原着メタリックとピアノブラックを2色成形
スッピンでべっぴん! 原着加飾成形
原着メタリックと原着ピアノブラックを2色成形orインサート成形することにより複数の加飾も1工程で完結。
- 企業:旭電器工業株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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スッピンでべっぴん! 原着加飾成形
原着メタリックと原着ピアノブラックを2色成形orインサート成形することにより複数の加飾も1工程で完結。
自動車分野で培われた量産技術と自動化技術で、安定供給/安定品質/短納期を実現。金型との一貫生産で成形条件の修正もスピーディに対応
当社の成形(樹脂)事業では、1964年以降、プラスチック部品の製造に 取り組み、また、その品質を左右する金型製造分野、そして、量産へと 事業を展開してきました。 その一方で、そのひとつひとつにおける品質の向上を目指し、製造工場の 自動化、省力化機器を自社にて設計・製造。 工場の無人化を目指して、コンピュータによる高度な生産管理システムを 構築するなど新しい取り組みも積極的に推進しています。 【製品例(抜粋)】 ■Junction Block(Relay Box) ■Electric component connector ■Power window(regulator part) ■Inner handle ■Steering(garnish) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
コスト20%低減!接合部PL段差無し・接合圧力による変形無し等のメリットを提供
自動車部品に『MIM製法』を採用した事例をご紹介します。 採用前の課題は、接合部PL段差発生、接合圧力による中空部変形、 複合部品と接合工程のコスト高。 コスト20%低減および生産性30%向上を理由に採用されました。 当製法には、接合部PL段差無し・接合圧力による変形無し・ 一体化によるコスト低減・大量生産等のメリットがあります。 【事例概要(一部)】 ■加工技術名:MIM製法 ■技術概要:中空MIM製法 ■採用製品:自動車部品 ■採用理由:コスト20%低減、生産性30%向上 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
搬送面に異材質一体成形されたラバーにより最大20度の傾斜搬送が可能!
傾斜搬送時の搬送物のすべり落ちにお困りではありませんか? プラスチックモジュラーチェーンラバータイプは搬送面に一体成形されたラバーにより搬送物のすべり落ちを低減します。 ■特長 ・搬送面のラバーにより高摩擦で滑り落ちにくい チェーンの搬送面にラバーを二色成形(異材質一体成形)することで搬送物 が滑り落ちにくくなり最大20度の傾斜角での傾斜搬送が可能です ・搬送物の次工程へのスムーズな受け渡しが可能 コンベヤの間に受け渡し板(デッドプレート)をはさまずコンベヤを突合せ て使用することができるため搬送物を次工程へスムーズに移動することが できます ・マイナスドライバ1本でメンテナンスが可能 ピン+プラグ止め方式を採用しているためマイナスドライバ1本で切継が 可能です ■用途例 ・段ボールシートの切り出し ・スーツケースの搬送 ・ゴムブロックの搬送 ・シュリンクボトルの傾斜搬送 ※詳細はWT1515VG-W形カタログ、WT2525VG-K形カタログにてご確認 ください。
ウェルドレス成形で品質向上。
ウェルドレス化により高意匠品の品質が向上しました。 また、場合によっては加飾(塗装)の廃止も可能になります。
金属粉末射出成形の製造技術をマイクロ部品へ展開し、高密度・高精度・複雑形状の焼結体「μーMIM」製品を開発しました!
太盛工業では、金属粉末射出成形により、高密度・高精度・複雑形状の「μーMIM」製品を試作から量産まで承っております。 金属粉末射出成形(Metal Injection Molding:MIM)は、金属粉末と樹脂およびワックスなどからなるバインダーを混合・混練して、金型内に射出成形し、バインダーを脱脂したあと焼結して金属製品を製造する技術です。これらMIM技術をマイクロ部品へ展開し、「μ-MIM」として当社独自の技術を発展させ、更なる技術の向上を目指しています。 「μーMIM」は材質選択の自由が高く、難削材料、高融点材料の製造が可能です。複雑形状の精密な金属部品の量産が可能であり、異種材の接合による複合材料の製造も可能です。 アンダーカットを有する複雑形状の部品の製作を実現するインサートMIM成形や、組立、圧入などの工数の低減・品質の安定性・コストの低減に貢献する一体化をはじめ、ネジ形状や転写に対応いたします。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
金属粉末射出成形の製造技術をマイクロ部品へ展開し、高密度・高精度・複雑形状の焼結体「μーMIM」製品を開発しました!
