-受講者の事前ご質問・ご要望に可能な限り対応、個別相談付- 金属破断面解析の基礎から破面観察の要点と破損原因調査事例
★本セミナーでは、AIを用いた解析結果の妥当性を検証するためにも、破損原因を適切に推定するための破面観察(フラクトグラフィ)の基礎から、疲労破壊や応力腐食・水素誘起割れなどの代表的な破壊機構、破面観察の手順とポイント、実際の破面写真などを例とした調査事例紹介まで、経験豊富な阿座上氏より詳説頂きます。 ※本セミナーは、会場での受講またはライブ配信(Zoom)、アーカイブ(後日配信)での受講も可能です。 ★お申込みフォームは関連リンク内下部にございます。そちらからお申し込みください。
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基本情報
●講 師 日鉄テクノロジー株式会社 研究試験事業所 エネルギー・材料ソリューション部 エネルギー・環境技術室 主幹 金属材料破面解析担当 日本材料学会 フラクトグラフィ部門委員会 幹事 阿座上静夫 氏 ●日 時 2026年 12月 16日(水) 10:15~16:45 ●会 場 東京・新お茶の水・連合会館(旧 総評会館)・会議室 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 会場地図はこちら→https://rengokaikan.jp/access/index.html
価格情報
●受講料 49,940円(1名につき)(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,440円) ※テキスト代、消費税を含む ●主 催(株)技術情報センター
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
●セミナープログラム● 【習得知識】 金属材料の破面の見方(マクロ・ミクロ観察での着眼点) 代表的な金属材料の破壊機構に関する知識 破面観察方法(試料調整方法・観察方法・観察装置) ストライエーション間隔を用いた疲労破面応力推定方法 【プログラム】 1.金属材料の基礎的事項 2.破面マクロ観察 3.金属の代表的な破壊 4.破面観察の手順と方法 5.破損原因調査事例紹介 6.まとめ(破損原因別の破損状況分類) 7.質疑応答(適宜) 8.個別相談
企業情報
当社は1982年創立以来、“技術情報・経営情報の産業社会に対する提供”に共鳴していただいた気鋭の研究者・技術者・コンサルタントの方々のお力添えにより、経営・技術セミナーの開催ならびに技術資料の出版・販売に励んでまいりました。 近年の産業社会をめぐる技術革新の波はより激しく、より速いものとなっています。 そのような状況の下、私共の企業活動は産業社会の情報ニーズに対する“flexible”な対応という点に重きを置いて進めてまいりました。 企業レベルでは事業に必要な電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目指す「REIT」の加盟企業は目を追うごとに増加し、経済・社会・環境を巡るグローバルな課題に関する17の目標である「持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まり、ESG投資が注目されています。 このような状況から、今までより一層地球温暖化対応などエネルギー、環境を中心とした技術が今後の世界のキーテクノロジーになると確信します。 当社も引き続き、「エネルギー」ならびに「環境」を中心とした関連情報に注目し、社会と我々の子孫にとって、真に有用な情報提供を進めてまいる所存です。






