ネイチャーポジティブの流れの中で、コップ1杯の水で生き物がわかる調査が注目されています!
国土交通省は、2026年に全国の一級河川などを対象に生物の生息状況を調べる「河川水辺の国勢調査」において、新たに環境DNA分析技術を導入しました。 環境DNA分析は、河川水などから抽出したDNAをもとに生物情報を分析する技術であり、従来の捕獲調査に比べて時間やコストの大幅な削減が期待されています。 日吉では、最新の「河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル」に対応した調査・分析サービスを提供しております。
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基本情報
「網羅的分析(魚類)」特定の種類を定めず、網羅的に趣向性を推定します。 ・必要試料量:水試料1L ・検査日数:20~30営業日 ・活用事例:魚類相の把握、希少種、外来種のモニタリング、生物相を踏まえた水環境の健全性評価など 「種特異的分析」試料中の特定種類の在・不在やDNA濃度を調べます。 ・必要試料量:水試料1L ・検査日数:10営業日 ・活用事例:対象種の生息地・繁殖地等の把握、希少種の保全・外来種対策、指標となる生物の分布を踏まえた評価など ・分析可能種:アユ、カワバタモロコ、コクチバス、オオクチバス、イケチョウガイ、オオサンショウウオ 他 ★採水容器、環境DNA保存液の準備不要!
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企業情報
株式会社日吉は、分析・測定から工業薬品、施設管理、環境保全まで幅広い分野で環境事業をトータルサポートしています。 半世紀に渡る歴史と確かな技術力の両軸で、環境分析から環境インフラの維持管理、工業薬品販売、廃棄物収集運搬、道路維持管理など、環境に関する様々な業務を行い、さらには日吉のワンストップサービスとして新たなソリューションを創造し提供しています。 将来的には、日吉が開発した生物(遺伝子を組み換えた細胞など)を使って環境を測る「バイオアッセイ(生物検定法)」を応用するライフイノベーション事業も視野に入れています。 また「環境問題に国境はない」という考えのもと、20年以上前より世界20カ国200名以上の研修生受入れや技術者派遣を行い、日吉70年以上のノウハウを世界へ伝える人材育成に力を注いできました。 これからは培った実績を土台に、ビジネス展開を実現化する活動が活発化していくことでしょう。 日吉は、地球規模での暮らしの安全・安心を守るべく、より一層の努力と革新力で国際社会へ貢献していきたいと願います。






