解析用ソフトウェア オフライン解析ソフト「Aries」
簡単なアライメント作業で、エミッション像を対応するCAD像の場所へ自動配置
EMS画像データを使って、作業者のデスク上で解析できるオフライン解析ソフトです。
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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簡単なアライメント作業で、エミッション像を対応するCAD像の場所へ自動配置
EMS画像データを使って、作業者のデスク上で解析できるオフライン解析ソフトです。
MRI・CT・PET画像の多次元表示、処理および解析
Analyzeはバイオメディカルイメージングの多次元表示、処理および解析のためのパッケージソフトウエアです。 メーヨクリニックでの25年間以上のバイオメディカルイメージングの研究と開発で蓄積された、多次元バイオメディカルイメージングの創作力を著しく高めることを可能にしたトータルソリューションです。
Java・BIRTバーコードジェネレータなどを提供しております!
「BarcodeLib」は、Javaおよび.NET開発者向けのワンストップバーコード ソリューションを提供します。 Javaアプリケーションでバーコード画像を生成するためのJavaバーコード ジェネレータ「Barcode for Java」や、バーコード画像を生成するための BIRTバーコードジェネレータ「Barcode for BIRT」などをご用意。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【製品(一部)】 ■Barcode for Java ■Barcode for BIRT ■Barcode for .NET ■.NET Barcode Reader Library ■Barcode for .NET Core ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
AI自動メーター監視システムが人や動物などの監視、様々な監視対象物や場所、状況下に対応します!
今までは工場内設備や製造現場での活用が主でしたが、AI機能で人や動物が感知できるようになり、農業などのさまざまな業種でも活用することが可能になりました。確認による時間と手間の削減に貢献します。 ■ハウスの制御盤管理 目視の巡回確認をカメラと画像処理で自動化します。 ■鳥獣被害対策 人や自動車は無視し、鳥獣のみを検出します。 ▼電源のない地域での画像収集が可能 電源のない山林や農地でもソーラーバッテリーによる電源供給と携帯電話回線による画像収集が可能です。イノシシやシカによる食害、不法投棄などに対し、リアルタイムで通知を行うことができます。 【機能・監視対象例】 アナログメーター読み取り 流量計、フロートメーター等の読み取り デジタル表示(7セグメント)数値読み取り ランプの点灯状態(制御盤など) ドットマトリックス数値読み取り 集中管理用PCモニターの数値、表示読み取り 縦回転電力メーターの読取、難読文字の読取 人の不在と禁止区域立入監視 虫の混入・動物の侵入 液体の状態
基板上のチップやはんだが正しくのっているか検査を行います!
基盤のはんだ作業によるジャンパーチェックのご依頼です。 80mm×40mm角の実装基板をサンプルとして、カメラとレンズは指定の物を送付いただきました。 流量計メーカーさまでは作業の標準化を試案して当社のホームページからお問い合わせいただきました。 【検査設定と検査結果】 検査枠を検査個所毎に 5 個所設置しました。 5 個所の検査枠の内、3 個所はEasyInspectorの「マスター画像との比較」検査機能にて設定を行い、 チップが搭載されているか等を検出させます。 5 個所の検査枠の内、2 か所は「指定色の有無検査」機能にて設定を行い、チップや半田が 無い場合のみを検出させます。基準値以上の不良部分が検出された場合「不合格」判定となります。
エンジン内ウォーターポンプの打痕・圧痕・切子詰まりを検出します!
ダイカストなどの金属製品は光を反射する場合が多く今まで検査が難しいとされていた事もありました。 弊社で2020年リリースした弊社検査ソフトDeepSkyではこういったダイカスト製品など反射することの多い金属製品でも簡単な設定で運用いただけるようになっています。 【検査設定と検査結果】 DeepSkyの検査機能を使用することにより打痕・圧痕・切子詰まりを0.35秒で判定できました。左の画像は良品にあるべき穴です、右の画像では良品の「穴」と同じ色(白色)で撮影されていますがきちんと不良認識できています。 枠上部の数字はAIの自信度数(認識点数)です。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:DeepSky 学習版 視野範囲:約56 x 42mm 検査対象の最小サイズ:20mm 検査個所数:全体1ヶ所 カメラ解像度:130万画素 レンズ焦点距離:12mm レンズと製品との距離:約150mm 照明:懐中電灯 (切子詰まり:加工穴にスポットライトで照射)
鍼の包装後の製品の「ダブリ」「ナナメ」「縦ズレ」をそれぞれ識別します!
