『磁性材料』
優れた耐食性と、純鉄並みの優れた磁気特性を兼ね備えた磁性材料をご紹介!
ニッコーシ株式会社が取り扱う磁性材料「電磁ステンレス鋼(K-M鋼)」は、 優れた耐食性と、純鉄並みの優れた磁気特性を兼ね備えた材料です。 電磁弁の磁性材料として幅広い分野で活躍しております。 【特長(電磁ステンレス鋼(K-M鋼))】 ■優れた耐食性 ■純鉄並みの優れた磁気特性 ■幅広い分野で活躍 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:ニッコーシ株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年03月18日~2026年04月14日
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優れた耐食性と、純鉄並みの優れた磁気特性を兼ね備えた磁性材料をご紹介!
ニッコーシ株式会社が取り扱う磁性材料「電磁ステンレス鋼(K-M鋼)」は、 優れた耐食性と、純鉄並みの優れた磁気特性を兼ね備えた材料です。 電磁弁の磁性材料として幅広い分野で活躍しております。 【特長(電磁ステンレス鋼(K-M鋼))】 ■優れた耐食性 ■純鉄並みの優れた磁気特性 ■幅広い分野で活躍 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
耐食性と加工性を両立。SUS304はクマガイが供給から加工まで一括対応
1. SUS304とは ・最も広く使用されるオーステナイト系ステンレス鋼 ・JIS G 4304/JIS G 4305に規定された信頼性の高い材料 ・耐食性と加工性のバランスに優れる ・設備・装置分野の基幹材料として豊富な実績 2. 優れた材料特性 ・クロム・ニッケル添加による高い耐食性 ・大気・水環境下で安定した性能を発揮 ・溶接性・成形性に優れ、幅広い加工に対応 3. 幅広い用途と鋼種 ・食品・厨房設備、化学装置、配管・タンク ・建築部材、産業機械、各種装置部品 ・汎用ステンレスとして用途別に選定可能 4. クマガイ特殊鋼の対応力 ・SUS304の定尺材・切断材を安定供給 ・板材、鋼管、形鋼、丸棒と品種問わず供給 ・切断・曲げ・溶接など加工まで一貫対応 ・小ロット・短納期案件にも柔軟対応 5. お客様への価値提案 ・使用環境に応じた最適材質をご提案 ・材料+加工のワンストップ対応 ・設備調達を支える信頼のパートナー 見積はコチラ↓↓↓ https://www.kumagai-steel.co.jp/contact/offer/
オーステナイト系ステンレスやマルテンサイト系ステンレスなど!オリジナル材料のご紹介
三和ニードルベアリングのオリジナル材料をご紹介いたします。 「オーステナイト系ステンレス 15MH」は、非磁性高硬度材料です。 表面硬さはHv500、非磁性は透磁率1.01μ以下、SUS304と同等の耐食性。 また「マルテンサイト系ステンレス KWS4MA」は、表面硬さHv700以上で SUS440Cを超える摺動性と低価格なSUS440C代替材料となっております。 また、当社のオリジナル材である15MHを用いて、非磁性のままHv650 以上かつ高精度な製品を製造する「15MH+SVC処理」も行っております。 【オーステナイト系ステンレス 15MH特長】 ■非磁性高硬度材料 ■高硬度:表面硬さHv500 ■非磁性:透磁率1.01μ以下 ■耐食性:SUS304と同等 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
SUS304に匹敵する耐食性を持ちながら、ニッケルを含まないためコストを抑えることが可能
既存製品および新製品開発において、SUS304材料の見直しを検討されて いるお客様へ、SUS443への材料変更をご提案した事例をご紹介します。 喫緊の課題として、2年前と比較してステンレス材料価格が高騰しており、 製品コストダウンのため材料見直しが必要な状況でした。 SUS443は一般的に安価であり、SUS304と比較して耐食性が高いのが 特長です。熱膨張が小さく熱伝導性が高い特性も持ち合わせ、コスト削減に 貢献しました。 【課題】 ■既存製品および新製品開発において、SUS304材料の見直しを検討 ■2年前と比較してステンレス材料価格が高騰しており、 製品コストダウンのため材料見直しが必要 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
Digital Metalの316Lは、AISI 316Lに準拠したオーステナイト系ステンレス鋼です。
Digital Metal 316Lは、AISI 316Lに準拠したオーステナイト系ステンレス鋼です。その成分は耐食性に優れ、モリブデンを含む事で塩化物に対する高い耐食性が付加されています。本材料は優れた延性と靭性を有した非磁性材です。一般的に医科歯科機器から一般家電製品、航空宇宙部品、宝飾品まで広く使用されています。
耐酸化性、耐熱性などにも優れており、様々な分野で使用され、用途は非常に広範囲!
