【開発背景】溶接打点監視モニタ『SCM-044A』
溶接打点を監視し、打点不足の流出ゼロを目指す!溶接打点監視モニタの開発背景
ショットカウントモニタの開発背景を紹介します。 数百個のLOTに於いて作業者のミスにより、1個の打点不足の製品が発生しそのまま客先へ流出。 その為、納入済みの製品を、客先倉庫にて全数検査しました。 結果、検査の工程の見直しを余儀なくされ、検査工数が上がってしまいました。 そこで、打点数と生産数をリアルタイムで表示が出来て、作業者毎の 管理が可能な溶接打点監視モニタ『SCM-044A』が開発されました。 【開発の発端】 ■問題発生 ・溶接作業者のミスで、1個の打点不足の不良品が発生し客先へ流出 ■問題対応 ・納入済みの製品を、客先倉庫にて全数検査 ■問題対策 ・検査の工程の見直しを余儀なくされ、検査工数が上がってしまった (問題根本解決には至らない) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:ラムテクノロジーズ合同会社
- 価格:応相談