銀めっきより安価で電導効率良いめっきはありますか?
シルベックで銀めっきより安価で電導効率良いめっきはありますか?
Q:銀めっきより安価で電導効率良いめっきはありますか? A:銀に比べ導電性は劣りますが、銀の次に導電性が良い金属である銅めっきをおすすめします。当社では、はんだ濡れ性を低下させない変色防止処理も対応します。
- 企業:株式会社シルベック 本社工場
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年08月12日~2026年09月08日
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シルベックで銀めっきより安価で電導効率良いめっきはありますか?
Q:銀めっきより安価で電導効率良いめっきはありますか? A:銀に比べ導電性は劣りますが、銀の次に導電性が良い金属である銅めっきをおすすめします。当社では、はんだ濡れ性を低下させない変色防止処理も対応します。
スズめっきは何故はんだぬれ性が良いの?
Q:スズめっきは何故はんだぬれ性が良いの? A:錫めっきの金属である錫は融点231.9度の低融点金属であり、はんだの成分金属でもあるので、溶融したはんだと良くなじむ事が出来ます。めっき表面に酸化皮膜があっても、柔らかいため容易に破壊され、はんだぬれ性への影響が少ないという事もあります。
ウィスカのないスズメッキは出来ますか?
Q:ウィスカのない錫めっきは出来ますか? A:出来ません。錫めっきはウィスカを発生する可能性が常にあります。発生を抑制するために、下地にニッケルめっきをつけたり、リフローしたりすることで多少は発生を抑えられますが、完全ではありません。ハンダは、錫と鉛の合金ですが、錫に鉛を添加することでウィスカ発生抑制に効果があります。今は、RoHS指令により鉛が使えないために、代替えハンダめっきとして、スズービスマス、スズー銀、スズー銅などが開発されています。しかし、これもウィスカ抑制の効果については、多少はありますが完全ではありません。
シルベックのスズめっきの浴の違いの特徴は?
Q:スズめっきの浴の違いの特徴は? A: 酸性浴:めっき速度が速い 付き回り性はアルカリ浴に劣る 無光沢、半光沢、光沢めっきが可能 アルカリ浴:めっき速度が遅い(酸性浴の1/2)が、付き回り性が良い、光沢外観は得られない 中性浴:ガラスやセラミックスなど従来の酸性浴、アルカリ浴では侵されてしまう材質へのめっきに適用される、高価
シルベックの錫めっき以外に、はんだぬれ性の良いめっきは?
Q:錫めっき以外に、はんだぬれ性の良いめっきは? A:当社の「ソルダブルニッケルめっき」は錫めっきと同等のはんだ濡れ性があり、ウィスカの発生が無く、かつ安価なめっきです。貴金属めっき(金、銀、白金等)は一般にはんだぬれ性が良いめっきですが、高価です。
シルベックの黒ニッケルめっきは変色しませんか?
Q:黒ニッケルめっきは変色しませんか? A:変色します。特にニッケルー亜鉛系の黒ニッケルは変色しやすいです。
シルベックの黒ニッケルめっきの用途は?
Q:黒ニッケルめっきの用途は? A:黒ニッケルめっきは光の反射を嫌う光学部品、特に筐体内部に使用される部品などに良く適用されます。クリア塗装して袋物金具など装飾品にも適用されます。塗装下地としても適用されますが、耐食性を求める場合には「亜鉛めっき+3価黒色クロメート処理」をおすすめします。
黒ニッケルめっきは色調の幅はありますか?
Q:シルベックの黒ニッケルめっきは色調の幅はありますか? A:色調は青みを帯びた黒色から茶色味を帯びた黒色まで変化しますが、特定の色調に管理する事が困難なめっきです。
三価クロムめっきと三価クロメートは違いますか?
Q:三価クロムめっきと三価クロメートは違いますか? A:両者は全く異なる技術です。めっきは金属で素材を覆う技術、クロメート処理は化成処理です。三価クロムめっきはニッケルめっきの上にめっきすることが一般的であり、母材はめっきできる金属であれば選びません。しかし、三価クロメートは、亜鉛めっき後に処理することが一般的ですが、アルミダイカスト、亜鉛ダイカストに直接三価クロメートすることも当社では可能です。
アルミ合金(A5052)にアルオン銀めっきをすることで電気特性と耐食性を確保したいのですが、可能でしょうか?
Q:アルミ合金(A5052)にアルオン銀めっきをすることで電気特性と耐食性を確保したいのですが、可能でしょうか? A:可能です。耐食性は要求される耐食性能により変わってきますが、密着力が高い「アルオンめっき」で最上層を銀めっきすることで高耐食性と銀の持つ電気特性をあわせ持った銀めっきが可能です。
A5056 素材に最終皮膜で中リンタイプの無電解ニッケルめっきをしたいのですが、可能でしょうか?
