3DGSの.plyを、ブラウザだけでGLB・STL・OBJに変換。専用ソフトもGPUも不要で、無料プランもあります
「3DGS Mesh Converter」は、3D Gaussian Splatting(3DGS)で撮影した .ply ファイルを、メッシュデータ(GLB/STL/OBJ)へ書き出せるWebサービスです。ブラウザにファイルを入れて変換方式を選ぶだけで、Blender・Unity・3Dプリンターにそのまま持ち込める形式が手元に届きます。専用ソフトもGPUも必要ありません。 変換方式は2種類です。元データに忠実な「計算変換」と、細部をAIが補う見た目重視の「高精細AI変換」を、用途に応じて選べます。 現在はベータ版・初期段階の品質での公開ですが、下地のメッシュを用意する用途であれば実務に使える水準です。「3DGSを撮ったあと制作に渡せない」という課題を動かすため、先に公開しました。 無料でお試しいただけるプランがあります。サービスサイト(4dgs.jp)から、いますぐお使いいただけます。
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基本情報
【入力】.ply(3DGS)、最大500MB。変換前にプレビューで確認可 【変換方式】 ・計算変換:元データから再構成(1〜5分)。建物・地形・機械・人物・植物・3Dプリントなど用途別の初期設定、面数10万〜100万 ・高精細AI変換:見た目重視・単品の物体向け(2〜4分)。標準15万面/高密度50万面 【出力】 ・GLB(色・テクスチャ付き) ・STL(形状のみ) ・OBJ、OBJ+材質・画像セット(ZIP) ・寸法指定STL+検査結果(ZIP) ・Blender比較セット(ZIP) 【動作環境】ブラウザのみ(インストール・GPU不要) 【ご注意】AIで作成した部分は元データの正確な再現ではなく、採寸・記録用途には使えません。EU・英国・韓国では利用できません
価格情報
無料枠:計算変換は毎月5回まで(メール登録が必要)、高精細AI変換は1アカウントにつき1回。追加の回数は月額プラン(税込)で。料金はサービスサイトの料金ページをご覧ください。
納期
※Web上ですぐに利用できます。変換時間の目安は、計算変換1〜5分、高精細AI変換2〜4分です。
用途/実績例
【用途】 ・3DGSで撮影したデータを、Blender・Unity・Unreal Engine などの制作に渡す ・3Dプリント用のSTLデータ(下地)の作成 ・ゲーム、Web、VR向けの軽いメッシュ ・建物、室内、地形・法面、機械、植物などの形状の確認 【使い方(3ステップ)】 1. 3DGSファイル(.ply)をアップロードし、プレビューで欠けを確認 2. 用途と変換方式を選び、設定を調整 3. 変換後、出力形式を選んでダウンロード ▶ サービスサイト:https://4dgs.jp/ja/3dgs-mesh-converter/
詳細情報
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【変換方式を選ぶ】 元データに忠実な「計算変換」と、見た目重視の「高精細AI変換」から選べます。
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【3DGS(左)からメッシュ(右)へ】 植物の3DGSデータを、色付きのメッシュに変換した例です。
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【木彫りの作品もメッシュに】 3Dasset.io に掲載している木彫りの3DGS(左)を、メッシュ(右)に変換した例です。
企業情報
株式会社IZUTSUYAは、3D Gaussian Splatting(3DGS)を中心とした3D・4DスキャニングとAIを組み合わせ、実在する空間やモノをデジタル化する企業です。2024年から3DGSをいち早く業務に採用し、建造物・工芸品・植物から、人の所作やダンスの動きまでを高精細な3D・4Dデータとして記録してきました。 撮影から、データの軽量化・メッシュ変換、自社の3Dデータプラットフォーム「3Dasset.io」での公開・販売・ライセンス管理まで、一気通貫でご提供します。文化財のデジタルアーカイブ、LiDAR点群とAIによるインフラ点検のDX、場所と人の動きを組み合わせたロケーションXRなど、文化・建設・観光・エンタメの現場で3D技術の活用をご支援します。 一眼レフ、360度カメラ、LiDAR、マーカーレスモーションキャプチャーを用途に応じて使い分け、研究機関と連携した新しい機材・手法の現場検証も行っています。まずはお気軽にご相談ください。





