[塗工フィルムの乾燥速度・膜面温度のザックリ見積り入門編]
本セミナーは、Roll To Roll塗工における乾燥プロセスに特化し、乾燥速度や膜面温度の見積り方を、日常生活の乾燥現象を例に動画や演習の実演を交えて解説します。 乾燥設備と溶媒の寄与、定率乾燥と減率乾燥の基本から、水系・有機溶剤系の乾燥挙動、飽和蒸気圧や湿球温度、乾燥速度の簡易計算法までを扱います。また、風量・湿度・風温・溶媒の影響や、乾燥方式ごとの必要炉長を演習で確認します。 さらに、乾燥設備の構成と伝熱特性、ベナールセル、ハジキ、風ムラ、発泡、白化、粒子の偏析などの面状トラブルと対策、膜中の残留溶媒を調整する調湿について解説します。化学工学や数学の素養がなくても、乾燥現象をイメージできる内容です。 ※詳細は関連リンクもしくはカタログのセミナー詳細からご確認ください。
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基本情報
<開催情報> 開催形式:会場受講(対面開催/オンライン配信なし) 開催場所:日本アイアール(株)本社セミナールーム(東京・秋葉原) 開催日時:2027/1/19(火)13:30~16:30 受講料:29,700円(税込) 講師:浜本 伸夫 講師
価格帯
納期
用途/実績例
<セミナープログラム(予定)> 第1章:はじめに 第2章:【基礎編】 乾燥設備と溶媒の寄与 第3章:定率期間と減率期間 第4章:【演習】 乾燥計算の練習 (第1ラウンド) 第5章:減率乾燥速度 第6章:乾燥設備 第7章:【演習】 乾燥方式と必要な炉長 (第2ラウンド) 第8章:乾燥起因の面状トラブルと対策 第9章:調湿(膜中の残留溶媒の調整)
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