「ステンレス(SUS)」は、耐食性を向上させる目的で、CrまたはCrとNiを 含有させた合金鋼です。 普通鋼に比べ耐食性をはじめとして耐酸化性、耐熱性などにも優れて おり、その用途は食器、厨房用品、土木・建築材料、医療機器、航空部品 などと様々な分野で使用され非常に広範囲。 一般的に普通鋼に比べて熱伝導率が低く、延性が大きく、加工硬化率が 高いです。そのために、工具寿命が短く、切りくずが硬く破砕されにくい などの理由により切削加工が難しいとされています。 【特長】 ■普通鋼に比べ耐食性をはじめとして耐酸化性、耐熱性などにも優れている ■普通鋼に比べて熱伝導率が低い ■延性が大きく、加工硬化率が高い ■工具寿命が短く、切りくずが硬く破砕されにくい ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
快削成分を適量添加させ、被削性を格段に向上!部品加工が容易なステンレス鋼
一般的なステンレス鋼は耐食性に優れた特徴がありますが、 粘性が大きく、熱伝導率も低い為、被削性が悪くなってしまいます。 そこで、当社の『快削ステンレス鋼』は、快削成分を適量添加し 被削性を格段に向上させることで、部品加工を容易にしました。 使用場面に応じた様々な種類を用意しています。 【特長】 ■優れた耐食性 ■高い被削性 ■豊富なラインアップ ■快削成分含有にもかかわらず、ベース鋼とほぼ同等の物理的性質 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
刃物の選択や加工時の熱をいかに抑えるかがSUS304の加工ポイントとなります
株式会社新栄製作所では、SUS304の加工を承っております。 SUS304は耐食性・耐熱性に優れ、一般的に用いられるステンレス材で 生産量も一番多いです。鉄と18%のクロムと8%のニッケルの合金で、 炭素量が少なく耐食性、溶接性が良好であるため、高級ステンレス鋼と して広く用いられています。 また、SUS304Lは、SUS304の炭素の含有量を減らした極低炭素鋼あり、 粒界腐食に優れているために、溶接後熱処理できない部品類にも使われます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【概要】 ■耐食性 ■耐熱性 ■粒界腐食に優れる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
耐食性、耐熱性に優れ、錆に強い固溶化熱処理品!厨房器具、原子力設備などに
当製品は、SUS304を固溶化熱処理し、さらにピーリング加工をしたものです。 固溶化熱処理とは、材料に合金成分を溶け込ませ、析出物を出さないように 急冷する処理です。そうすることによって、より錆に強い材質になります。 【特長】 ■固溶化熱処理品 ■耐食性、耐熱性に優れ、サビに強い ■ボルト、バネ、厨房器具、原子力設備などに使用される ※詳しくは、お電話か下記お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせ下さい。
Digital Metal 17-4PHは、SUS630に相当するCr-Ni-Cu系析出硬化型ステンレス鋼です。
Digital Metal 17-4PHは、SUS630に相当するCr-Ni-Cu系析出硬化型ステンレス鋼です。高い強さと耐摩耗性と共に優れた耐食性と溶接性を有した極めて用途の広い材質です。本材料は石油機器、化学工業、航空宇宙等の幅広い業界で使用され、重機械部品からカップリング、ドライブシャフト、ボルトナット等の多くの部品に使用されています。熱処理により必要な特性付与が可能です。
二相ステンレス鋼の製品事例をご紹介! 素材から完成品までご希望に応じて製造が可能です
