分散分析・直交計画から、品質工学・検出力分析まで ―経験や勘だけに頼らない実験設計と評価の方法を学ぶ
本セミナーは、実験を効率的に進め、得られた結果を正しく評価するための実験計画法について、基礎から実務で活用できる方法まで解説します。 複数条件の違いを評価する分散分析、条件間の比較を行う多重比較法、実験条件を効率よく組み合わせる直交計画法、必要な試験数を事前に決める検出力分析について、具体例を用いて説明します。 また、フィッシャーの三大原則である「繰り返し」「無作為化」「局所管理」を取り上げ、ばらつきの影響を抑えた実験の組み立て方を学びます。さらに、品質工学(タグチメソッド)のパラメータ設計を通じて、環境や使用条件が変化しても性能が安定する条件を探す考え方を紹介します。 Excelの分析ツールや無料ソフトG*Powerを用いた実演を行い、分散分析、多重比較、要因効果の評価、標本サイズ計算などの解析方法を解説します。 ※詳細は関連リンクもしくはカタログのセミナー詳細からご確認ください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
<開催情報> 開催形式:Live配信(Zoom)/アーカイブ配信 開催日時: 【LIVE配信】2026/12/17(木)10:00~16:30 【アーカイブ配信】2026/12/21~2027/1/4(申込は12/25まで) 受講料:49,500円(税込) 講師:栗原 伸一 講師
価格帯
納期
用途/実績例
<セミナープログラム(予定)> 第1章:分散分析による実験結果の評価 第2章:多重比較法による条件間の違いの評価 第3章:実験を成功させるフィッシャーの三大原則 第4章:直交計画法と品質工学への応用 第5章:検出力分析による適切な試験数の決定
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
特許調査をはじめとした知財業務ソリューションから、技術翻訳事業、知財教育/技術者教育事業まで、信頼性の高いサービスで日本の”ものづくり”をサポート。40年超の実績に裏打ちされた、ハイクオリティなサービスをリーズナブルな料金でご提供いたします。






