特許と薬事を連携させるライフサイクルマネジメントと今後の対策
当社はビジネスセミナーを開催します。 【セミナーで得られる実務知見】 ・存続期間延長と延長特許の効力範囲の判断軸 ・臨床試験・薬事申請を踏まえた特許実務の留意点 ・パテントリンケージを含む医薬品LCMの今後の対策 【対象業種・部門】 ・製薬企業の知的財産・特許部門 ・製薬企業の薬事・研究開発部門 ・医薬品のライフサイクルマネジメント・事業戦略担当部門 ・医薬・バイオ関連企業の法務部門 ・医薬品・バイオ分野を担当する弁理士・弁護士 【セミナー詳細】 ■開催日時:2026年11月10日(火) 13:30 - 16:00(開場:13時) ■会場:JPIカンファレンススクエア ■住所:東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル ■受講方法:会場、ライブ配信、アーカイブ配信 ■講師:日本大学大学院 教授(弁理士) 加藤 浩 氏 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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基本情報
【講義概要】 近年、製薬企業において、特許と薬事を一体的に捉えたライフサイクルマネジメント(LCM戦略)の重要性が高まっています。 特に、令和7年5月のレミッチOD錠事件をはじめ、特許権の存続期間延長や延長された特許権の効力範囲をめぐる重要な裁判例が相次いで示され、実務上の関心が高まっています。 また、パテントリンケージや臨床試験など、特許と薬事の接点における課題への対応も求められています。 本講演では、最新の裁判例・審査実務を踏まえ、特許権の存続期間の延長の特許戦略について解説するとともに、特許と薬事を連携させた今後の医薬品LCM戦略と実務上の対応策について解説します。 【講義項目】 ■特許権の存続期間の延長に関する実務 ■延長された特許権の効力範囲に関する実務 ■臨床試験を踏まえた特許実務と薬事申請 ■パテントリンケージの実務と今後の方向性 ■今後の医薬品LCM戦略の方向 ■関連質疑応答 ■名刺交換・交流会(会場受講者限定)
価格情報
【受 講 料】 1名:37,470円(税込) 2名以降:32,470円(税込/同一法人・同時申込) ※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
納期
用途/実績例
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【株式会社JPI(日本計画研究所)】 “「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。