耐食性が求められる製紙用部材や橋梁部材などとして納入実績があり、 鍛造母材、圧延母材など素材の製造も可能です。 室蘭に研究所を有しており、材料開発や最適プロセスのご提案など様々な ニーズにお応え致します。 一例として、極厚二相ステンレス鋼では冷却速度が遅くなるため、σ相が 析出し延靭性・耐食性が低下しますが、当社オリジナル成分設計により σ相を抑制することが可能です。 各種機械加工設備も有しており、単純な丸棒形状・パイプ状形状だけでなく、お客様で必要な部材・部品形状での納入も可能です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Ni含有率1%のフェライト系ステンレス鋼。SUS430より、耐食性、強度を向上させた材料です。
FS-1は当社独自鋼種で、フェライト系ステンレス鋼の代表鋼種であるSUS430にニッケル(Ni)を添加することで、フェライト系ステンレス鋼でありながら、ある程度の強度と耐食性を有する鋼種です。一般的な環境下で使用されるSUS304の代替としてもご使用いただけます。 FS-1の主な特長は以下の通りです。 (1) SUS430以上の成形性 SUS430より十分な成型性をもち、絞り割れを生ずることなく精度の高いプレス加工ができます。 (2) SUS304レベルの強度 FS-1はフルハードで、硬さHV330、引張強さ1100MPa(SUS304-3/4H相当の強度)まで得ることが可能です。 (3) Ni建値変動の影響なし ニッケル含有量が1%と僅かなため、ニッケル価格変動の影響をほとんど受けず、安定したコスト管理が可能となります。
ZAPP社(ドイツ)の高窒素ステンレスシリーズにおける最新開発製品「Ergste9.9007CN」
当鋼種は開発段階から、生体親和性を高めるためニッケルの除外を目標としてきました。 融解には厳選した高純度の原材料を使用。 その結果ニッケル含有量は0.05%以下となり、マイクロスラグ含有レベルは非常に低い値となっています。 また、再溶融のため加圧エレクトロスラグ再溶融(P-ESR)を行っています。 従来までニッケルフリーの高窒素ステンレスの化学組成は、高いレベルで窒素1%及びマンガン20%を含んでいました。 窒素の溶解度は限られているため、窒素含有量が高いほど窒化クロムの析出物を形成する傾向があります。 マンガンは固溶体中に窒素を保持しなければならず耐食性も損ないます。 そして、機械加工性は窒素含有量が増加するにつれてより困難になります。 これら解決策は、窒素を炭素に置き換えることでした。 伝統的な冶金では従来のオーステナイトにおいて、高い炭素含有量は不利に働きます。 しかし、それが窒素・炭素と組み合わせて使用される場合、過剰な窒素の使用が引き起こす問題を解決します。 ZAPPでは当鋼種の開発にあたり、慎重かつ周到な分析をしてバランスの取れた組成設計を行い、その製品化を実現しました。
SUS440Cに比べ耐食性が3倍以上、強靭性は2倍以上!SUS420J2に比べ耐摩耗性が3倍以上 ※資料進呈
『EXEO-CR20』は、「SUS440C」と同等の硬さ(60HRC)を持ち、 耐食性は3倍以上の当社開発のオリジナル鋼です。 SUS440Cに比較して、被削性で2倍、研削性は2.5倍向上でき、 製作時間、仕上工数の縮減が可能。 耐錆性の改善、部品・商品の硬質クロムメッキの省略、メッキ工数、 納期短縮、メッキ費用削減が期待できます。 【特長】 ■従来使用される、SUS440Cに比べ、耐食性に2~3倍強い材料 ■衝撃・曲げ強度、強靭さについては、SUS440Cの2倍以上の性能 ■ポピュラーな、SUS420J2に比べ、耐摩耗性は3倍以上(当社調査)の性能 ■焼入熱処理によって、鋼材ではトップクラスの2200MPaの引張り強度を発揮 ★性能向上、新商品の開発での材種変更をお考えの技術者・設計者様へ まずはお試しでサンプル評価を検討頂けるのであれば、無償でサンプル提供させて頂きます。 ★ビレット、丸鋼、平角鋼、コイル線、みがき線、鋼板、異形形状、 焼入焼戻し線材、ご相談下さい。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
リーン二相からスーパー二相まで二相ステンレスは大和特殊鋼にお任せください!