ラベル機器メーカーでは鍼の包装もされており、きちんと包装されているか、外観検査を自動化したいとお問合せがありました。包装後の製品の「ダブリ」「ナナメ」「縦ズレ」をそれぞれ識別できるか無料評価します。 【検査設定と検査結果】 送って頂いたサンプル品で学習を行ったところ、良品、ダブリ、ナナメ、縦ズレをそれぞれ識別することが可能でした。検査のためにはシートが画角に対してなるべく平行になるように搬送する必要があります。10個を一度の撮影+検査で判定するように視野設定してます。 左の画像は画面の中に「良品が10個」と設定し検出できている表示です。 右の画像は画面の中に「良品を9個・ダブりを1個」検出してNGと判定しています。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:DeepSky学習版 視野範囲:約78 x 62mm 検査対象の最小サイズ:2mm 検査個所数:1ヶ所(画面の中に10個良品があれば合格) カメラ解像度:130万画素 レンズ焦点距離:25mm レンズと製品との距離:約485mm 照明:室内蛍光灯
AI画像検査ソフトで基盤側面の欠け部分を検出します!
基板に欠けがあると不良品として扱われます。電子部品メーカーは部品の取り扱いに注意を払っていますが、どうしても数枚は不良品が出てしまいます。その不良品が基板側面の欠けでした。目視で検査する際に、欠け部分と、基板模様の見分けがつきにくいため、検査に苦労していました。その苦労を、画像認識で補うことで、効率よく正確に検査することを目標にしました。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「傷ブツ検査」の機能を使用して、基板側面の欠けを検査しました。基板を少し傾けることにより、欠けが見えやすくなります。検出感度(輝度差)を厳しく(10)検査したところ、欠け部分は検出できましたが、基板模様も一緒に検出してしまいました。さらに検査を進めて、検出感度を緩く(20)すると、基板模様は検出されず、欠けのみを検出することに成功しました。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:EasyInspector310 検査対象の最小サイズ:約3~5mm 検査個所数:4箇所 カメラ解像度:EI-Scan 現行『EasyInspector2』colorパッケージ【傷・ブツ検出】で検査できます。
4カ所の有無や位置の違いを検出し、見た目の似通った類似品(異品)を判定します!
金属加工メーカーのお客様は製品の類似品、板厚違いや穴径の違い等があり、混入防止に検査ソフトを役立てたいとのお問い合わせでした。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「マスター画像との比較」機能と「色比較検査」機能を使用することにより4カ所の有無や位置の違いを検出し、見た目の似通った類似品(異品)を各0.25秒で判定することができました。ひとつの視野ではすべての検査部分の撮影ができなかったのでカメラ3台を使用したご提案となりました。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:EasyInspector300 視野範囲:約198 x 147mm 検査対象の最小サイズ:10mm 検査個所数:4ヶ所 カメラ解像度:130万画素 レンズ焦点距離:12mm レンズと製品との距離:500mm 照明:室内蛍光灯 現行『EasyInspector2』colorパッケージ【マスター画像との比較】【色比較抽出+粒子カウント】で検査できます。
AI画像検査ソフトで金属部品の穴の寸法を測定します!
自動車などの金属部品メーカーから簡易検証のご依頼です。 φ8.5の穴が開いているワークがあり、今回測定したい場所はこのφ8.5穴の両サイドにある平面部の幅になります。まずφ8.5が正しく開いている事を確認した後に、両サイドの平面部がそれぞれ2.75mm以上あるか確認するといった画像検査です。 この穴を使って、ボルトで固定する時ボルト頭の座面になる部分がφ14以上あるか?という事の検証です。 【検査設定と検査結果】 座面は完全に平坦な面となっていて、それ以外の穴面取りなどは30度以上の傾斜が付いているようなので同軸落射照明を使えばキレイな画が撮れると思います。弊社にあった金属板で撮像してみましたので、資料をご確認頂けますと幸いです。今回は130万画素カメラと35mmレンズを使用して撮像しています。カメラとレンズを合わせて8万円程度です。EasyInspectorの「寸法角度検査」機能を使用し、0.15秒で検査可能でした。
AI画像検査ソフトでオーディオ製品の複数の検査を行います!
