手持ちのデバイスをかざすだけで、目の前の場所が別の世界に。ゴーグルもマーカーも要らないロケーションXR体験です
「ロケーションVR GATE」は、手持ちのデバイスをかざすと、オフィスや展示会場、観光地などの目の前の場所が、ファンタジー空間や太古の世界へと変わって見えるXR体験です。 VRゴーグルは不要で、体験する人がマーカーやモーションスーツを身につける必要もないため、展示会やイベントの現場にも導入しやすいのが特長です。 人の動きの取り込みには、マーカーレスで100人以上を同時にキャプチャーできるモーションキャプチャーシステム「AR51」を活用しています。Unity/Unreal Engineとのリアルタイム連携やAIによる動作解析に対応し、人だけでなくオブジェクトや指のトラッキングまでカバーします。 サービス開発・体験設計・XR実装は、VR/MR領域のクリエイティブ開発スタジオである株式会社NILLが担当しています。ロケーションXRをまず試してみたい、短い会期のイベントで使いたい、という場合の選択肢です。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【体験の形】 ・手持ちのデバイスをかざして体験(VRゴーグル不要) ・体験者のマーカー、モーションスーツは不要 【使用する技術】 ・マーカーレスモーションキャプチャー「AR51」 - 100人以上の同時キャプチャー - Unity/Unreal Engine とのリアルタイム連携 - AIによる動作解析 - 人、オブジェクト、指のトラッキング ・3D Gaussian Splatting による空間データの取り扱い 【演出】 ・場所ごとに異なる異世界演出 ・アバター重畳、キャラクター演出 【体制】 ・IZUTSUYA × 株式会社NILL(サービス開発・体験設計・XR実装)
価格情報
会場、会期、演出内容によって変わります。ご要望を伺ったうえでお見積りします。
納期
※会場と演出内容によって変わります。イベントの日程とあわせてご相談ください。
用途/実績例
【導入先】 ・展示会、見本市のブース ・商業施設、ショールーム ・観光地、文化施設 ・ライブ会場、イベント 【こんなときに】 ・ロケーションXRをまず試してみたい ・短い会期のイベントで、来場者に体験を提供したい ・場所そのものをコンテンツとして活用したい 【関連】 歩いて体験するヘッドセット型のロケーションXRも展開しています(izutsuya.io/location-xr/)。
詳細情報
-

【かざすと、目の前の場所が別の世界に】 左は実際の様子、右は体感のイメージです。体験する人はマーカーやスーツを身につける必要がありません。
-

【展示会やイベントにも導入しやすい】 VRゴーグル不要で、デバイスをかざすだけで体験できます。(画像はイメージです)
企業情報
株式会社IZUTSUYAは、3D Gaussian Splatting(3DGS)を中心とした3D・4DスキャニングとAIを組み合わせ、実在する空間やモノをデジタル化する企業です。2024年から3DGSをいち早く業務に採用し、建造物・工芸品・植物から、人の所作やダンスの動きまでを高精細な3D・4Dデータとして記録してきました。 撮影から、データの軽量化・メッシュ変換、自社の3Dデータプラットフォーム「3Dasset.io」での公開・販売・ライセンス管理まで、一気通貫でご提供します。文化財のデジタルアーカイブ、LiDAR点群とAIによるインフラ点検のDX、場所と人の動きを組み合わせたロケーションXRなど、文化・建設・観光・エンタメの現場で3D技術の活用をご支援します。 一眼レフ、360度カメラ、LiDAR、マーカーレスモーションキャプチャーを用途に応じて使い分け、研究機関と連携した新しい機材・手法の現場検証も行っています。まずはお気軽にご相談ください。