二相ステンレス鋼とはオーステナイト系とフェライト系をかけ合わせたステンレス鋼です。 高強度・高耐食を活かし、汎用ステンレス鋼、他素材からのVEが可能となり選択肢が増えます。 リーン二相からスーパー二相まで二相ステンレスを豊富に在庫しています。 【特性】 ■高強度:軽量化 ■高耐食:耐応力腐食割れ・耐孔食割れ ■低熱膨張:メンテナンス負荷低減・長寿命化 ■省資源:レアメタル削減 ニッケル含有量が少ないので材料価格変動の影響を受けにくく、持続可能な消費・生産形態を確実にするというSDGSにも通じます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
材料から加工までをオールインワンでお届け!高強度軽量化・高腐食性・安定した価格を実現。必要分だけの寸法切断も承ります。
当カタログは、大和特殊鋼株式会社の取り扱う『二相系ステンレス』について ご紹介しています。 「丸棒」や「鋼板」「シームレス管」といった在庫明細のほか、化学成分・ 機械的性質比較等について詳しく掲載。 製品の選定にご活用ください。 【掲載内容】 ■在庫明細 ■化学成分・機械的性質比較 ■耐孔食性 ■耐応力腐食性 ■高耐食と高強度 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
装置部品などに多く使用されるSUS。様々な種類のSUSに対応可能!形状、数量も問いません。MIM成形で複雑且つ量産にも対応可能!
『SUS』は【耐食性】【耐熱性】【強度】【成形性】などが優れており、必要とされる性能は多様です。それぞれの目的に合致したステンレスが選択され使用されています。 SUS 代表的な種類 ■オーステナイト系【SUS303、SUS304、SUS316など】 ■フェライト系 【SUS430、SUS434、SUS444など】 ■マルテンサイト系【SUS403、SUS410、SUS431など】 ※SUSは鉄にクロムやニッケルを一定の割合で混ぜた合金。ISO規格では、炭素含有量1.2%(質量パーセント濃度)以下、クロム含有量が10.5%以上の鋼と定義されている。配合する材質、割合によって特性が異なる。 BA処理などの表面処理を施した材料でもご対応可能です。 ※詳細はカタログ請求いただくか、ダウンロードからPDFデータをご覧ください。
耐食性を向上させたステンレス鋼で、絞り用途としても向いています。
オーステナイト系ステンレス鋼の代表鋼種であるSUS304のニッケル(Ni)含有量を高め、更にモリブデン(Mo)を添加することで耐食性を向上させた鋼種です。 SUS304にNi増加、Mo添加=SUS316・・・耐食性向上(孔食や応力腐食割れなど) SUS316にNi高め、C低減=SUS316L・・・+粒界腐食性向上 ※SUS316Lの“L”はLow carbonを表しています。 また、高耐食ステンレス鋼はC量が低くNi量が多いので、焼鈍状態の硬さが低く加工硬化が少ないため、絞り用途としても向いています。 なお、固溶化熱処理状態では非磁性ですが、強加工により弱い磁性を持つようになりますので、注意が必要です。 この鋼種は、薄板ステンレス鋼の中では比較的流通量が少ないため入手しにくい材料ですが、当社ではこのような材料もカスタムスペックで製造しています。 板厚0.10mm未満の箔、特殊寸法、硬質仕上げ、短納期、小ロットなど、お気軽にご相談ください。 詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ASPAPZ10は非常に優れた耐摩耗性と耐食性を併せ持つ、粉末冶金製法で作られた新鋼種のマルテンサイト系ステンレスです。
ASPAPZ10は硬度HRC58~62程度で使用される粉末冶金ステンレス鋼です。 マルテンサイト系ステンレスにおいて、優れた耐摩耗性と耐食性を併せ持つ材料です。 通常の溶解製法で製造された材料より、炭化物が微細で清浄度に優れており、従来のSUS440Cと同程度の硬度でありながら、優れた耐食性を発揮します。 この特徴を生かし、 ホットランナーなどのプラスティック材料用の金型向けの用途、 医療用工具、打錠機の杵・臼 食品関係の用途への使用をお勧めします。 使用温度下・表面コーティング時の温度下により推奨する焼き戻し温度が異なります。 ご使用になられているステンレス鋼で、摩耗、サビ、腐食にお困りありましたらお気軽にお問合せください。