オーディオ製品の電子部分にあるコネクタ有無、部品印刷部の欠け、表示基板のロータリースイッチやディップスイッチの向き違い、それに加え製品裏面の爪のかかり具合について、型式などの印字、複数項目の検査です。 表面と裏面の検査は2回に分けるかカメラ2台必要になります。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「色比較検査・マスター画像との比較」機能を使用することによりコネクタ有無、印刷部欠け、表示基板のロータリースイッチやディップスイッチの向き違い爪のかかり具合など表面7ヶ所の検査を1度に1秒以内で検査が出来ました。室内蛍光灯は消し直線蛍光灯を斜めから照射する工夫で検査可能になりました。裏面も要望にあった検査項目は判定ができました。
樹脂成型部品の見た目がほぼ同じ類似の異品を検出します!
自動車部品などの樹脂成型部品は類似品の場合は見た目がほぼ同じため類似の異品を出荷するという事故が発生していました。商社様からのお問合せで打痕などの不良の検出テストをしました。 【検査設定と検査結果】 お預かりのサンプル品で検証した限りでは、打痕の検出は可能でした。学習は約 2,400step 実行し、16 分程度でグラフは収束しました。時間は使用する PC のスペ ックにより増減します。 検証で使用した PC の主なスペックは OS :Windows10 Home 64bit CPU: Intel(R) Cpre(TM) i7-9750H RAM :16GB GPU :NVIDIA GeForce GTX1660 Ti 今回は打痕などの不良を「異常」とラベルしています。 左画像はアノテーション 右画像は検出枠です。
属人的な判断に依存しない高い検査品質へ!大型輸送機械の部品の点検にAIを導入した事例をご紹介
アラヤでは、ディープラーニングを活用した画像認識技術で、お客様の さまざまな業務課題を解決します。ここでは、大型輸送機械の部品の 点検にAIを導入した事例についてご紹介します。 ご依頼いただいた企業様では、輸送機械の部品の法定点検作業があり、 点検対象となる微細な部品に関しては従来、作業員が内視鏡を用いて 全件検査を行っていましたが、"高い検査品質の維持が難しい" "所要時間がかかる"といった課題を抱えていました。 上記の課題を解決するため、AIが検査画像から「正常」か「異常の可能性が あり重点的に検査すべき」かを自動で判定することで、点検業務全体の 負荷を削減させることができました。 大型機械や構造物(鉄塔や橋など)の外観検査(点検)へのAI導入に ついては、ぜひアラヤにご相談ください。 【AI導入後の効果】 ■高い検査品質の維持 ■所要時間の短縮 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
日本出願フォームへ自動整形した書類に対し、全般的な書式チェック機能も完備!
『アナリスターシリーズ typeX』は、書式・エラーチェックができる 画像変換・書式整形等の出願支援ソフトです。 USPTOまたはJPOへの出願フォームチェック。 米国出願はDOCX形式に移行され、フォント、項目、フォーム等の エラーに対し、追加料金が発生するのを未然防止する 書式チェックを完備して出願支援します。 【特長】 ■米国出願(DOCX形式)前にチェックし出願をスムーズにできる ■日本出願前の書式チェックで早期出願 ■PDFから画像を取込み貼付け(jpeg・png等も範囲指定し部分的に抽出OK) ■WordからHTML変換が可能(画像が縮小される問題を解決) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
PC上で簡単にさまざまな画像補正が可能!映像の不明瞭な状態を改善して詳細な判別を支援
『LISr ImageFilter(リサ・イメージフィルター)』は、PC上の映像に対して 簡単な補正を行うための画像解析ソフトです。 静止画に対する歪み補正、輪郭補正、明るさ補正、LISr(鮮明化)補正、 および動画に対するLISr処理を実施。 映像の不明瞭な状態を改善して、詳細な判別を支援します。 【特長】 ■PC上の映像に対して簡単な補正を行う ■静止画に対する歪み補正、輪郭補正、明るさ補正、 LISr(鮮明化)補正、および動画に対するLISr処理を実施 ■映像の不明瞭な状態を改善して、詳細な判別を支援 ※販売代理店様・パートナー企業様も募集しております! ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
《生産技術・検査ライン・品質管理》 ノーコードAIで外観検査の自動化 内製での開発が可能に
