【微生物培養向け】MSSを用いた高精度ニオイ測定(受託測定)
微生物の培養状況をニオイで把握!
微生物の培養の現場では、微生物の増殖の様子をモニタリングする技術が興味を持たれています。清浄・無菌・嫌気的な条件に手を加えることなく増殖を把握することは、菌を安定的に培養するうえで重要です。当社は、膜型表面応力センサ(MSS)を用いたニオイセンサを用いることで、微生物培養中に発生するニオイを検知し、培養状況のモニタリングを実現します。ニオイを測ることで、培地からサンプリングせずに非接触で菌の増殖を把握することが可能となります。このニオイセンサがお客様のああ使う微生物培養で発生するニオイを検知できるかどうか、まずは受託測定にて可能性を評価し、ニオイセンサの活用可能性について評価いたします。 【活用シーン】 ・培地中の菌の増殖状況の把握 ・培養が適切に進んでいるかの評価 【導入の効果】 ・安定した微生物培養 ・コンタミ発生の早期検知
- 企業:株式会社Qception
- 価格:10万円 ~ 50万円