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IZUTSUYAは、3DGS(3D Gaussian Splatting)などで記録したデジタルツインと、実在の人から取得したモーションデータを活かした低単価・短納期のゲーム開発を行っています。 当社は3D・4Dスキャンで現実世界のモノや場所をデジタルアーカイブし、3Dデータプラットフォーム「3Dasset.io」でデータアセットとして流通させてきました。ダンスや所作などの人の動きも、マーカーレスモーションキャプチャー「AR51」や、スマホ動画から全身の動きを取り出す「V2M」でデータにしています。こうした実写由来のアセットを使うことで、ゲームの舞台やキャラクターの動きを、ゼロから作り込まずに用意できます。 自社タイトル「むっちゃマッチョ」では、現実の筋トレ器具をデジタル空間に再現しました。ゲーム開発未経験の非エンジニア1名が、AIとデジタルツインのアセットを活用し、約2週間でデモ画面の制作まで進めています。 ゲーム開発や映像制作でのデータアセットの利用も、ご相談ください。
IZUTSUYAは、4D Gaussian Splatting(4DGS)のレンダリングツールの提供を開始しました。4DGSは、3D Gaussian Splatting(3DGS)に時間の軸を加えた技術で、動いている人物や空間を、好きな視点から再生できます。 入力は、固定したスマートフォン1台(単眼カメラ)で撮った動画から、複数のカメラで同時に撮影したデータまで、幅広い形式に対応します。単眼の動画では、動画全体に含まれる人物の見た目・向き・動きの情報から、映っていない背面なども推測・補完して描画します。 レンダラーでは、人物の動きを再生しながら視点を360度回せます。再生・一時停止・コマ送り・任意の時刻への移動、背景の変更、演出用の照明の調整にも対応しています。 ご要望に応じて、ハイエンド向けには、提携スタジオで多数のカメラを使って撮影する、最高精度の4DGS制作サービスも提供しています。 つくった4DGSデータは、そのまま当社の空間映像配信プラットフォーム「4DGS.jp」に掲載して公開することもできます。
「全景(ぜんけい)」は、広告・売上・アクセスの数字を1画面にまとめる、多店舗のためのマーケティングBIツールです。 当社は3D・4Dスキャンやデジタルツイン、AIを扱うなかで、それらを売上につなげるマーケティングの支援を多くの企業で手がけてきました。広告媒体の管理画面、アクセス解析、レジ、ECカート、LINEやSNSを行き来しながら数字を追う——その集計に時間を取られ、判断が後回しになる課題を解決するために作ったのが「全景」です。 Google広告・Meta広告・GA4・Airレジ・Shopifyなどと連携し、毎日自動で数字を取得します。売上・広告費・客数・客単価・CACが前月比つきで並び、店舗別の推移や広告費率も比較できます。キャンペーン実績の確認から予算変更・出稿の下書きまでを画面内で完結でき、数字の読み方を答える指標ガイドAI「先達(せんだつ)」も搭載しています。 教室ビジネス・EC・店舗サービスの3業種で稼働しています。
「見晴(みはらし)」は、多店舗展開する実店舗ビジネスの経営者・事業責任者に向けた、商圏可視化・分析ツールです。当社の3D・4Dスキャンとデジタルツインの技術を、出店戦略の意思決定に応用しました。 住所を入力するだけで店舗ごとの商圏を地図と3Dで可視化し、店舗間の商圏の重なりを自動で計算します。出店候補地をS〜Cで格付けし、投資回収期間まで試算。広告配信エリアの設計までを、一枚の地図で完結できます。 国勢調査の500mメッシュ人口、駅の乗降客数、市区町村の所得などの公的統計を内蔵し、国土交通省「Project PLATEAU」の3D都市モデルに人口を重ねて、昼夜の商圏を立体で見られます。 顧客リスト(CSV)はブラウザ内だけで処理し、外部への送信はありません。インストール不要で、専用URLを開くだけで使えます。登録不要の無料デモもあります。
