ガラス研磨・切削加工 エッジ加工
各種装飾板ガラス向けに
エッジ加工とは、硝子の取扱いに伴うケガを防止する糸面や角殺し加工で、更にガラスコバ面の研磨加工により、ガラスに輝きと装飾性がプラスされます。
- 企業:中島硝子工業株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2025年12月24日~2026年01月20日
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各種装飾板ガラス向けに
エッジ加工とは、硝子の取扱いに伴うケガを防止する糸面や角殺し加工で、更にガラスコバ面の研磨加工により、ガラスに輝きと装飾性がプラスされます。
バリ除去を目的とした「ミミスリ」やエッジを削る「ラウンド加工」をすることで材料幅をそのまま使う用途にご使用いただけます。
エッジ加工とは、通常のスリットエッジ※1にさらに加工を施し、バリの除去を目的とした「ミミスリ※2」やエッジを丸める「ラウンドエッジ※3」での納品も可能です。 この加工により、材料幅やエッジ面をそのままご使用いただく用途にお使いいただけます。 また、エッジ面を平滑にすることにより、幅方向からの疲労破壊を防止でき、ばねの耐久性向上にもつながります。 ※1 スリットエッジ: スリット加工のみ(標準) ※2 ミミスリ: スリットで発生したバリをヤスリで除去したもの ※3 ラウンドエッジ: スリットで発生したバリはもちろん、ダレ側も加工したもの (円弧状の丸ラウンドエッジ、角丸状の角ラウンドエッジがお選びいただけます)
一般的なラウンド加工では満足していない方に!様々なラウンド加工への挑戦が可能
日本製鉄の100%子会社である当社で行っている「ラウンドエッジ加工」についてご紹介いたします。 ラウンド加工は、鋼帯のエッジ部のバリを取り除き、安全性ならびに意匠性を 高める加工。バリの除去には、一般的に切削加工による方法が用いられますが、 当社はそれだけではありません。 2通りの加工を同じ設備で行うことができ、切削加工のみ、切削加工とロール 成形(塑性加工)加工を同時に行うことが可能といった特長が備わっています。 バリ取り目的に限らず、 鋼帯のエッジ部断面形状を表裏両エッジ部C面取ならびにR面取の加工が可能です。 【特長】 ■2通りの加工を同じ設備で行うことができる ■切削加工のみ、切削加工とロール成形加工を同時に行うことが可能 ■異形断面にすることも可能 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
ラウンドエッジ加工は、ガラスの小口(側面)を丸く磨きます
ラウンドエッジ加工は、ガラスの小口(側面)を丸く磨きます。テーブルトップや店舗などお客様や子供の安全を守る為に加工する場合が多い加工です。 技術と品質に自信あり!板硝子・鏡の加工でお悩みの方、ぜひご相談ください 伊川板硝子鏡工業所は、ガラス加工の機械化と量産化を行い、 また機械設備の充実に注力しております。 加工界の若手として時代に適合したガラス加工業のあり方を模索するうちに、 産業用ガラスの加工分野で一角を占めるようになりました。 特にNC機による高付加価値加工や、業界全体として手薄になっているといわれる 変形面取り加工でも次々とNC機を導入、量産姿勢を貫いています。
特殊鋼コイル材のエッジ加工が可能です。
【 エッジ加工一覧 】 ・・・ エッジ名称 ・・・・・・・ エッジ加工内容 ・・・ 1) スリットエッジ/Slit edge ・・・ スリットした状態のエッジ 2) ディバードエッジ/Deburred edge ・・・ スリット後にバリ取りした状態のエッジ 3) ハーフラウンドエッジ/Half round edge ・・・ スリット後に半丸加工した状態のエッジ 4) ラウンドエッジ/Round edge ・・・ スリット後に丸耳加工した状態のエッジ 5) オーバルエッジ/Oval edge ・・・ スリット後に砲弾加工した状態のエッジ 6) スクエアエッジ/Square edge ・・・ スリット後に角耳加工した状態のエッジ *お気軽にお問合せ下さい。
独自の複合加工機により、一つの設備で切削加工と塑性加工を同時に、または選択的に行うことが可能!
