良品だけで学習し、OK/Human_Check/NGの3値で返すAI異常検知エンジン。
E3 ENGINEは、良品の画像だけを学習し、良品からの隔たりを数値化して判定する外観検査向けのAI異常検知エンジンです。 判定結果はOK/Human_Check/NGの3値で返します。判断がつかない帯は人に返すため、すべてをAIに任せるのではなく、判定基準を数値で持ちながら検査員の負担を減らす運用ができます。 不良品サンプルが集まっていない段階でも、良品画像からPoCを始められます。独自の3D画像化技術「FORESIGHT STEREO」の出力と組み合わせることで、通常照明では写りにくい光沢面の傷なども判定の対象にできます。品種の追加・更新も容易です。
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基本情報
■学習:良品画像のみ ■出力:OK/Human_Check/NGの3値、異常スコア、異常箇所のヒートマップ表示 ■入力:通常画像、またはFORESIGHT STEREOの出力(Surface Normal等)を選択可能 ■操作:GUIで操作 ■搭載製品:TR-100、TR-300 ■ご注意:しきい値の較正には不良品の実例が必要です。良否判定を行うエンジンで、欠陥の種類の分類は行いません。
価格情報
ご要件に応じて個別にお見積りいたします。
納期
用途/実績例
■金属ワッシャの打痕検出(良品画像50枚で学習) ■光沢表面の傷検査(FORESIGHT STEREOの3D Surfaceと組み合わせ) ■エナメル線の傷検査 ■量産前など、不良品サンプルが少ない段階でのPoC 導入の流れ:お問い合わせ → 無料診断(お客様サンプルを撮像) → ご提案・費用試算 → 短期PoC(数日~2週間) → 本導入 → 技術サポート
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企業情報
当社は、表面法線という物理量を照明に左右されない形で測る独自の3D画像化技術「FORESIGHT STEREO」と、良品だけで学習するAI異常検知エンジン「E3 ENGINE」を中核に、外観検査システムを開発・提供しています。 「推定ではなく、測定で。」 多方向照明で表面の向きを捉えるため、鏡面や光沢面でも正反射を抑えて、浅いキズや凹凸を捉えられます。 E3 ENGINEは良品からの隔たりを数値化し、OK/Human_Check/NGの3値で返します。判断がつかない帯は人に返すため、判定基準を数値で持ちながら、検査員の負担を減らせます。品種の追加・更新も容易です。 動いているライン上で3D化しながら検査するTR-300(第40回神奈川工業技術開発大賞「未来創出賞」、第38回中小企業優秀新技術・新製品賞「奨励賞」受賞)、ワークを置いて検査するTR-100など、工程に合わせた装置をご用意しています。 サンプルをお預かりしての撮像・判定検証も承ります。お気軽にご相談ください。









