学材料などの研究開発に携わった行政書士の事務所です。SDSの作成、廃液の管理、リスクアセスメントも現場で担当してきました。 物質の構造式・SDS・製造フロー図をそのまま読めるため、技術の説明に時間をかけずに、科学と法令の両面から根拠のある書類を作成し、行政とのやり取りまでお引き受けします。 甲種危険物取扱者・1級ファイナンシャル・プランニング技能士として、設備投資の補助金や経営計画では、収益性や資金繰りの面からも支援します。初回のご相談は無料です。