高硬度・高強度・高耐食性を兼ね備えた析出硬化系ステンレス
金型業界では、高い耐久性と長寿命化が求められます。金型の破損は、生産効率の低下やコスト増につながるため、耐摩耗性、耐食性に優れた材料が不可欠です。アクシアは、56~58HRCの高硬度、オーステナイト系相当の高耐食性、2000MPa級の高強度を実現し、金型の長寿命化に貢献します。 【活用シーン】 ・スリットコーターノズル ・ダイコーターノズル ・射出成形金型 ・製薬用金型 ・ガラス、レンズ用金型 【導入の効果】 ・金型の交換頻度を削減 ・生産性の向上 ・トータルコストの削減 ・メッキ、表面処理の省略
マルテンサイト系やオーステナイト系など!グローバルな材料調達でお客様のご要望にお応え
三和ニードルベアリングでは、オリジナル材料開発とグローバルな 材料調達により、お客様のご要望にお応えしています。 マルテンサイト系ステンレス鋼や、オーステナイト系ステンレス鋼、 フェライト系ステンレス鋼などを豊富にラインアップ。 ご用命の際はお気軽にご相談ください。 【ラインアップ】 ■マルテンサイト系ステンレス鋼 ■オーステナイト系ステンレス鋼 ■フェライト系ステンレス鋼 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高い耐食性と硬度を実現。加工性も良好。粉末成型用の金型材料に活用できる※サンプル提供可能
『EXEO-CR20』は、独自の成分設計と溶解技術により、 高硬度・高耐食を両立させたマルテンサイト系ステンレス鋼です。 自社試験において、60HRC程度の高硬度と、2GPaを超える引張強さを確認。 また、SUS440Cと同等の耐摩耗性やSUS420J2以上の耐食性も実現しています。 疲労強度にも優れており、加工性も抜群です。 医療器具や粉末から錠剤を成形するための金型材料など、特長を生かして、様々な分野で活用可能です。 【活用が見込める分野】 ■耐食性が求められる食品・医薬品関係 ■高い硬度が必要な刃物や医療器具 ■自動車部品、半導体関係 ★性能試験データや適用例を紹介した資料を進呈中。また、ステンレス鋼の 基礎知識資料「高機能ステンレス鋼の種類」もあわせてご覧いただけます。 ★サンプルもご用意しております。サイズ等は下記基本情報欄をご覧ください。 ご希望の方は、「お問い合わせ」からお申込みください。
ステンレス鋼としての耐食性を有しながら、強度を高められる材料です!お客様の用途や加工方法に応じて鋼種のご提案いたします。
析出硬化系ステンレス鋼は、ステンレス鋼としての耐食性※1を有しながら、析出硬化(時効硬化)※2を利用して強度を高められる材料です。 特にSUS631においては、焼鈍(固溶化熱処理)状態では軟らかい準安定オーステナイト相であるため、オーステナイト系ステンレスと同様に複雑な加工にも耐えられる上 、加工後に析出硬化(熱処理)を起こさせることで強度を向上させることができる、加工性と高強度の相反する特性を熱処理によって得られる鋼種です。 当社では、SUS631(17-7PH)、SUS632J1(15-7PH)、TOKKIN 350の3種類を取り扱っており、お客様の用途や加工方法に応じて鋼種のご提案が可能です。 ※1 系統ごとの一般的な耐食性順位は、オーステナイト系>析出硬化系>フェライト系 となります。 ※2 析出硬化とは、固溶化熱処理の後、時効処理(析出硬化)を人工的に行うことをいい、本ページで紹介しているステンレス鋼の600番台やマルエージング鋼などが代表的です。 詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高硬度・高耐食ステンレス「アクシア」・腐食摩耗部品に有効
