成膜装置向けバッキングプレート
複合NC旋盤にて全周切削加工から、端面加工、周囲の穴開け加工まで、プログラムによってワンストップで加工を行っております。
こちらは、成膜装置向けのバッキングプレートです。材質はC1020(無酸素銅)で、加工難易度も高い銅板プレートとなっています。こちらのバッキングプレートは、銅板加工.comの複合NC旋盤にて全周切削加工から、端面加工、周囲の穴開け加工まで、プログラムによってワンストップで加工を行っております。そのため穴の位置精度も高く、形状精度の高いバッキングプレートの製造を可能にいたしました。 表面処理などに関しては別企業様へ外注される方も多いですが、こちらの事例においては端面加工や穴開け加工まで全て銅板加工.com内にて実施いたしました。また、プログラムを最初に組み立てることで加工工程の短縮を実現することもできました。 銅板加工.comを運営する株式会社アイジェクトは、1968年の創業以来、バッキングプレートや真空フランジなどの高精度部品の加工実績を積み重ねてまいりました。他社では断られるような銅板部品であっても、銅板加工.comの銅加工技術や銅部品の管理ノウハウにより、対応可能となります。銅板加工でお困りの方は、まずは銅板加工.comまでお問い合わせください。
- 企業:株式会社アイジェクト
- 価格:応相談