実在のモノ・場所・人の動きを、そのままゲームに。3DGSなどのデジタルツインとモーションデータを活かしたゲーム開発
IZUTSUYAは、3DGS(3D Gaussian Splatting)などで記録したデジタルツインと、実在の人から取得したモーションデータを活かした低単価・短納期のゲーム開発を行っています。 当社は3D・4Dスキャンで現実世界のモノや場所をデジタルアーカイブし、3Dデータプラットフォーム「3Dasset.io」でデータアセットとして流通させてきました。ダンスや所作などの人の動きも、マーカーレスモーションキャプチャー「AR51」や、スマホ動画から全身の動きを取り出す「V2M」でデータにしています。こうした実写由来のアセットを使うことで、ゲームの舞台やキャラクターの動きを、ゼロから作り込まずに用意できます。 自社タイトル「むっちゃマッチョ」では、現実の筋トレ器具をデジタル空間に再現しました。ゲーム開発未経験の非エンジニア1名が、AIとデジタルツインのアセットを活用し、約2週間でデモ画面の制作まで進めています。 ゲーム開発や映像制作でのデータアセットの利用も、ご相談ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【提供できること】 ・ゲームの企画、開発 ・実在のモノ・場所の3D化(3DGS、フォトグラメトリー、LiDAR、レーザー方式の3Dスキャナー) ・人の動きのデータ化(マーカーレスモーションキャプチャー「AR51」、単眼動画からの抽出「V2M」、4DGS) ・3DGSからメッシュへの変換(3DGS Mesh Converter) ・3Dasset.io のデータアセットの提供(一般公開していない法人向けデータを含む) 【連携】 ・AR51 は Unity/Unreal Engine とのリアルタイム連携に対応 【自社タイトル】 ・「むっちゃマッチョ」(身体づくりシミュレーション、PC(Windows)、Steamで2026年10月発売予定) ※発売時期は開発状況により延期となる場合があります
価格情報
開発の範囲(企画、3D化、モーション取得、開発、データアセットの提供のみ など)によって変わります。ご要望を伺ったうえでお見積りします。
納期
※開発の範囲と規模によって変わります。ご相談ください。
用途/実績例
【こんな場面に】 ・実在の施設、町並み、文化財などを舞台にしたゲーム ・実在の人物の動き(ダンス、所作、スポーツ)を使ったゲーム ・企業や地域のPR、体験型のコンテンツ ・ロケーションXRなど、場所と人の動きを組み合わせた体験 【実績】 ・自社タイトル「むっちゃマッチョ」:現実の筋トレ器具をデジタル空間に再現した身体づくりシミュレーション。3Dasset.io の活用事例として開発(公式サイト:muchamacho.com) ・世界的ダンサー ケント・モリ氏のダンスモーションのデータ化(AR51)
詳細情報
-

【現実の筋トレ器具を、デジタル空間に再現】 自社タイトル「むっちゃマッチョ」のトレーニング画面です。部位ごとのトレーニングで、アバターの身体を鍛えていきます。(開発中の画面です)
-

【育てたアバターでコンテストへ】 筋量・バランス・仕上がりを競い、1位を目指します。(開発中の画面です)
-

【舞台となるジムも、デジタルツインのアセットで】 AIとデジタルツインのアセットを活用し、ゲーム開発未経験の非エンジニア1名が約2週間でデモ画面の制作まで進めました。(開発中の画面です)
-

【歩ける街で、食事や休息も】 ジムでのトレーニング、食堂での食事、自宅での休息を積み重ねて身体を育てます。(開発中の画面です)
企業情報
株式会社IZUTSUYAは、3D Gaussian Splatting(3DGS)を中心とした3D・4DスキャニングとAIを組み合わせ、実在する空間やモノをデジタル化する企業です。2024年から3DGSをいち早く業務に採用し、建造物・工芸品・植物から、人の所作やダンスの動きまでを高精細な3D・4Dデータとして記録してきました。 撮影から、データの軽量化・メッシュ変換、自社の3Dデータプラットフォーム「3Dasset.io」での公開・販売・ライセンス管理まで、一気通貫でご提供します。文化財のデジタルアーカイブ、LiDAR点群とAIによるインフラ点検のDX、場所と人の動きを組み合わせたロケーションXRなど、文化・建設・観光・エンタメの現場で3D技術の活用をご支援します。 一眼レフ、360度カメラ、LiDAR、マーカーレスモーションキャプチャーを用途に応じて使い分け、研究機関と連携した新しい機材・手法の現場検証も行っています。まずはお気軽にご相談ください。






