紙の絵本を開くと、タブレットの中で絵が動き出す。恐竜・宇宙・ロボットなど10冊とキリン型カメラのセットです
ARpediaは、紙の絵本とタブレットを組み合わせて使う、子ども向けのAR絵本・知育教材です。韓国の教育企業 Woongjin ThinkBig が開発し、株式会社IZUTSUYAが販売しています。 キリンの形をしたカメラ「SPOTTY(スポッティ)」にタブレットを立てかけ、その前で絵本を開くと、カメラが本を読み取り、タブレットの画面の中で絵が動き出します。付属の紙のマーカーを使って、画面の中の世界に参加できます。 動画を見るだけの教材とは違い、絵本をめくり、マーカーを手に取りながら、自分で読み進めます。恐竜、宇宙、天気、ロボットなどSTEM学習のテーマを、4〜9歳向けに10冊にまとめています。 米国の技術見本市CESの「CES Innovation Awards」に、2022〜2024年の3年連続で選ばれています(開発元の発表による)。ご家庭での1セットから、教室・施設でのまとめての導入までご相談ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【セット内容】 ・絵本(紙の本)10冊 ・紙のマーカー、カラーマーカー ・キリン型カメラ「SPOTTY」 ※タブレット端末、充電器は別売り 【対象年齢】4〜9歳 【対応端末】iOS 13 以上、または Android 6 以上 【アプリ】「ARpedia」(App Store/Google Play) 【絵本のテーマ(10冊)】 哺乳類、産卵動物、恐竜、虫、天気、地球、宇宙、乗り物、ロボット、音楽 【言語】日本語バージョン、英語バージョン(絵本の言語が異なります。価格は同じ) 【使い方】 1. タブレットとSPOTTYをUSBケーブルでつなぐ 2. 絵本のQRコードを読み取る 3. 絵本を開くと、自動でARが始まる
価格情報
販売価格 29,800円(税込)・送料無料。お支払いは銀行振込(前払い)です。複数セット・施設での導入はご相談ください。
納期
※在庫がある場合は入金確認後に順次発送。在庫がない場合は韓国から取り寄せのため2〜3週間ほどかかることがあります。
用途/実績例
【用途】 ・ご家庭での知育、読書習慣づくり ・幼稚園、保育園、学童、英語教室などでの教材 ・図書館、児童施設での体験コーナー 【受賞歴(開発元の発表による)】 ・CES Innovation Awards 2024 Honoree(Mobile Devices, Accessories & Apps) ・CES Innovation Awards 2023 Honoree(Virtual & Augmented Reality/Software & Mobile Apps) ・CES Innovation Awards 2022 Honoree(Software & Mobile Apps) ・Red Dot Winner 2021 ・Mom's Choice Awards、Parent and Teacher Choice Award
詳細情報
-

【本を開くと、絵が動き出す】 絵本10冊とキリン型カメラ「SPOTTY」のセットです。4〜9歳向け、iOS・Android対応。
-

【セット内容】 絵本10冊、紙のマーカー、カラーマーカー、キリン型カメラ「SPOTTY」。タブレット端末は別売りです。
企業情報
株式会社IZUTSUYAは、3D Gaussian Splatting(3DGS)を中心とした3D・4DスキャニングとAIを組み合わせ、実在する空間やモノをデジタル化する企業です。2024年から3DGSをいち早く業務に採用し、建造物・工芸品・植物から、人の所作やダンスの動きまでを高精細な3D・4Dデータとして記録してきました。 撮影から、データの軽量化・メッシュ変換、自社の3Dデータプラットフォーム「3Dasset.io」での公開・販売・ライセンス管理まで、一気通貫でご提供します。文化財のデジタルアーカイブ、LiDAR点群とAIによるインフラ点検のDX、場所と人の動きを組み合わせたロケーションXRなど、文化・建設・観光・エンタメの現場で3D技術の活用をご支援します。 一眼レフ、360度カメラ、LiDAR、マーカーレスモーションキャプチャーを用途に応じて使い分け、研究機関と連携した新しい機材・手法の現場検証も行っています。まずはお気軽にご相談ください。






