「板を何枚手配するか」を寸法表から検討。手持ち材料と購入定尺を指定し、必要枚数と材料の組み合わせを確認できます。
購買・生産管理の担当者が、板部品の寸法表をもとに材料の手配枚数を検討するための計算ソフトです。 幅・高さ・数量を入力し、使える定尺や手持ちの端材を指定すると、必要な板の枚数、歩留まり、材料の組み合わせを比較できます。端材や自社在庫は入力した手持ち枚数を上限として計算。候補となる板の寸法が複数ある場合も、使用する材料を確認できます。 Excelの幅・高さ・数量の3列を貼り付けて入力でき、材質・板厚ごとの材料検討に対応。カット図も確認できるため、枚数だけでは分かりにくい取り方を加工担当者と共有できます。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【製品】材料取り計算 CutPlan(Windows向け) 【入力】部品の幅・高さ・数量、材質・板厚、使える板の寸法と枚数 【出力】必要枚数・歩留まり・材料費の比較、カット図の白黒印刷・PDF保存 【条件】刃幅・加工しろ・外周余白・部品の回転可否を指定 長方形の板材・部品を縦横の直線で切り分ける用途です。最少枚数や最安価格を常に保証するものではありません。
価格情報
Windows版・買い切り19,800円(税込)。月額料金なし。同じ購入者のWindows PC2台まで。最新の購入受付状況・動作環境は公式サイトでご確認ください。
納期
用途/実績例
【用途例】 ・板部品の寸法表に基づく材料手配枚数の検討 ・手持ちの板材・端材を含めた購入材料の検討 ・購入定尺の候補とカット図の加工担当者への共有 実在庫の自動取得、発注書作成、仕入先への発注、納期・配送費の計算は行いません。寸法と手持ち枚数は利用者が入力します。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
合同会社響己舎Laboは、AI業務支援ツールやWebアプリ開発、DX導入支援、 AI活用講座、マーケティング自動化等を行っている会社です。 「技術を使うこと」そのものが目的ではなく、それを使って "何ができるのか""誰にどんな価値を届けられるのか"を常に考えています。 「こんなことはできないか」「もっと効率よくしたい」といった漠然とした お悩みでも構いません。デジタル活用の第一歩をご相談ください。






