【ワイヤレス刻印機導入事例】塗装後部品へ深彫り シリアル刻印
ワイヤレス刻印で効率化。塗装後ショベル部品へ確実な識別を実現
本事例では、建設機械向け油圧ショベル用アクセサリーへの打刻式刻印機 Easy60導入事例をご紹介します。 同社では塗装後のスチール製ショベルアクセサリーに対し、Easy60を用いて英数字のシリアルナンバー刻印を実施。 ワイヤレス接続によりケーブルに制約されることなく取り回しができ、現場でのスムーズな刻印作業を実現しています。 また、Easy60は刻印深さの調整が可能で、文字が半永久的に消えない品質を確保。 これにより部品ごとの個体識別とトレーサビリティが強化され、品質保証体制の向上にも貢献しています。 現場負担の軽減と安定した刻印性能を両立した導入事例です。 <導入効果> ■十分な刻印深さの確保により、半永久的に消えない識別を実現 ■塗装後のスチール部品にも確実なシリアルナンバー刻印が可能 ■ワイヤレス刻印により大型部品でもスムーズな作業性を確保 詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社IZUSHI
- 価格:応相談