3Dセンサーの受託開発:何をどこまで頼めるか
3Dセンサーの受託開発では、方式の選定から、光学・機械・回路・ソフトの設計、評価機、現場に置く量産ユニットまでを頼めます。頼み方しだいで、装置に加えて、ソースコード、設計の理由、調整の手順まで受け取れます。一度に全部を契約する必要はありません。実物で測れるかを確かめる段階から始め、段階ごとに続けるかを決めます。 【ポイント】 ■頼める範囲は、検証だけの依頼から量産ユニットまで幅があります。 ■装置だけでなく、ソースコードや調整の手順まで受け取る形があります。 ■最初は、実物で測れるかを確かめる段階だけを頼みます。 ※くわしい解説は、関連リンクの技術ノートと、ダウンロード資料をご覧ください。
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基本情報
【この技術ノートの内容】 ■3Dセンサーの受託開発で頼めるのは、検証から量産ユニットまで ■受託開発の前に、既製のセンサーで足りるかを確かめる ■費用と期間を左右するのは、対象物の難しさと受け取る範囲 ■3D計測の受託開発でよくある失敗 ■3Dセンサーの受託開発が向かない場合 ■当社の受託開発の進め方:測れるかを、見積の前に答える ■受け取れるものと、中身まで渡す形 【ご相談】 お手元のワークで測れるか、写るかは、実物で確かめてお答えします。写真1枚からご相談ください。
価格情報
技術ノートは、関連リンクからどなたでもお読みいただけます。開発やテストの費用は、内容を伺ってご相談します。
納期
※内容により異なります。お問い合わせください。
用途/実績例
【よくあるご質問】 Q. 受託開発を頼むとき、仕様書は必要ですか。 A. 最初は不要です。材質・大きさ・見たいものが分かれば始められます。決まらない項目は、検証の段階で埋めていきます。 Q. 既製品を試した結果がなくても、相談できますか。 A. できます。既製品で足りる場合は、そうお伝えします。実物か写真があれば、向きそうな測り方と難しそうな点をお返しします。 Q. 装置メーカーの立場で、光や計算の部分だけを頼めますか。 A. できます。搬送や筐体、制御はそのままに、光・同期・計算の部分だけをつくって差し込む形があります。
カタログ(2)
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浅原技研は、外観検査と3D計測の装置・センサーを、お客様の実物に合わせて開発する会社です。2D(色と傷)、3D(形)、AI(判断)を、必要な分だけ組み合わせます。 ■こんなご相談をお受けしています ・既製の3Dセンサーを試したが、測れなかった(光る、透ける、黒い、細かい) ・目視の全数検査を、機械に置き換えたい ・ラインを止めずに、流れたまま検査したい ・装置の中身を受け取り、自分たちで増やしたい ■見積の前に、測れるかどうかをお答えします 写真1枚からご相談いただけます。7つの方式から候補を選び、同じ実物で測り比べ、測れた像と測れない範囲を報告書にまとめます。費用のご相談は、そのあとです。 ■中身ごとお渡しします ご希望に応じて、装置と一緒にソースコード、設計の理由、調整の手順をお渡しします。装置・部品メーカーの製品に、見る・測る部分だけを組み込む共同開発もお受けします。 ■測る場所を、自分たちで持っています 床 約160平方メートル・高さ 約10mの自社工場で、微細な部品から、ロボットの眼、高さ10mの大物まで、実物を測って確かめています。