MENOU AI開発プラットフォームはAIの専門知識を必要としない ノーコード画像検査AI開発のための統合開発環境です。 撮像・AI構築を最適化する2つのツール お客様の課題に沿ったAI設計をAI開発用のツールの《MENOU-TE》 ラインへの展開やメンテナンスを運用ツールの《MENOU-RN》 複雑な検査・検品・点検ソフトウェアをプログラミングすることなく 効率的に開発することを可能に。 AIエンジニアがいない現場でも開発が可能となり AIの内製化を支援します。 【特長】 ◇操作簡単なノーコードAI開発・運用ツール ・検査員がAIを学習可能なインターフェース ・分類・カウント・欠陥検出等の機能を標準準備 ◇低価格な導入費用 ・無償の初期検証 ・低額ラインタイムライセンス ◇撮像系(カメラ・照明等)選定サポート ・光学ノウハウを用いて選定・導入をサポート ・既存装置へのAIアドオンも提案 ◇検査のバラつきもAI×ルールベースで定量的に ・ノーコードでAIとルールベースをハイブリット利用 ・人が目視で無意識に行っている高度な検査を定量的に設定
トンネル変状調査・管理支援システム。多数実績アリ(都営地下鉄など)
トンネル変状調査・管理支援システム ■□■ラインナップ■□■ ■ひび割れ検出システム 3CCD デジタルビデオカメラを用いて構造物を撮影し、コンクリート表面の ひび割れ情報を画像と数値で示し、この結果を用いて劣化損傷評価等、 高度な維持管理のための基礎的情報を作成します。 ■変状展開図作成・管理支援システム【CrackDraw21】 撮影画像またはスケッチ図を基に、変状展開図を効率的に電子化し、 変状数量を自動計算することにより、従来と比較して作業量を大幅に 削減するとともに、多年度の調査結果、補修履歴・詳細調査・現場写真等の データ管理を容易にし、構造物を長期的に 評価・一元管理することを目的としたシステムです。 詳細については、カタログダウンロードもしくはお問い合わせ下さい。
AI画像検査ソフトで4項目の端子の検査を行います!
ワイヤーハーネス製造メーカーの重要視する項目として、類似品との差をはっきりさせることがあげられます。そのため、「刻印が指定範囲内に記されているか」を検査する必要があります。他にも、「リテーナーの有無、および半挿入になっているか」や、「コネクタが汚れていないか」「配線を巻いているテーピングからリテーナーまでの位置が正しいか」などの検査項目を目視で検査していました。しかし、目視で1つ1つ検査するには、時間を浪費してしまう点や、正確性が十分ではない欠点がありました。なんとか、効率よく、正確に検査する方法はないかと考えた結果、画像処理ソフトで試してみる結果に至りました。 【検査設定と検査結果】 今回は (1)「刻印の有無」 (2)「髪の毛混入」 (3)「赤色の異物」 (4)「リテーナーの半挿入」の4項目を検査します。
ボイド/内部欠陥/異物抽出 ExFact VR ボイド解析オプション
『ExFact VR 2.0 ボイド解析オプション』は、 ソフトウェア「ExFact VR 2.0」に別売りで機能追加できるオプション製品です。 鋳造品や樹脂などの三次元画像から内部欠陥や粒子を抽出し、 カラー表示して可視化、解析できます。 是非こちらも併せてご使用ください。 【特長】 ■様々な検出条件の設定により、多様な画像データに対応 ■検出・分類条件も任意に設定でき、試料や条件に応じて評価基準を定義可能 ■ボイドを大きさ別の5段階で分類、一見して分かるメーター表示で評価可能 ■検出された対象について、詳細な数値データがCSVファイルとして出力される ■解析結果はVRVRムービーとして再配布可能 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
PDFをOfficeやテキストファイルにカンタン逆変換
PDF内の文字や画像、表などを高精度に認識し、元のレイアウトを保持したままカンタン操作でMicrosoft Officeファイル(Word/Excel/PowerPoint)や、テキストファイルなどへ変換します。 スキャナー等で読み取ったPDFや画像化されたPDFもOCR処理で文字部分を認識し、編集が可能な文書データに変換することができます。 ※記載内容は、製品の改良等のために予告なく変更する場合がございます。最新の情報は製品ページにてご確認ください。 【製品ページ】https://www.skycom.jp/product/skypdf/converter_8/
AI画像検査ソフト『Deepsky』現場目線の機能を一つご紹介します!
