AI活用の鍵は自社ナレッジ。熟練者の暗黙知を見える化して蓄積
生成AIやAIエージェントの活用が広がる中、多くの現場でもAIを活用する取り組みが進んでいます。 しかし、AIを導入しただけで成果が出るわけではありません。 例えば、AIエージェントが価値を発揮するためには、現場で蓄積された自社ナレッジが必要です。 どれだけ高性能なAIでも、参照すべき知識がなければ適切な判断や回答はできません。 近年はRAG(検索拡張生成)などを活用し、社内文書や過去事例を参照する仕組みが普及しています。 しかし、参照できる知識が整備されていなければ十分な効果は得られません。 製造現場には、熟練者が異常を発見する視点や不良を見つける着眼点、設備点検時の判断基準など、多くノウハウのがあります。 一方で、多くは暗黙知として蓄積されており、AIが活用できる形で整理されていないのが実情です。 そこで注目されているのがアイトラッキングです。 熟練者がどこを見て何を確認し、どのように判断しているのかを客観的なデータとして可視化できます。 蓄積された知識は、教育、AIエージェントが活用するナレッジベース構築にも役立ちます。 ▼関連記事はこちら
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基本情報
\技能を可視化するアイトラッカー(視線計測器)/ メガネ型アイトラッカー(視線計測器)「Tobii Glasses X」 「Tobii Glasses X」は複雑な操作を一切省き、至って簡単な操作で、 無理なく日々の業務に取り入れていただける設計となっています。 Tobii Glasses Xを利用すると… • 熟練者のカンコツを見える化 → 属人的なプロセスを標準化 • 新人の「できない理由」発見 → 教育ポイントを明確化 • 非言語で伝達 → 外国人作業者の即戦力化 【特長】 • 熟練者と非熟練者の視線パターンや作業時間を簡単に比較 • 視線動画付きの標準作業手順書(SOP)やマニュアルをオンライン上で作成 • 遠隔地の作業者の視線を確認しながら指導や評価が可能 • 見方のデータによる客観的な評価で、効率良く作業者の技能が向上 • ハードウェア価格98万円(税抜)※別途、クラウドサービスのご契約が必要です。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格情報
ハードウェアとソフトウェアのセットが128万円(税抜)~ ✔ スマートフォンに接続するだけで使用できるウェアラブルアイトラッカー ✔ 一目でわかる作業評価ソフトウェア ✔ オンライン上で標準作業手順(SOP)や動画マニュアルを作成して共有 ✔ eラーニング講座を含む充実したカスタマーサポート
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
ラインアップ(5)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| Tobii Glasses X | 人材育成と現場改善をデジタルで推進するクラウド型アイトラッキングソリューション |
| Tobii Pro Glasses 3 | 研究分野でも活用されている高精度ウェアラブルアイトラッカー |
| Glasses Explore | 人材育成・技能評価向けのソフトウェア |
| KEISHOU AI | AIが視線映像を解析し、 作業工程の自動分割や動画マニュアルなどの作成が可能なソフトウェア |
| Tobii Pro Lab | 高度な分析を行うためのソフトウェア |
カタログ(3)
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トビー・テクノロジーは、「人がどこを見ているかわかる」、 アイトラッキング(視線計測)の最大手です。 トビーのアイトラッキング技術は、 技能伝承、学術研究、 マーケティングリサーチ(商品パッケージ、広告、ユーザビリティ)、 製品開発・評価、インターフェース(視線操作)など、 幅広い分野で使われています。 トビーは、アイトラッキングに必要なハードウェアとソフトウェアはもちろん、 調査設計、実査、データ分析など、調査サービスもご提供しております。