太盛工業では、金属粉末射出成形により、高密度・高精度・複雑形状の「μーMIM」製品を試作から量産まで承っております。 金属粉末射出成形(Metal Injection Molding:MIM)は、金属粉末と樹脂およびワックスなどからなるバインダーを混合・混練して、金型内に射出成形し、バインダーを脱脂したあと焼結して金属製品を製造する技術です。これらMIM技術をマイクロ部品へ展開し、「μ-MIM」として当社独自の技術を発展させ、更なる技術の向上を目指しています。 「μーMIM」は材質選択の自由が高く、難削材料、高融点材料の製造が可能です。複雑形状の精密な金属部品の量産が可能であり、異種材の接合による複合材料の製造も可能です。 アンダーカットを有する複雑形状の部品の製作を実現するインサートMIM成形や、組立、圧入などの工数の低減・品質の安定性・コストの低減に貢献する一体化をはじめ、ネジ形状や転写に対応いたします。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
一枚の図面から、金型設計~開発~成型まで、一貫生産体制が可能です
一般射出成形は、お客様からいただく仕様書、一枚の図面を元に、自社内で金型設計~制作、試作品のチェック、量産まで、ありとあらゆる成型加工の工程に対応しております。金型制作は、自社内で製作することも可能です。設計~試作品(プロトタイプ・モデリング)の段階で、ディスカッションを行い、徹底的に製品の精度向上に向けお手伝いさせていただきます。10,000個程度の少量生産品のものから、量産品まで、数量設計に合わせた製造工程の管理もお任せ下さい。また、熟練職人の確かなウデと豊富な検査機器により、高精度の品質を確保しております。樹脂特性や設計環境からの、アドバイス等も的確にさせていただくことで、要求の高いニーズでも、期待以上の製品化にお応えすることができます。各種機構部品、ギヤ類、ピン、ナット、カバー等、弱電製品・家電製品から、自動車関連等、様々な業界・業種、大きさに関係なく、当社の技術を駆使した製品をご提供させていただいています。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
部品の工場間輸送の包装作業削減とピッキングミスをなくす配膳トレイ
「配膳トレイ」で組み立てラインに必要な種類・数量の部品をピッタリと配膳し、配膳した部品がすべてなくなるのを確認することで、部品の付け忘れや不要部品を誤って付けるリスクの低減になります。 部品の形状や目的によって、お客様の組み立てラインに必要な材質・形状の配膳トレイをご提案しております。 中でも真空成形トレイはコスト・作業性の面で配膳トレイへの活用に有効です。 【真空成形の配膳トレイ導入のポイント】 ■ピッキングの効率化 PET製真空成形のパーツ配膳トレイは透明なため、ピッキングする部品の写真を透けて見る事が可能です。 ピッキング時の「パーツ漏れ」、「パーツ品番間違い」、「パーツ色間違い」を未然に防ぐ事が可能となります。 ■包装レス ピッキングしたパーツ配膳トレイで輸送する事により、部品の袋詰め作業がなくなります。 包装用小袋、袋詰めの包装工程の削減となります。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
インサート成形
インサート成形とは、金型内にあらかじめ金属や布地、異種・同種の樹脂成形品等を挿入し、すべて一体化した製品を作る技術です。 後工程で挿入・接着する場合に比べ、はるかに高い強度・耐久性が得られます。 インサート成形により、金属の剛性とプラスチックの柔軟性を組み合わせる、布地の柔らかな感触とプラスチックの耐久性を融合させるなど、素材個々の長所を生かした幅広い製品開発が可能となります。 □■インサート成形の特徴■□ ・あらかじめインサートして成形するため、強固で、信頼性の高い製品が得られる。 ・金属、布、セラミック、ガラス、木材など多種多様なインサート素材が可能、あらゆる業界の成形ニーズに応えられる ・金型構造によっては、インサート部品を完全に誦しないに封じ込めることもできる。 ※詳細は資料請求またはダウンロードからお問い合わせください。
金型設計製作~量産まで一気通貫。多工程、多部品、多調達製品をワンストップで対応します。
当社は、長年培った経験と精密鍛造技術で、 金型設計製作~量産まで一気通貫で対応します。 改善が生む高付加価値製品を、小ロットから生産可能です。 多工程、多部品、多調達製品をワンストップで対応し、 工数削減・時間短縮・コストダウンに貢献します。 この度、当社の精密鍛造・鍛造成形の技術による、 建築鋼管部材、農業機器、自動車用部品などの「鍛造事例」を、 加工事例集として資料にまとめています。 鍛造で凹形状を成形し、ローリング工法にて仕込重量を削減した「カプラー」や、 4つの部品を一体化して開発した「シャフトギヤ」の事例ご紹介。 また、熱間鍛造+ローリング成形により、歩留まりが向上した 駆動系部品「ハイポイドギヤ」についても、写真付でご紹介しております。 ★加工事例集は、下記「PDFダウンロード」よりご覧ください。