「3DGS Mesh Converter」は、3D Gaussian Splatting(3DGS)で撮影した .ply ファイルを、メッシュデータ(GLB/STL/OBJ)へ書き出せるWebサービスです。ブラウザにファイルを入れて変換方式を選ぶだけで、Blender・Unity・3Dプリンターにそのまま持ち込める形式が手元に届きます。専用ソフトもGPUも必要ありません。 変換方式は2種類です。元データに忠実な「計算変換」と、細部をAIが補う見た目重視の「高精細AI変換」を、用途に応じて選べます。 現在はベータ版・初期段階の品質での公開ですが、下地のメッシュを用意する用途であれば実務に使える水準です。「3DGSを撮ったあと制作に渡せない」という課題を動かすため、先に公開しました。 無料でお試しいただけるプランがあります。サービスサイト(4dgs.jp)から、いますぐお使いいただけます。
スマートフォンなどで撮影した単眼(カメラ1台)の動画から、全身のモーションデータを生成するツールです。人物の全身が映った動画が1本あれば、撮影用のスーツもマーカーも、複数のカメラも照明機材も要りません。 取得した動きを元の映像に重ねた検証用の動画を自動で書き出すほか、撮影された全編から動きが安定して取れている区間を自動で評価し、品質の高い区間を候補として示します。その区間だけを切り出すこともできます。屋外で撮った素材や、過去の映像・資料映像からのモーション化にも使えます。 モーションデータは、主要な3DCGソフトウェアが標準で読み込める一般的なアニメーション形式で書き出されます。 3Dasset.io への登録、または同サイトのアセットを使った制作を予定しているクリエイターの方には、無償で提供しています。本格的な撮影が必要になったら、マーカーレスの「AR51」や光学式キャプチャーへステップアップできます。
「AR51」は、モーションスーツを必要とせず、100人以上を同時に撮影できるマーカーレスのモーションキャプチャーシステムです。集団でのパフォーマンスや動きを、リアルタイムにデジタルの世界へ取り込めます。 これまでのマーカーレス方式の多くは2〜3人の同時撮影が限界でしたが、AR51は多人数を同時に高い精度で追跡できます。撮影エリアの設定(キャリブレーション)を済ませれば、Tポーズなどの一人ずつの設定は不要で、人がその場に入って動くだけでトラッキングが始まります。最新のAIアルゴリズムでデータをリアルタイムに解析します。 UnityやUnreal Engineとも容易に連携でき、アバターをリアルタイムに動かすライブ配信や、離れた場所でのAR体験にも活用できます。 IZUTSUYAは、提携スタジオでの撮影やデモの提供、システムの導入支援を行っています。
「ロケーションVR GATE」は、手持ちのデバイスをかざすと、オフィスや展示会場、観光地などの目の前の場所が、ファンタジー空間や太古の世界へと変わって見えるXR体験です。 VRゴーグルは不要で、体験する人がマーカーやモーションスーツを身につける必要もないため、展示会やイベントの現場にも導入しやすいのが特長です。 人の動きの取り込みには、マーカーレスで100人以上を同時にキャプチャーできるモーションキャプチャーシステム「AR51」を活用しています。Unity/Unreal Engineとのリアルタイム連携やAIによる動作解析に対応し、人だけでなくオブジェクトや指のトラッキングまでカバーします。 サービス開発・体験設計・XR実装は、VR/MR領域のクリエイティブ開発スタジオである株式会社NILLが担当しています。ロケーションXRをまず試してみたい、短い会期のイベントで使いたい、という場合の選択肢です。
ARpediaは、紙の絵本とタブレットを組み合わせて使う、子ども向けのAR絵本・知育教材です。韓国の教育企業 Woongjin ThinkBig が開発し、株式会社IZUTSUYAが販売しています。 キリンの形をしたカメラ「SPOTTY(スポッティ)」にタブレットを立てかけ、その前で絵本を開くと、カメラが本を読み取り、タブレットの画面の中で絵が動き出します。付属の紙のマーカーを使って、画面の中の世界に参加できます。 動画を見るだけの教材とは違い、絵本をめくり、マーカーを手に取りながら、自分で読み進めます。恐竜、宇宙、天気、ロボットなどSTEM学習のテーマを、4〜9歳向けに10冊にまとめています。 米国の技術見本市CESの「CES Innovation Awards」に、2022〜2024年の3年連続で選ばれています(開発元の発表による)。ご家庭での1セットから、教室・施設でのまとめての導入までご相談ください。
