不良品を、待たない。良品から、つくる。良品画像から不良品画像と正解マスクを生成します。
E3 Anomaly Synthetic Generatorは、良品画像とテクスチャ画像から、欠陥を合成した不良品(NG)画像と、欠陥の位置を画素単位で示す正解マスクを対で作成するWindows用ソフトウェアです。 量産前で不良品がない、出る不良の種類が偏る、正解マスクを手作業で塗るのが大変――といった検査AIのデータ準備の課題に対し、確かめたい欠陥の種類と大きさを決めて合成できます。 欠陥とその周辺以外は元画像と画素単位で一致し、シード指定で同じ画像を再生成できます。当社E3 ENGINEのデータ準備のほか、単体でも利用できます。良否判定は行いません。14日間の無料評価版をご用意しています。
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基本情報
■対応OS:Windows 11(64ビット) ■GPU:VRAM 6GB以上のNVIDIA GPU推奨(CPUでも動作) ■メモリ8GB以上、ディスク空き容量7GB以上 ■入力:良品画像・テクスチャ画像(PNG・JPEG・TIFF・BMPなど) ■合成方式:ノイズ方式(斑・しみ状)/欠陥タイプ方式(線状・打痕・異物・カケ・点状・塊状の6種) ■出力:合成NG画像、正解マスク(二値PNG)、元画像のコピー、生成記録 ■生成枚数:良品画像1枚あたり1~200枚 ■ライセンス:PC1台につき1ライセンス、買い切り、初年度保守込み
価格情報
標準価格398,000円(税別、1ライセンス買い切り・初年度保守込み)。2年目以降の年間保守79,800円/年。アカデミック価格148,000円(非商用)。発売記念価格あり(詳細はお問い合わせください)。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
用途/実績例
■検査AIの評価・学習用の欠陥データ作成 ■量産前など、不良品サンプルが手に入らない段階での評価 ■E3 ENGINEのデータ準備(単体でも利用可能) ■作成例:エナメル線(線状欠陥)、アルミパウチ(線状欠陥)、小型ポンプ(異物) ※合成した欠陥は実際の不良品と同じではなく、検出率や精度を保証するものではありません。実際の不良品が手に入った際は、それによる確認もおすすめします。
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企業情報
当社は、表面法線という物理量を照明に左右されない形で測る独自の3D画像化技術「FORESIGHT STEREO」と、良品だけで学習するAI異常検知エンジン「E3 ENGINE」を中核に、外観検査システムを開発・提供しています。 「推定ではなく、測定で。」 多方向照明で表面の向きを捉えるため、鏡面や光沢面でも正反射を抑えて、浅いキズや凹凸を捉えられます。 E3 ENGINEは良品からの隔たりを数値化し、OK/Human_Check/NGの3値で返します。判断がつかない帯は人に返すため、判定基準を数値で持ちながら、検査員の負担を減らせます。品種の追加・更新も容易です。 動いているライン上で3D化しながら検査するTR-300(第40回神奈川工業技術開発大賞「未来創出賞」、第38回中小企業優秀新技術・新製品賞「奨励賞」受賞)、ワークを置いて検査するTR-100など、工程に合わせた装置をご用意しています。 サンプルをお預かりしての撮像・判定検証も承ります。お気軽にご相談ください。