高密度なため、強度・気密性向上!コストダウンにもつながるMIM化のメリットをご紹介
MIM化(金属粉末射出形成)のメリットをご紹介します。 「ダイカスト」では、強度不足や耐熱性の低さが課題にあります。 MIM化をすることにより、鉄やSUS系に材質変更することで、 強度・耐熱性が向上。 また、「ロストワックス」では、寸法精度の向上による後加工の 省略でコストダウンが可能となり、「プレス加工」では、一体成形の 工程削減でコストダウンにつながります。 【MIM化のメリット】 ■ダイカスト ・鉄やSUS系に材質変更することで、強度・耐熱性が向上 ・同じような金型構造が取れるため、複雑形状部品でも置換可能 ■切削 ・二アネットシェイプにより加工箇所を削減し、コストダウンが可能 ・大量生産に対応可能で、コストダウンにもつながる可能性あり ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
金属外装部品を軽量化!金属と樹脂の射出成形による一体成形
『NMT(ナノ・モールディング・テクノロジー)』は、金属と樹脂の 射出成形による一体成形化技術です。 金属への表面処理によりナノレベルのディンプルを金属表面に形成。 これら微細なディンプルに射出成形し、硬質樹脂を入れ込むことで、 金属と樹脂を一体化します。 また、マグネシウム合金成形技術のように表面の化成処理などが不要のため、 コスト削減、工程短縮にも貢献。リサイクル時には、発火の危険性が低く、 安全性の高い作業が可能になるため、環境負荷の低減も図れます。 【接合可能な樹脂と金属】 ■樹脂 ・PPS、PBT、PA6、PA66、PPA ■金属 ・アルミニウム、マグネシウム、銅/黄銅 ・ステンレス/チタン/鉄/アルミメッキ鋼板 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
量産試作や多種少量の製品、修理や特注用部品に最適です。
株式会社後藤精機の金型製作/樹脂射出成形では、超ジュラルミンを使用した高精度の簡易型により、短納期かつ安価に成形品をご提供します。量産試作や多種少量の製品、修理や特注用部品に最適です。鉄と同程度の硬度を持つ、耐久性に優れた超ジュラルミンで型を作製しますので、30ショットから10000ショットを保障します。3Dデータをもとに、図面レスの3D設計→加工→成形→検査までを一貫して社内で行い、モールドベースから社内で設計、独自の社内規格を作ることで工程を短縮、設計変更にも柔軟に対応します。 詳しくはお問い合わせ下さい。
独自の研究開発力でお客様と連携したモノづくりの提案
私たちの生産現場には常に、「今まで誰もやったことがない加工を実現できないか」というご相談が、後をたちません。 実は、そうしたご相談こそ、私たちの最も得意とする領域です。 今まで、切削、焼結、熱間鍛造などの加工法でしか実現できないと言われてきた製品のプレス化に、多数挑戦し成功をしてきました。 コスト低減、工程短縮、高精度化などの課題にお悩みであれば、ぜひご相談ください。
キャスト品に近い外観まで向上させる事に成功!美しさを実現しました
従来押出成形品は、ダイスでのウェルドやビビリ・ダイラインといった 美しさを下げる要因がありました。 当社は、アクリルパイプの高外観化の取り組みとして生産工程の大幅な 見直しを実施。 『高外観アクリルパイプ』は、キャスト品に近い外観まで向上させる事に 成功し、美しさを実現しました。 【特長】 ■キャスト品に近い外観まで向上 ■美しさを実現 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
耐摩耗性に優れた蒸着による金属調加飾を実現しました
プラスチック部品に金属調の加飾を行う方法として蒸着があります。 見栄えは高級感のある金属のような仕上がりになりますが、 大きな弱点として、保護コートの摩耗があります。 金属調の加飾を長く使用する商品に採用しても使用している間に 劣化して剥げてしまうものでした。 工程を変更して剥がれない蒸着を実現しました! 従来の保護コートの代わりに、樹脂成形により厚い保護層を設けることで 耐摩耗性を飛躍的に向上しました。 ・筐体部品 ・エンブレムマーク ・企業ロゴ など
バリを嫌うOA部品に好適!バリのない加工についてご紹介します
『両面ダレ成形』は、プレスの抜きバリを発生させないために 両面にダレを作ります。 バリによるケガの防止や落下バリによる不良の防止などの 効果が期待できます。 半導体のヒートスプレッダーやバリを嫌うOA部品に適しています。 【VA・VE効果】 ■バリによるケガの防止 ■落下バリによる不良の防止 ■バリ取り工程の廃止により品質安定 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【技術資料】マスターモデルを忠実に再現できる『真空注型』の工程や注型材料、メリット・デメリットなどを徹底解説!