ドローンを使った点検・測量・警備や、工場・倉庫・プラントでの暗所作業は、「高難度×高リスク×人手不足」という課題を抱えています。IZUTSUYAは、こうした現場の負荷とリスクを減らす産業用VRトレーニングを提供しています。 「VRドローン操縦訓練」は、実際のドローンコントローラーを使い、VR空間内で安全に操縦訓練ができます。「暗中探索VR(VR懐中電灯)」は、真っ暗な工場・地下空間・倉庫を懐中電灯の光だけで探索する、暗所作業向けの危険予知・安全訓練です。 当社の3Dスキャニング(フォトグラメトリー、3D Gaussian Splatting、4D Gaussian Splatting)と組み合わせることで、実在する工場・倉庫・建設現場をそのままVR化した、企業専用の訓練空間を構築することもできます。
Canviaは、米Palacio Inc.が開発したデジタルキャンバス(スマートアートフレーム)です。株式会社IZUTSUYAは、日本国内での正式な取り扱いを行っています。 一般的なモニターやテレビと違い、光の反射を抑えたマットな表示で、インテリア空間に溶け込むように設計されています。独自のArtSenseテクノロジーが周囲の明るさ・色温度・光の角度を感知し、表示中の作品の色味やコントラストを自動で調整します。 アプリから、サブスクリプションで1万点以上のアートを選んで表示できるほか、オリジナルの画像・動画のアップロードや、ウォレット連携によるNFTの表示にも対応します。表示スケジュールや明るさ、夜間のスリープなども設定できます。 ホテル・ギャラリー・オフィス・商業空間での演出から、ご自宅のインテリアまでご相談ください。
xTraceは、空間と一体化しながら鮮やかな映像を表示する、透明型のデジタルサイネージです。透明OLED(有機EL)ならではの高い透過性と高精細な表現に、画面に触れずに手の動きで操作できる非接触のインターフェースを組み合わせました。 透明OLEDは、自ら発光する素子を使い、表示部分以外を透過させる表示技術です。バックライトが要らないため、液晶に比べて薄く・軽く・透明度の高いディスプレイを実現できます。動画や画像を映すと、まるでホログラムのような演出が可能です。 受付や決済画面、展示、空間演出などに導入できます。AIによるアバターや自動応答と組み合わせることで、これまでにない体験を提供しながら、人的コストを下げることにも取り組んでいます。 ご購入いただけます。導入のご相談はお気軽にお問い合わせください。
橋梁などの定期点検の成果品づくりで手間がかかるのが、現場写真の整理と、展開図への損傷の転記です。 「LiDAR Damage Detection」では、点検技術者が写真の上でひび割れをなぞると、その線を展開図DXFの正しい位置へ転記します。写真の縮尺からひびの長さを算出します。幅の算出は、近接写真やスケールを写し込んだ写真などの撮り方とあわせて、βテストで検証しながら組み込んでいきます(いまはクラックスケールで測った値も入力できます)。損傷一覧(Excel/CSV)と調書・写真台帳(PDF)も同じ流れで出力でき、写真・図面・台帳の対応付けをまとめて支援します。 AIによるひび割れの検出は「下書き」として別のレイヤーに出し、採るかどうかは技術者が決めます。 ブラウザで動くため、ソフトのインストールは不要です。展開図はCADのDXFのほか、PDFしかない場合も取り込めます。 現在β版として、図面・写真への適用や撮影方法の検証を一緒に進めていただける企業・団体を募集しています。匿名化した資料での試行から始められます。
株式会社IZUTSUYAは、実在するモノや空間を3Dデータにする3Dスキャンサービスを提供しています。工芸品・美術品・プロダクトのような小物から、建物・文化財、植物や自然物まで、対象と目的に合わせて撮り方を選びます。 細かな造形はレーザー方式の3Dスキャナーで精密に、建物や広い空間はLiDARやドローンを含む撮影で、質感や光の具合まで残したい対象は3D Gaussian Splatting(3DGS)で記録します。3DGSは2024年から業務に採用しています。 納品は、メッシュ(OBJ・PLY・GLB・FBX・STLなど)や3DGSデータのほか、自社の3Dデータプラットフォーム「3Dasset.io」での公開・Webサイトへの埋め込み・販売・ライセンス管理にも対応します。スキャンして終わりではなく、データを使う・売るところまでご一緒します。 まずは対象の写真と用途をお送りください。撮り方と納品形式をご提案します。