▼機能:エリアごとのOK/NG判定 「画像の中に何が何個検出されたか」だけではなく「どこに検出されたか」で判定する機能です。 用途によっては画面全体での個数では正しく判定できない場合があります。例えば下のようにコンデンサ2個、向きが互い違いになっている場合です。この場合、コンデンサの向きがそれぞれ逆になっていれば不合格とすべきですが、全体の個数としてはどちらも極性マークが上にある物と下にある物、それぞれ1個ずつとなるためどちらも合格となってしまいます。(図1) このような場合はエリアごとに分けて判定を行います。下の点線の枠のように、あらかじめエリアを決めておいてそれぞれのエリアで個数判定を行います。(図2) それぞれのエリアの中で: 「上向きのコンデンサが一つ検出されたらOK」 「下向きのコンデンサが一つでも検出されたらNG」 といった設定を行います。(図3) これにより同じ個数で互い違いになっているNG品でも正しくNG判定できるようになります。(図4)
AI画像検査ソフトで2カ所の金属部品の穴の径を計測します!
自動車部品などのミッションパーツメーカーでは今までも複数のサンプルを簡易検証している、横展開いただいているお得意様です。今回は金属部品の穴の径を計測します。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「寸法角度検査」機能を使用することにより2カ所の穴の寸法を計測する事が0.5秒で可能でした。それぞれの円の中心位置座標より距離を測定するように設定しました。各円の中心位置の座標同士を比較し規定値内(29mm±0.4mm)である事を検出し 右の画像の表示では青色の囲いの「合格」判定となりました。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:EasyInspector 視野範囲:約43 x 24mm 検査対象の最小サイズ:2mm 検査個所数:8ヶ所 カメラ解像度:130万画素 レンズ焦点距離:25mm レンズと製品との距離:約530mm 照明:面発光照明 照明と検査品の距離:約40mm 現行『EasyInspector2』MS(MeaSure)パッケージ【位置・幅測定】【角度測定】で検査できます。
金属製品の寸法検査と運用についてのサポートいたします!
以前よりお取引のある、産業機器メーカー様からのお問合せです。 様々な部品や不良にご利用いただけるEasyInspectorですが、設定の方法などで検出の精度が変わってくることがあります。売り切りの検査ソフトではありますが、導入後もサポートさせていただきます。 【検査設定と検査結果】 「指定色の有無検査」にて検査を行う方法につきましては今回の逆向きの画像の場合は偶然、少し上方向に上がっていた為検出できた可能性が高く、この為上記右画像「指定色の有無検査」での検査方法につきましては、一旦保留とさせて頂きまして「寸法角度検査」での検査方法にてご検討頂きます様お願いしました。 「寸法角度検査」の場合でも検査品の位置が(画面上の)上方向に上がっている状態の場合には正しい角度の検出がされない場合も考えられます。検査枠をもう一枠追加し、そちらで色検査等の設定を行い検査品が上がり過ぎていないかを確認する枠を設置する方法が有効です。
樹脂成型品の8カ所の穴の有無や位置の違いを検出し、見た目の似通った類似品(異品)を検出します!
自動車部品などの樹脂成型部品は仕様違いにより穴の有無が変わったり、位置が変わったりしますが、類似品の場合は見た目がほぼ同じため類似の異品を出荷するという事故が発生していました。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「マスター画像との比較」機能を使用することにより8カ所の穴の有無や位置の違いを検出し、見た目の似通った類似品(異品)を1秒未満で判定することができました。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:EasyInspector300 視野範囲:400 x 300mm 検査対象の最小サイズ:2mm 検査個所数:8ヶ所 カメラ解像度:130万画素(Basler acA1300-75gc) レンズ焦点距離:6mm レンズと製品との距離:300mm 照明:バックライト 現行『EasyInspector2』colorパッケージ【マスター画像との比較】で検査できます。
AI画像検査ソフトでプレス品の傷やへこみなどの不良を検査します!
カセットガス製品のメーカーでは差込口の変形は大きな事故につながる可能性もあります。 お客様の安全のために弊社の検査ソフトをお役立ていただけると幸いです。 今回の無料評価ではいわゆる AI(Deep Learning)を使用したソフトDeepSkyで検査しました。 検出させたい箇所を学習させることでソフト自身が設定パラメータを調整し、認識するようになります。 【検査設定と検査結果】 DeepSkyの検査機能を使用することにより複数の種類の不良を判定しました。傷、影、反射によって各種類の不良の有無を判定し、0.33秒の検査タクトで判定ができました。ラベルは傷、影、反射の3つに分け、見つけ出したい不良を指定しソフトに覚えさせるように設定する作業をしました。 この不良の指定方法やどのように撮影するかが画像検査には重要となります。
AI画像検査ソフトで金属部品の寸法を測定します!