柔らかいゴム素材の一つでもあるウレタンゴムでも、産業用ロボットをはじめとする工業部品や機能部品、医療部品などの複製品を忠実に制作することが出来ます。そんな試作部品の技術料を分析データや写真、図、比較表などで一挙大公開! 【掲載内容】 ■真空注型とは ■マスターモデル ■注型材料 ■注型工法の作業時間 ■注型工法のメリットとデメリット ■サンプル加工の紹介…など ※技術資料をご希望の方はダウンロードいただくか、直接お問い合わせください。
異材種や色を一体成形!機能性と意匠性の高い表現を生み出します
二色成形とは、異なる2種類の樹脂を組み合わせて一体に成形するものです。 そのため、異材質成形や異材質一体成形とも呼ばれております。 金型は一次側(一種類目の材料用)と二次側(二種類目の材料用)の 二種類から成っています。 ご用命の際は当社へお気軽にお問い合わせください。 【メリット】 ■型内組付成形によるアセンブリ工程の削減 ■印刷・塗装の廃止 ■多色成形 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
高品質な二色成形の製品の作製が可能!
■二色成形とは 二色成形では通常、異材質の材料を1つの金型から成形する成形方法なのですが、同材質を2回の工程に分けて成形しています。 この二色成形の方法で成形される製品は最近では少なくなりましたが、キーパットなどがあります。 また、当社では多くの経験と知識を活かして、高品質な二色形成の製品を生み出すお手伝いをさせていただきます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
実用金属中最軽量クラスのマグネシウム合金を使用して、軽くて、高強度、高意匠を実現
当社ではマグネシウム合金チップを原料とし、マグネシウムを射出成形する「チクソモールディング法」で成形を行っています。 ダイカストと比較し表面品質の向上及び薄肉品の精密成形が可能で、寸法精度や機械的性質が向上します。 製造工程においても、大気に触れることなく成形するため、安全性やクリーン性が高い成形法です。 手のひらサイズ~A4サイズ位の成形が可能です。 【実績】 ・デジタルカメラ・一眼レフカメラ部品 ・携帯電話筐体 ・レジャー用品 ※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
塗装や接着剤を多用しないため製品品質が安定!1サイクル成形により生産効率が向上
当社で提供する「2色成形・異材質成形」について ご紹介いたします。 2色成形は、2種類の材料を1工程で成形する技術で、 意匠性に富んだ製品展開が可能。 異なる材料特性を共存させる技術で、製品の用途を 大きく広げ付加価値を上げます。 【特長】 ■コスト削減:1サイクル成形により生産効率の向上 ■品質向上:塗装や接着剤を多用しないため製品品質が安定 ■デザイン性:材料特性を活かすことでデザイン性が向上 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
端面のダレを解消!エッジ成形を可能にしてフラット面を確保!旭精機の「付価絞り」
旭精機の『エッジ成形』についてご紹介します。 通常のプレス加工では端面の形状がダレてしまい、溶接時などに求められる フラット面を確保するには、プレス内に特殊装置を設けるか、切削などによる 追加工を行う必要がありました。 この難点を旭精機の保有する「付価絞り」技術によって克服し、 プレス工程内にてエッジ成形が可能となり、コストダウンへと繋がりました。 「付価絞り」は更なる進化を続けます。 【特長】 ■端面のダレを解消 ■エッジ成形を可能にしてフラット面を確保 ■コストダウンへと繋がる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
電熱線や蒸気などを用いる方法では難しい高温成形が可能