Q:アルミ合金(A5056)素材に最終皮膜で中リンタイプの無電解ニッケルめっきをしたいのですが、可能でしょうか?できる場合、どれくらいの耐食性になりますか? A:当社実績でA5056にダイレクトで中リンタイプ無電解ニッケルを15μmつけた製品をCASS試験すると96時間R.N9.3以上という耐食性試験結果を得ています。アルオンめっきにした場合、更に上向きますので、お客様のターゲットである耐食性をご提示いただければサンプルの作成と評価が可能となっております。
アルミ素材で耐食性とはんだ付け性の両方の性能が欲しいのですが、アルオンめっきでソルダブルニッケルめっきは可能でしょうか?
Q:アルミ素材で耐食性とはんだ付け性の両方の性能が欲しいのですが、アルオンめっきでソルダブルニッケルめっきは可能でしょうか? A:可能です。お客様の要求する耐食性により、下地めっきの膜厚は変わりますが、アルミ金属に耐食性と半田付け性の高い皮膜をめっきすることは可能です。
シルベックの「アルオンめっき」とは、なんでしょうか?
Q:アルオンめっきとは、なんでしょうか? A:アルミ素材上の高耐食性めっきのことです。めっきの種類は、お客様の用途により様々なめっきでの対応が可能です。耐食性についてもお客様がターゲットにしている耐食性をご提示いただければ、当社の考える仕様とご相談の上、アルオンめっきサンプル作成により評価が可能です。
アルオンめっきの薬品等の販売について
Q:アルオンめっきのシステムを売ってもらうことはできますでしょうか? A:アルオンめっきの薬品やシステムは販売しておりません。
アルミにソルダブルニッケルめっきはできますか?
Q:アルミにソルダブルニッケルめっきはできますか? A:アルミ素材にソルダブルニッケルめっきは可能です。治具めっき、バレルめっきでのめっき処理が可能です。アルミ材質は問わず、圧延用アルミ合金はもちろん可能ですし、アルミダイカストなどの鋳造用アルミ合金も問題なく対応可能です。
シルベックでアルミニウム素材をバレルでニッケルめっきはできますか?
Q:アルミニウム素材をバレルでニッケルめっきはできますか? A:当社では可能です。アルミニウムの形状や大きさにより、治具を使っためっき費用とバレルを使っためっき費用の費用対効果が変わります。製品図面や形状をみてどちらが安くできるか、また品質の差についてご提案させていただきます。価格差だけではなく、治具接点が無く全面めっき皮膜で被覆していることでの性能や、筒状製品の場合は内径までめっきをつける上でバレルの効果は高いです。
シルベックでは銀めっきの厚付けってどのくらいの厚みができるの?
Q:銀めっきの厚付けってどのくらいの厚みができるの? A:一般に銀めっきは数100μmのめっきが可能ですが、銀めっきに限らず、厚めっきになるほどめっき厚ばらつきが大きくなるなどのリスクが大きくなります。用途、目的に応じた最適なめっき厚を当社よりご提案させていただきますので、ご相談下さい。
当社では2mmくらいの微細品にはんだ付け性の良いめっきをしたいのですが、可能でしょうか?
Q:2mmくらいの微細品にはんだ付け性の良いめっきをしたいのですが、可能でしょうか? A:可能です。はんだ付け性の良いめっきとして、ソルダブルニッケルめっき、銀めっき、錫めっき、その他バレルめっきが可能なめっきがありますので、使用用途や他の要求品質をお知らせいただければ、ご提案が可能です。
亜鉛ダイカスト用ノーシアン銅めっきプロセス。
『DAIN COPPER PSR-SZ』は、業界初の一価の銅イオンを使用した厚付け可能なノーシアン銅めっき液です。 特殊な錯化剤を配合しているため、素地との置換が全く無く、電析皮膜は良好な密着性を示します。 これまで困難であった亜鉛ダイカスト材へのノーシアンでの銅めっきを可能にしました。
レジストパターン化されたウェハ基板や高周波基板への銀めっきに対応
従来品よりもさらに高い皮膜特性要求に対応した銀めっきです。 【ダインシルバーGPE-FR1】 ・低応力タイプ ・高電流仕様 ・厚膜後も平滑性に優れた半光沢外観を維持 【ダインシルバーGPE-FR2】 ・優れた耐加熱変色性(下地Cuの拡散を抑制) ・良好な膜厚均一性 ・99.99%以上の高純度Ag皮膜を形成
クリーンルームや装置部品にも採用事例あり!設備停止撲滅やメンテ工数削減の事例を紹介した資料を進呈
表面処理『二ポリン』は、無電解ニッケルめっきとPTFEの両機能を持ち合わせた当社オリジナルのめっき技術です。 ポリテトラフルオロエチレン(PTFE:フッ素樹脂)を複合粒子として含有させる ことで、金属や合金が単独では持ち得なかった新しい機能が引き出されます。 摩擦係数が無電解ニッケルの最大1/5以下(当社比)とすべり性が良好となります。 サンプルをご希望の方はお問い合わせください! ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
次世代SiCパワーデバイスに対応可能!優れたパフォーマンスを実現します。
『無電解Agめっき』は、次世代SiCパワーデバイスに対応した オジックテクノロジーズの技術です。 従来の技術では、高温環境下での動作の不安定さや、デバイスの 高性能化に対応できない問題点があり、SiCパワーデバイスなどに 対応するため、より高度な処理が必要とされていました。 当社の『無電解Agめっき』は、Agナノ粒子での高融点金属接合により、 高温環境での動作が可能となるなど、従来技術の課題を解決できます。 【特長】 ■DIG (Direct Immersion Gold)などのAu代替めっきとして 優れたパフォーマンスを実現 ■下地(Cuなど)の影響を受けず、酸化せず、長期間品質を維持 ■均一な薄膜を形成(0.1~0.5μmt)することで、微細配線パターンや 部分めっきにも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
CR内精密装置部品、金型に好適!歩留まりと収益性向上に貢献!