自動車メーカーが使う金属品は打痕や黒点などで不良を出荷する場合もございますが、寸法が違っていては元も子もありません。その寸法を検査するべく、弊社のソフトを使用する経緯となりました。 【検査設定と検査結果】 EasyInspectorの「寸法角度検査」の機能を使用して、3箇所それぞれ長さが違う部分を測定しました。まず、エッジをくっきり出すために、バックライトを使用しましたが、検査対象物をそのままバックライトの上に置いた時に、光が不規則に反射してエッジがぼやけてしまいました。そのため、ガラスの上などにおいてバックライトから40mmほど離した状態で撮影しました。検査対象物が暗く見えるので、明るい部分から暗い部分を上下で検出して、寸法を測りました。
クレートの鳥のフンや紙などの異物、変形等を検出し判定します!
食品メーカーでは搬入の際クレートを利用する場合があります。クレート回収時には解放された倉庫や野外に置かれていることもあり鳥のフンや紙などの異物、変形等があるようです。 今回、お客様に気持ちよくきれいなクレートで製品を受け取っていただきたいとの要望があり、コンテナについた汚れや異物を検証しました。 【検査設定と検査結果】 鳥のフンについては右の画像にあるように白、黒、茶の絵具を用いて検証しました。左画像のように検出をさせる部分をアノテーション(検出部を枠で囲う作業)後に「学習」を させます。 NG 品種毎に10 枚ずつをアノテーションしました。「認識点数(規定値)」は「10」(デフォルトは「60」)として検出ができました。 【使用したソフトと機器】 使用ソフト:DeepSky学習版 視野範囲:400 x 300mm 検査対象の最小サイズ:10mm 検査個所数:1ヶ所画面全体からNGを見つける カメラ解像度:130万画素 レンズ焦点距離:6mm レンズと製品との距離:580mm 照明:窓際など朝夕の明るさが違う場合には照明設置をお勧めします。
AI画像検査ソフトで培養チップのカウントや部品の有り無しを判定します!
機器洗浄の会社では培養チップのカウントや有り無しの確認などが手間になっていました。 お困りごとの解決に画像検査をご検討されており、弊社にお問合せをいただきました。 【検査設定と検査結果】 お預かりしていたサンプル品にて部品有無とカウントによる合否判定の検証を行いました。 背面にバックライトの照明を設置することで、検出対象である部品を強調して撮像し、検出 をすることが可能でした。 外周近くの部品は角度がついてしまうと見え方が異なってしまうため、25mm レンズを使用 してなるべく高い位置から撮像しました。(視野はトレー全体が写るようにしています。)EasyInspectorの「指定色の有無」「検出箇所サイズ判定機能」を使用し、対象の大きさの部品(輪)をカウントすること で、個数による合否判定を行いました。
全天球画像で疑似3D空間を実現!軽快な操作性と監視機能を両立
当社が開発を担当した「Spot360 リアルタイム監視機能」は、全天球画像を活用し、疑似3D空間を軽量に再現することで、現場の状況をスムーズに把握できるWebアプリケーションです。 従来の点群データ解析や3Dモデル表示は、Web上で扱うには動作が重くなるという課題がありました。 そこで、以下のような解決策を取り入れました。 ■お困りごと ・現場の状況をWeb上で簡易かつ軽快に確認したい ・3Dスキャンデータや点群データの扱いが重く、操作性に課題 ■導入した技術・成果 ・全天球カメラの画像を使って軽量な疑似3D空間を構築 ・非接触測定サービスを活用した3Dスキャン測定との連携 ・ローカル環境・クラウドどちらでもストレスのない操作感を実現 ・デジタルツインやドローン・ロボット連携による柔軟な展開が可能 今後の現場管理の効率化に向けて、3Dデータ活用とリアルタイム監視を両立させるソリューションです。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
スキャナから読み込んだ原稿や資料からDICOMデータを作成しデジタル化が可能!
『LamFlatScan』は、TWAIN対応スキャナから取得した画像データと、 入力された被検者情報を基にDICOMデータを作成するソフトウェアです。 他の装置へDICOM送信をすることも可能。 簡単な設定で取り込めるオートモードとスキャナの設定をカスタマイズできる マニュアルモードの切り替えができます。 【機能】 ■一度入力した被検者情報をデータベース化し再利用 ■DICOM変換を行い指定送信先へ自動でDICOM送信 ■スキャナ固有の機能を任意に設定でき、 原稿に合わせた取り込みが可能 ■初めての方にも簡単に設定でき、オリジナル機能を用いて 取り込み画像の編集が可能 ■DICOMワークリスト検索(オプション) ■DICOM画像の送信(オプション) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。