非接触・非破壊で「目付け量・密度」を見える化!ミリ波センサーで製造品質のバラつきを根本から解消
ミリ波の物体を透過する特性を利用し、不織布・フェルトの目付け量やグリーンシートの密度を、非接触・非破壊でインライン計測するミリ波センサー『EM SENSE』です。 高密度の物質ほどミリ波の戻りが遅れる時間差を、密度や目付け量に換算して出力。計測結果を製造装置へフィードバックし、品質のバラつきを抑えて歩留まり改善・コスト削減を実現します。 【特徴】 ○放射線不使用 取扱主任者・使用許可申請・管理区域が不要。車載レーダと同等の安全性 ○既設ラインに後付け可能 コンパクトな構造で既存ラインへ設置可能 ○PLC・PCとEthernet接続 ○無料テスト計測を実施中 機械装置改造、PLC連携対応も可能
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基本情報
【仕様】 ○センサーヘッド:RF-M801 ○コントローラー:RF-CTR101(最大2ヘッド接続) ○電源:DC24V(±10%) 28.5W ○スポット径:φ100mm ※コーナーリフレクターによる ○検査対象物 形状:シート形状 材質:不織布、樹脂、セラミックス、ゴム、ガラス等(導電性及び含水した材料は不可) 厚み:1~50mm ※厚み上限は材質による ○計測可能変化量/分解能 発泡材±40%/±0.4% 樹脂±20%/±0.3% セラミックス±7%/±0.2% ○リニアリティ:±3%F.S.(2点補正時、温度範囲±5℃) ○サンプリング速度:2msec(500Hz) ○ミリ波出力:車載レーダーと同等(技適取得済) ○使用温度範囲:0~50℃ ※結露なきこと ○質量:コントローラ450g、センサーヘッド150g
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
用途/実績例
【用途】 ■不織布・フェルトの目付け量計測 ハサミで切り取って質量を測る抜き取り検査から、インラインでの常時計測へ ■グリーンシートの密度分布計測 セラミックコンデンサや二次電池の焼結前に不均一を検知し、反り・割れによる不良品廃棄を削減 ■ゴム・樹脂・ガラス等のシート状材料の計測 ※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
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