ボイラー・乾燥炉・焼却炉などを置くときに。規模要件の確認から、届出と60日間の着工制限の段取りまで。
ボイラー・乾燥炉・焼却炉などのうち、規模要件に当たるばい煙発生施設を設置するときは、大気汚染防止法に基づく届出が必要です。届出が受理されてから60日間は、設置の工事を始められません(実施の制限)。都道府県の条例で上乗せの規制がある場合もあります。 届出には、施設の種類と構造、使用の方法、ばい煙の処理の方法などを記載します。設置の後は、排出基準の遵守と、ばい煙量・濃度の測定と記録が求められます。 当事務所は、元化学メーカー研究員の行政書士が、設備の仕様から規模要件に当たるかを確かめ、届出書と添付書類の作成、60日間の制限を踏まえた段取りまで対応します。水質・騒音など、同じ工事で要る届出もあわせて整理します。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【対象】ボイラー・乾燥炉・焼却炉などを設置する事業者 【主な内容】ばい煙発生施設の規模要件の確認/設置届と添付書類の作成/条例の上乗せの確認/関連する環境の届出の整理 【根拠】大気汚染防止法第6条・第10条
価格情報
報酬額の目安(施設ごと)は、カタログ(PDF)のQRコードから当事務所の料金表をご覧ください。初回のご相談は無料です。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
※届出の受理から60日間は工事を始められません。設備の計画が決まった段階でご相談ください。
用途/実績例
こんな場面でご相談ください。 ・ボイラーを増設・更新する ・乾燥炉や焼却炉を新しく入れる ・規模要件に当たるか分からない ・工事の日程に60日の制限が間に合うか心配
カタログ(2)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
京都大学大学院工学研究科を修了し、化学メーカーの研究員として化粧品・洗剤・接着剤・半導体・光学材料などの研究開発に携わった行政書士の事務所です。SDSの作成、廃液の管理、リスクアセスメントも現場で担当してきました。 物質の構造式・SDS・製造フロー図をそのまま読めるため、技術の説明に時間をかけずに、科学と法令の両面から根拠のある書類を作成し、行政とのやり取りまでお引き受けします。 甲種危険物取扱者・1級ファイナンシャル・プランニング技能士として、設備投資の補助金や経営計画では、収益性や資金繰りの面からも支援します。初回のご相談は無料です。