オジックテクノロジーズのオリジナルめっき技術「ニポリン」は無電解ニッケルめっきとPTFEの両機能をお持ち合わせた多機能めっき技術です。 PTFEを複合粒子として含有させることで金属や合金が単独では持ち得なかった新しい機能が引き出されます。 「ニポリン」の特長 1.すべり性の向上 摩擦係数は無電解ニッケルの最大1/5以下! 2.高撥水性 無電解ニッケルの約2倍! 3.膜厚均一 無電解めっきなので、品物の形状に影響されずに均一な膜厚を得ることが可能です。 4.耐摩耗性 摺動運動する部品にも対応します。また、耐摩耗量が無電解ニッケルの最大約1/3です。 5.食品関連に対応 〈解決事例 掲載内容(一部)〉 【すべり性の改善】 ・クリーンルーム内の装置の摺動性改善 ・搬送ラインの設備停止を撲滅した事例 【離型性の改善】 ・金型や冶工具のメンテ工数削減 詳しくはPDFをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
三ツ矢おすすめの接合めっきをご紹介!
■金錫合金めっき 金-錫合金めっきは金80錫20共晶により280℃の融点で高温鉛フリーはんだ材料として最適な合金めっきです。 ■錫アンチモン合金めっき 通常の錫めっきと比較すると、錫ペストの防止やヒートサイクル耐久性に優れています。 ■インジウムめっき インジウムは非常に柔らかい白色無光沢な外観でキズがつやすいめっきです。硬度はHv5以下、融点は156.6℃です。同船を束ねる接合具として接触不良防止の実績もございます。
無光沢金めっきやステンレス製極薄箔への部分ニッケルめっきなど!代替供給を行った事例をご紹介
三ツ矢のめっき技術、管理体制による、代替供給めっき・表面処理の 課題解決事例をご紹介します。 社内のめっき工程を廃止されることとなり、委託先を調査されていた 分析機器CC社の事例では、傷・打痕等が厳禁な製品の一品物が多く、 めっき皮膜の耐食性、硬さ、厚み、純度等をご評価いただきました。 この他、「光沢金めっき、光沢銀めっき」等の事例を下記関連リンクに 掲載しております。ぜひご覧ください。 【代替供給めっき・表面処理】 ■無光沢金めっき ■光沢金めっき、光沢銀めっき ■ステンレス製の極薄箔への部分ニッケルめっき ■金錫合金めっき ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ワイヤーボンディング用ニッケルめっきや金錫合金めっきなど!コスト低減に関する事例をご紹介
三ツ矢のめっき技術、管理体制による、コスト低減に関するめっき・ 表面処理の課題解決事例をご紹介します。 自動車関連A社の事例では、ボンディング用ニッケルめっきを 推奨し試作検討の結果、歩留まりが100%近くに向上。フープ 加工法が可能となり全般的なコストダウンにも寄与しました。 この他、「金錫合金めっき」「光沢金めっき(硬質金めっき)」などの 事例を下記関連リンクに掲載しております。ぜひご覧ください。 【コスト低減に関するめっき・表面処理(一部)】 ■ワイヤーボンディング用ニッケルめっき ■金錫合金めっき ■光沢金めっき(硬質金めっき) ■シール用ニッケルめっき ■無光沢銀めっき ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
無電解ニッケルめっきやめっき技術によるバリ除去など!品質改善に関する事例をご紹介
三ツ矢のめっき技術、管理体制による、品質改善に関するめっき・ 表面処理の課題解決事例をご紹介します。 製品へのめっき仕様が複雑で、液残留等の問題等品質面で悩まれていた 半導体関連M社の事例では、技術部門ですぐに工程の検討に入り、サンプルから ほぼ安定した品質で供給。 そのまま量産試作、専用設備を導入後量産にいたっております。 この他、「ピットが発生しない無電解ニッケルめっき」などの事例を 下記関連リンクに掲載しております。ぜひご覧ください。 【品質改善に関するめっき・表面処理(一部)】 ■ワイヤーボンディング用ニッケルめっき ■金錫合金めっき ■ピットが発生しない無電解ニッケルめっき ■光沢金めっき(硬質金めっき) ■石油採掘用ドリルへのめっき ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Ti材に電解・無電解めっきが可能です。
純Ti(1種・2種)、64Ti(Ti-6Al-4V)へ処理が可能です。 純Ti、64Tiへ電解めっき、無電解めっきが可能で、熱処理なし でめっきが可能となります。