「ラウンド加工」は、鋼帯のエッジ部のバリを取り除き、安全性ならびに 意匠性を高める加工です。 当社では、切削とロール成形(塑性加工)を組み合わせた複合加工が可能。 一般的な切削加工だけでは、高い意匠性や複雑な複合断面形状のニーズを 満たせず、デザイン上の制約がある、といった課題を解決できます。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問合せください。 【特長】 ■切削とロール成形(塑性加工)を組み合わせた複合加工 ■独自の複合加工機により、一つの設備で切削加工と塑性加工を同時に、 または選択的に行うことが可能 ■ユニークな断面形状や高い意匠性を提供 ■製品デザインの自由度を高める ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
独自の加工機の柔軟な金型・ツール設計能力!独自の意匠性を持った製品開発が可能
「ラウンド加工」は、鋼帯のエッジ部のバリを取り除き、安全性ならびに 意匠性を高める加工です。 当社の加工は、特殊断面(台形型)を含む異形断面への対応力が特長。 特殊な断面形状(台形型など)のラウンドエッジ加工に対応できる設備がなく、 製品の独自性を出せない、といった課題を解決できます。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問合せください。 【特長】 ■特殊断面(台形型)を含む異形断面への対応力 ■独自の加工機の柔軟な金型・ツール設計能力 ■独自の意匠性を持った製品開発が可能 ■台形型などの特殊断面も実現できる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
日本製鉄と連携した材料手配と、好適鋼種の相談体制を構築!
「ラウンド加工」は、鋼帯のエッジ部のバリを取り除き、安全性ならびに 意匠性を高める加工です。 当社では、様々なステンレス鋼種への挑戦が可能。 硬い鋼種など、難加工性の特殊なステンレス鋼種のラウンド加工に対応できず、 希望する材質での製品化が難しい、といった課題を解決できます。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問合せください。 【特長】 ■様々なステンレス鋼種(特に硬い鋼種)への挑戦が可能 ■日本製鉄と連携した材料手配と、好適鋼種の相談体制を構築 ■硬い鋼種でも安定したラウンド加工を実現 ■お客様の詳細な使用条件に適した鋼種選定によるコスト最適化が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
安全性と意匠性を両立するラウンドエッジ加工
建築業界において、意匠性はデザインの質を大きく左右する重要な要素です。 特に、金属製の建材においては、エッジ部分の処理が仕上がりの印象を大きく変えます。 鋭利なエッジは、見た目の美しさを損なうだけでなく、安全性も低下させる可能性があります。 当社のラウンドエッジ加工は、鋼帯のエッジ部のバリを取り除き、安全性と意匠性を高める加工です。 様々なステンレス鋼種に対応し、お客様の求めるデザインと安全性を実現します。 【活用シーン】 ・内装デザインにおける金属パーツ ・外装デザインにおけるアクセント ・手すりや装飾部材 【導入の効果】 ・美しい仕上がりによるデザイン性の向上 ・安全性の確保 ・多様な鋼種への対応によるデザインの幅の拡大
鍛えられた検査員の目による厳格な品質チェックと、高品質母材(一貫製造)の利用!
「ラウンド加工」は、鋼帯のエッジ部のバリを取り除き、安全性ならびに 意匠性を高める加工です。 当社では、高品質(欠陥のない加工品)の安定供給が可能。 ラウンド加工品の品質にばらつきがあり、特にエッジ部の欠陥が、 製品の安全性や信頼性に影響を及ぼす、といった課題を解決できます。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問合せください。 【特長】 ■高品質(欠陥のない加工品)の安定供給 ■鍛えられた検査員の目による厳格な品質チェック ■高品質母材(一貫製造)の利用 ■外観品質の保証・高い満足度 ■再加工・手直し不要 ■製品の安全性と信頼性が高まり、歩留りが向上 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
フープ(コイル状)で加工できる設備構成!圧倒的な数量対応が可能
「ラウンド加工」は、鋼帯のエッジ部のバリを取り除き、安全性ならびに 意匠性を高める加工です。 当社では、フープ加工による大量・高効率なバリ取りが可能。 バリ取り工程が手作業や単発加工に依存しており、 大量・高効率な生産ができない、といった課題を解決できます。 ご用命の際は、当社へお気軽にお問合せください。 【特長】 ■フープ加工による大量・高効率なバリ取り ■フープ(コイル状)で加工できる設備構成 ■バリ取り機に比べて圧倒的な数量対応が可能 ■製造プロセスの効率化とコストダウンに貢献 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。