上限・下限、励磁・非励磁、デッドバンド、始動時遅延、接点遅延を設定!設備条件に合わせた警報制御を実現
設備の運転条件に合わせて警報の検出方法や出力タイミングを設定したい場合には、Fineシリーズの小形プラグインアラームセッター FSDELをご検討ください。 本製品は直流電圧・直流電流信号を入力し、設定した動作値に基づいて上限または下限を検出し、リレー接点で警報を出力します。 警報出力の励磁・非励磁を選択できるほか、デッドバンドによる復帰条件の設定や、始動時遅延・接点遅延の設定にも対応しています。 始動時遅延は補助電源投入後、設定時間が経過してから検出動作を開始する機能です。 接点遅延は動作値を検出してからリレーが動作するまでの時間を設定する機能で、設備の運転シーケンスに合わせた警報出力に役立ちます。 さらに、警報出力の動作状態は正面のモニターランプで確認でき、入力信号を加えずに出力をON/OFFするテスト機能も備えています。 細かな警報条件を設定したい産業用機械や自動化設備の計装・制御用途に適したアラームセッターです。
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基本情報
・コンパクトサイズ。当社従来品のアラームセッターを小形化。小形プラグイントランスデューサ (Fineシリーズ) と同寸法を実現。 ・鮮明で見やすいディスプレイ。高コントラストの有機ELパネルを採用。液晶表示タイプのものよりも視認性に優れます。 ・設定・計測値表示。設定値や計測値を、プロセス量に合わせ、単位付きでスケーリング表示できます。 ・テスト機能搭載。入力不要で、警報出力の動作確認が可能なため、点検作業を簡略化できます。 ・多様な設定機能。出力モード (上限/下限、励磁/非励磁) 、デッドバンド、始動時遅延、接点遅延などの設定機能により、システムに合わせた運用が可能です。
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私たちの暮らしに、今や電気は欠かせない存在。照明やテレビ、オーディオ、コンピュータなどの身近なものから、船舶や飛行機、電車などの大きなものまで、さまざまな場所で利用されています。 電気が流れるところで必ず使われる管理や制御のための機器やシステムを創り出す・・・。 それが、私たち第一エレクトロニクスの仕事です。 発電所の電力制御・監視からビルや工場などの変電室、また飛行場の滑走路の誘導燈や地下鉄の空調監視などにも、私たちの技術が息づいています。










