【自動車向け】釘付きシース熱電対
リチウムイオン電池の安全性試験である「釘刺し試験」で実績多数!
自動車業界では、リチウムイオン電池の安全性確保が最重要課題です。 電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)に搭載されるリチウムイオン電池は、エネルギー密度が高く、 万が一の短絡時に異常発熱を起こし、破裂や発火に至る可能性があります。 そのため、メーカー各社は安全性を評価するため、強制内部短絡試験を実施しています。 この試験において、短絡箇所の温度を正確に測定することが、安全性を評価する上で不可欠です。 当社の『釘付きシース熱電対』は、この評価に用いる釘の内部にシースを挿入し、 短絡箇所の温度を測定することで、リチウムイオン電池の安全性評価に貢献します。 【活用シーン】 ・リチウムイオン電池の安全性試験(釘刺し試験) ・EV/HEV用バッテリーの温度管理 【導入の効果】 ・電池の異常発熱を早期に検知 ・安全性試験の信頼性向上 ・製品の安全性の向上
- 企業:株式会社岡崎製作所
- 価格:応相談