加工技術紹介!円形と角形の複合製罐
こちらの製品は、ホッパースケール用カットダンパー下部に採用した角丸トランジションシュートです。 角形排出口から丸形搬送ラインへスムーズに流れを変換し、粉粒体の滞留や偏流を抑制。 内面形状を最適化することで安定した排出と高精度計量を実現します。 製灌一体構造のため高剛性かつオーダーメイド対応が可能で、各種粉体・粒体設備へ最適な形状提案が行えます。 ■お問い合わせ 仕様・お見積り・ご相談は下記よりお気軽にどうぞ。 ▼お問い合わせ https://keihinsteel.co.jp/contact/ ▼ホームページ https://keihinsteel.co.jp
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基本情報
上部間口前方が円形・後方が角形となっており、 さらに下部側は絞り加工をいれながら円形状へと変化する特殊な製罐品です。 塗装後の写真はHPの【お知らせ】にてご確認ください。
価格情報
価格はサイズ・鋼材価格・板厚・数量等により変動する為、 お問い合わせにてご確認ください。
納期
※※弊社の受注状況およびお客様のご希望台数等によって異なります。お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
ホッパースケールやダンパー周辺機器では、フランジ面精度や芯出し精度が重要です。 溶接歪みを抑えた製作技術により、高い組立精度と気密性を実現します。
カタログ(3)
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創業以来、物流の基盤である梱包用のスチールパレットにこだわり、「お客様のお役に立つこと」を第一に営業を続けてまいりました。 現在は梱包資材にとどまらず、スクラップボックス(バッカン)やバンステージなど、様々なスチール製品の設計・製作に力を入れています。 「こんなの、作れますか?」——図面がなくても大丈夫です。 ボンチ絵や手描きスケッチ、現場写真から当社が図面化し、既製品にない特注品を1台から製作 。20年以上で培った技術とノウハウで、お客様の「これがほしかった」をカタチにします。 さらに2024年11月より、当社は計量機メーカー・鎌長製衡株式会社のグループ企業となりました。 「スチール」の技術に「スケール(計量)」の精巧さが加わり、スクラップボックスの製作から計量設備まで窓口ひとつでご対応。 「箱」と「計量」二つの強みで、リサイクル・産廃処理の現場の「困った」に一貫して取り組みます。 川崎・つくばの2工場に溶接ロボット計13台を備え、設計から製造・塗装・自社便配送まで一貫対応。 1台からの特注製作から量産まで、関東一円のお客様にご愛顧いただいております。お気軽にご相談ください。





