コンクリート内部の調査点検を次世代型のレーダーで!!
ADSPIRE 02は、コンクリート内部の鉄筋、埋設物、空洞等に由来する反射波を画面上に表示し、内部状況の判読を支援するハンディ型探査機です。 KGSブランド製品として、日本無線株式会社がハードウェアの製造を担当。装置が取得する一次波形データを活用し、東京大学と共同開発されたデジタル信号処理技術(特許第7583397号)を適用しています。
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基本情報
【主な特長】 ・深度表示レンジ 最大900mm※1 ・一次波形データを活用した信号処理 ・鉄筋、金属管、非金属管、空洞等の調査に対応 ・コア抜き、あと施工アンカー施工前の内部確認を支援 ・橋梁、トンネル、建築物、設備改修等の調査に活用可能 ※1最大900mmは、比誘電率の設定に基づく画面上の深度表示レンジです。対象物の検出可能深度を保証するものではありません。 探査結果は、コンクリートの含水状態、比誘電率、配筋条件、対象物の材質・寸法、現場環境等により異なります。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
用途/実績例
・コンクリート内部の鉄筋位置、かぶり厚さの確認 ・施工前の埋設管、電線管等の位置確認 ・コンクリート内部の空洞、豆板等の調査 ・橋梁、トンネル、建築物、プラント設備等の維持管理調査
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株式会社KS-NETは、20数年にわたり、多くの技術と豊富な経験を 蓄積することができました。 これらのノウハウから非破壊検査・計測における事例、情報、技術の ネットワーク化と共有化をさらに推し進め、全国にわたるセールスネットの 構築を目指してまいります。 現場のニーズこそ第一歩です。これらを的確にとらえ、ニーズに合った 検査手法をご提案し、好適な機器・システムのご提供を通じてお客様に ご満足していただくとともに、社会に貢献してまいります。