食品加工業界では、製品の安全性を確保するために、製造設備の衛生管理が非常に重要です。特に、食品と直接接触する部品には、高い耐食性と耐摩耗性が求められます。腐食しやすい素材を使用していると、錆の発生や異物混入のリスクが高まり、製品の品質低下や食中毒の原因となる可能性があります。アクシアは、オーステナイト系ステンレスと同等の高い耐食性を持ち、錆びにくく、清掃しやすい素材です。これにより、食品加工における衛生管理を向上させ、安全な製品供給に貢献します。 【活用シーン】 ・食品製造ラインの部品(ノズル、充填機など) ・食品加工用工具 ・厨房設備 【導入の効果】 ・異物混入リスクの低減 ・清掃性の向上による衛生管理の効率化 ・製品の品質と安全性の向上
高温環境下でも高い強度と耐食性を発揮する析出硬化系ステンレス「アクシア」
エネルギー業界では、発電プラントや水力発電設備など、高温にさらされる環境下や腐食環境下で使用される部材の信頼性が重要です。高温酸化や腐食は、部材の劣化を早め、設備の停止や交換コストの増加につながります。アクシアは、56~58HRCの高硬度、オーステナイト系相当の高耐食性、2000MPa級の高強度を兼ね備え、高温環境下や腐食環境下での長寿命化に貢献します。 【活用シーン】 ・発電プラントの部品 ・水力発電設備 ・高温環境で使用される各種部品 【導入の効果】 ・高温環境下での耐食性向上 ・部品の長寿命化 ・トータルコストの削減
磁性があるのが特徴です
【SUS430】 ◎適した使用用途 ・一般機械部品 ◎特徴 ・磁性あり ・耐食性はSUS304より劣る ◎適した加工 ・フライス切削加工 ・旋盤切削加工 ◎コスト ・SUS304より安価 ======================= 関連カタログから、 普通銅の特徴についてまとめた一覧表を ダウンロードできます。 よろしければ加工の参考にご覧ください。 加工に関する特徴【ステンレス材】 =======================
フェライト系ステンレス鋼を使う理由などについて、ブログ形式でご紹介!
18クロム系のフェライト系ステンレス鋼は、オーステナイト系ステンレスよりも 耐食性は見劣りするものの、ネジ部品でいうと冷間圧造する際の加工性においては 優位性があります。 つまり、金型を使って製造する場合に金型への負荷や材料への負荷が少なく、 作りやすいということになります。 また、オーステナイト系ステンレス鋼のように高価なニッケルを含有させて いないので、材料そのものの値段はどちらかというと安くなります。 ※ブログの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
ステンレス鋼の体表的な腐食形態例(孔食・応力腐食割れ等)の図もご紹介!
『ステンレス鋼の基礎知識』資料内では、ステンレス鋼がさびにくい 理由について、解説しております。 めっきや塗装といった表面処理鋼板と、鉄に10.5%以上のクロムを添加する ことで表面に耐食性を有する皮膜を生成するステンレス鋼について説明。 ステンレス鋼の不動態皮膜は破壊されても周辺の酸素と反応し、 再生される自己修復機能をもっています。 【掲載内容(抜粋)】 ■材料的にさびを防ぐ方法~表面処理鋼板~ ■材料的にさびを防ぐ方法~ステンレス鋼~ ■ステンレス鋼とめっき鋼板の防食メカニズム ■不動態皮膜とは ■不動態皮膜の自己修復機能 ■ステンレス鋼も全くさびない訳ではない ※詳しくは資料をダウンロードいただきご確認ください。
SUSの略称についてブログ形式でご紹介!
耐食性の良いステンレス鋼については、特に言いにくいとか、 覚えにくいとかはあまりないと思いますが、ここまできたら 略称であるSUSでも覚えておきましょう。 これまでご紹介した材料で、SSやSWCH、SCMについて、口語、いわゆる 会話では順に「エスエス」「エスダブリュシーエイチ」「エスシーエム」と 言うのですが、ステンレス鋼については、「エスユーエス」と言うことは 一切なく、「ステン(レス)」「サス」と言っています。 ※ブログの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。