枝付き2パスガスケットの加工事例
ウォータージェット加工で複雑流路形状に対応
■加工事例概要 製品名:枝付き2パスガスケット 寸法:外径φ173 × 内径φ127(P153) 今回の加工事例は、配管・設備機器向けに使用される枝付き2パス構造ガスケットの加工事例です。内部に仕切りを持つ2パス形状および枝付き外形に対し、寸法精度と形状再現性を確保するため、ウォータージェット加工を採用しています。
- 企業:株式会社ダイコー 本社
- 価格:応相談
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ウォータージェット加工で複雑流路形状に対応
■加工事例概要 製品名:枝付き2パスガスケット 寸法:外径φ173 × 内径φ127(P153) 今回の加工事例は、配管・設備機器向けに使用される枝付き2パス構造ガスケットの加工事例です。内部に仕切りを持つ2パス形状および枝付き外形に対し、寸法精度と形状再現性を確保するため、ウォータージェット加工を採用しています。
ウォータージェット高精度加工事例
■ 加工事例概要 製品名:切りかけガスケット 寸法:外径φ172 × 内径φ142(P157/R7U切りかけ-2) 本事例は、No.6500(3.4t)を使用した異形リングガスケットの加工実績です。外径・内径に加え、R形状を伴う切りかけ部を2箇所設けた仕様で、位置決めや干渉回避を目的とした設計となっています。 ウォータージェット加工を採用することで、熱影響を抑えながら自由曲線を高精度に再現。切りかけ位置と外周寸法の同時精度を確保しています。
ウォータージェット加工で長尺穴あけに対応
■加工事例概要 寸法:150W × 712L(板厚2t) 本事例は、D5400ガラスクロス材にテープ加工を施した長尺ガスケットの製作事例です。150W×712Lの帯状形状に14φ穴を6箇所配置した構成で、施工時の位置決め性と作業効率向上を目的としています。長尺形状では直線精度と穴ピッチ精度が重要となるため、ウォータージェット加工を採用しました。熱影響を与えずに加工できるため、材料特性を損なうことなく均一な切断面を確保。テープ付き仕様により仮固定が容易となり、現場での施工性向上に寄与しています。 ■製品特長(D5400) ガラスクロスに天然ゴムを塗布し、所定の形状に成型したガスケットです。 断熱性に優れ、非石綿系のため環境に配慮しています。縫製などの加工方法があり、大口径の加工が可能です。 高温のダクトシールに使用されます。
ウォータージェット加工でR5U字切り形状に対応
加工事例概要 製品名:リングガスケット(R5U字切り) 寸法:φ460×φ361(t6.4) 今回の加工事例は、風力関連機器に使用される大口径リングガスケットです。R5のU字切り欠きおよびジグゾー割を含む特殊形状のため、型加工ではなくウォータージェット加工を採用しました。 非接触切断により厚みのあるD5400でも安定した加工精度を確保し、組付け時の収まり改善と施工性向上に繋げています。 製品特長(D5400) ガラスクロスに天然ゴムを塗布し、所定の形状に成型したガスケットです。 断熱性に優れ、非石綿系のため環境に配慮しています。縫製などの加工方法があり、大口径の加工が可能です。 高温のダクトシールに使用されます。
ウォータージェット加工で大口径に対応
加工事例概要 製品名:ガラスクロスガスケット 寸法:φ526 × φ450(PCD496) 本事例は、電気炉関連設備に使用される大口径ガラスクロスガスケットの加工事例です。円周精度と穴位置精度が求められる仕様に対し、型を使用しないウォータージェット加工を採用しました。高温環境下での使用を前提とした材質特性を活かしながら、安定した寸法再現性と組付け性を確保しています。 製品特長(ガラスクロス) 〇D5400 ガラスクロスに天然ゴムを塗布 and 所定の形状に成型したガスケットです。 断熱性に優れ、非石綿系のため環境に配慮しています。縫製などの加工方法があり、大口径の加工が可能です。 高温のダクトシール用途などでも使用されます。
ウォータージェット加工による長尺異形対応
■加工事例概要 製品名:水面計用ガスケット 寸法:10/34W×346/370L 本加工事例は、熱設備に使用される水面計用ガスケットの製作事例です。 細長い長尺形状に加え、両端部をR形状とした開口部を有しており、全長にわたって均一な寸法精度が求められました。 使用環境は高温域となるため、耐熱性と形状安定性を考慮し、材質にはT-6750-Sを選定しています。 加工にはウォータージェット加工を採用し、材料への熱影響や応力を与えることなく、図面通りの形状を再現しました。
ウォータージェット加工による特殊外形対応
■加工事例概要 本事例は、V6500ジョイントシートを使用したガスケット下部切りかけ品の加工事例です。 外周は円形を基本形状としつつ、ガスケット下部に直線状の切りかけを設けた特殊外形となっており、設備構造や周辺部品との干渉を回避する目的で形状指定がなされました。 ボルト穴は均等配置されており、穴位置精度と外形精度の両立が求められる仕様です。 本件では、抜き型を使用せずウォータージェット加工を採用。 円弧部と下部切りかけ部を連続的に加工することで、設計データ通りの形状再現と、組付け時の位置決め性向上を実現しました。
No.6500 ジョイントシート R付異形ガスケットの加工事例|ウォータージェット加工による曲線形状対応
加工事例概要 製品名:R付異形ガスケット 寸法:479 × 753(参考) 材質:No.6500 0.8t 本事例は、R形状を含む異形外形と多穴構成を持つガスケットを、No.6500ジョイントシートからウォータージェット加工で製作した事例です。 曲線部を含む外形精度と穴位置精度が求められる案件に対し、データ加工により安定した形状再現を行いました。
アスベストが禁止されるまでの経緯を年表でご紹介いたします!
アスベスト(石綿)は、天然に産する繊維状の鉱物で、「せきめん」 「いしわた」とも呼ばれています。その繊維が非常に細いため、空気中に 飛散しやすく、吸入することで健康被害を引き起こす危険性があります。 1975年(昭和50年)に、5重量%を超える石綿の吹き付け作業が原則禁止 されました。これがアスベスト規制の第一歩です。 1995年(平成7年)に、1重量%を超える石綿の吹き付け作業が原則禁止され、 同時に発がん性の高いアモサイト(茶石綿)とクロシドライト(青石綿)の 製造、輸入、譲渡、提供、使用が全面的に禁止されました。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
アスベストの危険性や、古い建物や設備に残るアスベストへの注意点をご紹介!
日本におけるアスベスト(石綿)含有製品は、2006年9月1日に原則として 製造・使用などが禁止され、一部の例外を除き市場から姿を消しました。 そして、猶予措置が取られていた製品も含め、2012年3月1日に 完全に禁止されました。 しかし、規制は段階的に強化されてきたため、過去に製造・使用された アスベスト製品は、今も私たちの身近な建物や設備に数多く残存しています。 ここでは、アスベスト規制の歴史と、現在求められる対策について 詳しく解説します。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。