まるで液体中で処理を行っているような熱処理炉+流動砂を用いた処理法
当社の流動層技術を更に発展させた工法であり、より高温下で様々な処理ガスを流動ガスとして投入する事で、砂によって隅々まで均一な加熱が行われるとともに、深穴形状に対してもまるで液体のように加熱を行う事が可能で また投入された処理ガスは砂とともに製品表面近傍まで届けられた後に、分解などの反応を起こします これにより、ガス回りに影響を受けやすい形状などであってもより均等な処理を施す事が可能です 更に流動層としての研掃効果も備えておりますので、研掃+処理を一括で行う事ができるメリットがあります
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基本情報
【流動層式熱処理炉】 ・層サイズ:φ350×H650、φ500×H650、φ650×H750 (カタログモデル) ※上記以外のカスタムメイドも承っております ・附帯装置:冷却槽(油冷、水冷) ・使用温度:200℃~1200℃ …モデルにより異なります ・ 本機はデモおよびテスト試験用の実機がございません =====詳細はお問い合わせください=====
価格情報
汎用モデル以外にもご要望に応じたサイズでの提供も行っておりますので、お問合せください
納期
※ご要望の仕様により異なりますので、お問い合わせください
用途/実績例
・金型の研掃+窒化処理 … 深い穴など、ガス処理では難しい形状への処理 ・ 〃 (TD) … 窒化層の再表層にすべり特性の高い処理層を形成する ・アルミ鋳物の残存砂落とし … 製品に頑固に付着していて、エアーなどで除去が困難な砂の清掃 ・コーティング処理機器の清掃 … 蒸着コーティングなどの治具や附帯器具などの清掃 ※他にも様々な活用事例がございます
詳細情報
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簡単な炉構造図となります
ラインアップ(6)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| FT-300 | 最高使用温度:300℃ |
| FT-600 | 最高使用温度:600℃ |
| FT-650 | 最高使用温度:650℃ |
| FT-1000 | 最高使用温度:1000℃ |
| FT-1100 | 最高使用温度:1100℃ |
| FT-1200 | 最高使用温度:1200℃ |
カタログ(3)
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最先端技術の追求は、同時に自然環境に対する負荷を極限まで小さくする取り組みと私たちは考えています。 この美しい地球の海、川、山に住む生物たちとの共存を可能にするため、私たちのテクノロジーが、ものづくりのプロセスのなかで活躍しています。 エコロジーに対する思いやりをもちながら、私どもはサーマルサイエンスのフォアランナーとして、無公害自動車開発へ向けての機械機能向上技術などスペシャリティを追求した付加価値の高い製品開発を推進しています。 そして、多角的な経営展開と競争力のある製品技術の新規分野への参入など積極的な事業展開により、経営基盤の安定化を図っています。 また世界最高レベルの技術を保持するトップリーダー各社との技術提携により、新しい時代感覚と高度な技術力を蓄えて、世界中のユーザー様から厚い信頼を得ております。