株式会社キャップでは、熱可塑性樹脂と炭素繊維織布の 積層ホットスタンピング成形を行っております。 金型への直接通電加熱方式(特許第5107417号)を採用。 急速加熱と急速冷却が可能な金型でホットスタンピングすると 最短3分で成形が完了します。 熱可塑性プリプレグでは難しい複雑な形状も成形可能です。 【特長】 ■金型への直接通電加熱方式(特許第5107417号) ■高温成形が可能 ■複雑な形状も成形可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
脱脂と焼結を一体化した製造工程の採用!低コスト・高品質の精密金属部品を提供
『LIMIM』は、金属微粉末と樹脂系バインダーを混練した材料から 射出成形技術を用いて成形体を作製。次に成形体からバインダー成分 のみを除去し、残った金属微粉末成分を焼結することで、 精密金属部品(シルバー体)を製造する技術です。 切削・鍛造・ダイカスト・鋳造・プレス焼結では製造が難しい 三次元複雑形状部品の量産化を可能にします。 穴加工を始めとする二次加工問題や複合部品の一体化などを解決し、 ユーザーが求める最終形状で提供します。
押出成形の仕組みを動画で分かりやすく解説!
押出成形は大きく5つの工程に分かれています。 (1)押出機に投入された材料が加熱、ドロドロに溶け『ところてん』のように押し出され金型へ向かいます。 材料は硬度も様々。柔らかいゴムのようなものもあれば、硬いものもある。 (2)金型にて、押出機内で溶かされた材料が、各金型が持つ形状となる。 (3)水槽にて、金型から形状にとなって出て来たものを、冷却し、形状を整える。 (4)引取機にて、成形されたものを運ぶ。押出成形と言うが、実際は引っ張っている。引っ張りの強弱で寸法を調整する。ガムが伸びるイメージです。 (5)切断機にて、お客様の希望するL寸にカットしたり、巻き取りしたのちにカットしたりもする。 ※詳しくはPDFダウンロード頂くか、お気軽にお問合せ下さい。
成形からめっき、組付の社内一貫生産が可能に 金型の製作・メンテナンスにも対応します
1966年より白金鍍金は樹脂めっき処理のトップランナーとして進化を続けてきました。2019年1月に白金鍍金は新たなステップとして、大型成形機2機を導入し、大物部品の成形からめっき、組付の社内一貫生産が可能になりました。 成形工程から取り組むことにより、品質保証度を高め、よりお客様に信頼されるメーカーを目指します。 今回、大物部品のめっきを成形からお願いしたいというお客様の要望から、大型成形機の導入に踏み切りました。これからも白金鍍金はお客様のニーズに応えられるよう進化を続けていきます。 また協力会社と協業し、お客様のニーズに合わせて、金型の製作を行うことも可能です。
表面の耐久性向上と部品点数削減に貢献!デザイン自由度の向上に貢献します
当社で取り扱っている「IMD/IME」について ご紹介いたします。 印刷済みフィルムや電子回路を金型内に配置し、 樹脂と一体成形する技術です。IMDは装飾・ 表示パネルの一体化、IMEは電子回路・ センサーの一体化を実現します。 フィルム成形、転写成形、インモールドラベリング (IML)にも対応が可能です。 【特長】 ■後工程(塗装・印刷・組立)の削減 ■表面の耐久性・耐薬品性向上 ■シームレスな外観デザイン ■清掃性の向上(凹凸がない) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
素材個々の長所を活かした幅広い製品開発が可能で、高い強度・耐久性を持つ
インサート成形とは、金型内にあらかじめ金属や布地、異種・同種の樹脂成形品等を挿入し、すべて一体化した製品を作る技術です。 後工程で挿入・接着する場合に比べ、はるかに高い強度・耐久性が得られます。 【特徴】 ○金属の剛性とプラスチックの柔軟性を組み合わせる ○布地の柔らかな感触とプラスチックの耐久性を融合させる ○素材個々の長所を活かした幅広い製品開発が可能となる 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。