よく使うグラフの作成から、新たな発見まで (10/29開催オンラインセミナー)
実験や試作で得たデータを、報告書に貼る図を作るためだけに使っていませんか? 本セミナーでは、JMPのグラフビルダーの特徴と基本操作を確認したうえで、研究・開発・設計部門で取得されるようなデータを例に、平均値とエラーバー、箱ひげ図、回帰直線付きの散布図といった、よく描かれるグラフを作成します。 さらに、Microsoft Excelなどのスプレッドシートでは難しい、グループ別の分割、ローカルデータフィルタ、列スイッチャーを活用し、条件を切り替えながら新たな発見につなげる進め方をデモでお見せします。 また、グラフのカスタマイズと高品質な出力の手順も解説します。JMPを使ったことがない方や初心者の方にも理解いただける内容です。 詳細&お申込み https://www.jmp.com/ja/events/live-webinars/non-series/2026/10-29-graph-builder
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基本情報
日時: 2026年10月29日(木)14:00~15:00 参加対象: ・研究・開発・設計・生産技術などで、実験データや試作データを日常的に扱っているエンジニアの方 ・現在はExcelでグラフを作成しており、条件別の比較や作図の手間に課題を感じている方 主な内容 ・グラフビルダーの特徴と基本操作 ・研究・開発・設計部門でよく描かれるグラフの作成方法 ・スプレッドシートでは難しい、新たな発見を促す機能の活用 ・グラフのカスタマイズと高品質な出力
価格情報
参加費無料(下記ページより事前のお申し込みが必要です) https://www.jmp.com/ja/events/live-webinars/non-series/2026/10-29-graph-builder
納期
用途/実績例
「データの民主化」でもの創りの「知恵」を全社の共有知へ-TOTOが実践する「良品と均質」の新たな探求 (TOTO株式会社) 【チャレンジ】 天然原料を用いる衛生陶器の製造は、乾燥・焼成工程で約13%もの収縮を伴う。製品の大型化・複雑化が進むなか、いかに「均質」な高品質を維持し、熟練の匠による「暗黙知」を「形式知」化して次世代へ継承するか。100年を超える歴史を持つTOTO株式会社において、これは同社のもの創りの根幹をなす重要な課題であった。 【解決策】 先進的な滋賀工場の製造データに対し、JMPを用いた「探索的データ分析」を導入。衛生陶器工場初のバーコードシステム導入等により実現した高歩留まりを深化させ、グラフビルダーによる視覚的検証や、パーティション、クラスター分析等を駆使して「良品条件」を数値化し、直行率や歩留まりの向上を実現した。また、2年間にわたる「社内留学制度」の基礎教育にJMPを採用。全社的なデータサイエンススキルの底上げを図った。 【結果】 下記ページからご確認ください! https://www.jmp.com/ja/customer-stories/toto
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JMPの歴史は、SASの創始者でひとりである John Sallが統計分析機能とグラフィカルな可視化機能を組み合わせて、データをアニメーション化し、可視化しようと思い立った1989年に遡ります。35年以上にわたり、John SallはJMPの研究開発を主導し、JMPの各バージョンを、より視覚的に、よりインタラクティブに、より実用的にして、ユーザーがデータを理解することを支援してきました。情熱のプロジェクトとして始まったこの取り組みは、飛躍的な発展を遂げました。現在では、科学者やエンジニア向けに設計された統計ソフトウェア製品群に成長し、世界中のほぼすべての業界で使用されています。






