圧電式加速度ピックアップ(チャージ型) 圧縮タイプ
高周波振動の計測に。高振動数、大加速度の測定可能。圧縮タイプ。
圧縮タイプはベースとおもりの間に圧電体がネジ止めされた構造。機械的強度が極めて強いため、相当高い衝撃力の計測も可能です。また感度に対して共振振動数を高くできますので一般振動計測はもちろん、高速回転機やパイプラインの漏洩検出など高周波振動の計測に適します 。詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
- 企業:IMV株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年02月11日~2026年03月10日
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高周波振動の計測に。高振動数、大加速度の測定可能。圧縮タイプ。
圧縮タイプはベースとおもりの間に圧電体がネジ止めされた構造。機械的強度が極めて強いため、相当高い衝撃力の計測も可能です。また感度に対して共振振動数を高くできますので一般振動計測はもちろん、高速回転機やパイプラインの漏洩検出など高周波振動の計測に適します 。詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
ポータブル測定からモニタまで幅広く!
●状況に応じて選べる多彩なタイプをご用意 ●自社製作により優れたコストパフォーマンスも実現
小型機器の微小振動測定に。小型・軽量で高感度。ベンディングタイプ。
ベンディングタイプは金属板に圧電体の薄い板を接着し、それを曲げると圧電体に横方向の応力が加わり、曲げに比例した出力を取り出す構造。軽量で高感度にできていますので、地震やダムや発電所などの模型等の小型機器の微小振動測定に適します。詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
設備診断に最適なアンプ内蔵型で多彩な形状を揃えた振動ピックアップ
『PUシリーズ』は、圧電式振動ピックアップです。 アンプを内蔵しており、汎用的な振動計測に広く利用できます。 ケーブルの出し方向(上出し・横出し)やコネクター接続など、設置条件に合わせた形状選択が可能です。 最大150℃の高温環境に対応するモデルや、本質安全防爆構造に対応したモデルも用意されています。 保護等級IP66/IP67相当の防水・防塵性能を備え、過酷な現場環境でも安定した計測を実現します。 【特徴】 ● アンプ内蔵による低ノイズ化と広帯域測定への対応 ● 設置環境に応じた多彩なケーブル出し方向や取付形状 ● 最大150℃の高温対応や防爆対応など豊富なラインアップ 【用途・事例】 ● 回転機械の設備診断や振動監視 ● 高温環境下にある設備の振動測定 ● 防爆エリアや水没のおそれがある場所での計測
小型・軽量、豊富なバリエーションでさまざまな測定対象に柔軟に対応します。
本製品は、生の振動データ(速度または加速度)を4-20mAの変換信号としてレベル出力します。 4-20mAを出力するため、レコーダーやPLC/DCS等の計装制御機器に直接接続できます。 【特長】 ・小型・軽量 コンパクトなため、ネジ1本で固定でき、固定場所を選びません。 ・警報制御器が不要 ピックアップからのケーブルを直接後続機器に接続すれば、トレンド監視が実現。盤面の確保が不要になります。 ・現場環境に応じた豊富なバリエーション 波形出力付、防水タイプなど、用途や目的に合った選定が可能。 ・各種スタッドにより簡単設置
測定の目的によって使い分けできるように、多数の製品郡をラインナップ
ある種の結晶に機械歪みを加えると、結晶の表面に外力に比例した電荷を生じ、電圧を発生する現象を圧電効果といい、圧電式ピックアップはこの圧電効果を持った圧電素子を使用したものです。圧電式ピックアップは小型軽量で振動加速度および振動数範囲が広く、また高精度・高信頼性で取り扱いが容易なので現在では標準ピックアップとしても使用されています。
モニタリングに。感度の低下やノイズの影響を受け難い。プリアンプ型。
プリアンプ型はチャージ型の振動ピックアップにプリアンプ(インピーダンス変換器)を内蔵させ、電圧の出力信号を得られるようにしたものです。安価な同軸ケーブルを使え長く敷設することが出来、感度の低下やノイズの影響を受け難くなります。モニタリングを目的とした用途として適しております。但し、使用温度範囲がチャージ型より低く、高い振動数および加速度の測定には不向きです。詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
小型軽量品から高感度品まで対応。高振動数、大加速度の測定可能。
シェアタイプ(せん断タイプ)は圧電体の両電極面にズレが起こるようにした構造。パイロ効果(ピックアップの温度変化によって低周波ノイズが発生)をほとんどうけないので低域からの計測や温度変化の激しい場所での計測に有効です。また、ペーストレイン感度(取付けベースに曲げ等の応力が働いたとき、それに対する感度)が低いので、ベースの歪みによる影響は少なくなります。詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
高感度で直線的な範囲が広いため、回転機械の劣化診断などに適しています。
動電式ピックアップとは、機械の振動を検出するために、振動によってコイルがマグネットの間を往復運動する際の電圧を測定するセンサーです。 直線振子タイプは慣性おもりを共用したコイルをダイヤフラムバネやコイルバネで支持し、マグネットとの間で直線往復運動を行わせて電圧出力させる方式。 高感度で直線範囲が広いので回転機械設備の劣化の検出に適しています。構造上、取り付け方向、取り付け角度に制限があります。 【特長】 ・検出感度が高く動作が安定で直線範囲が広い ・出力が比較的大きい ・内部抵抗が小さいので長いケーブルを使用できる ・外部電源が不要(自己発電型) ・スリーブ軸受の振動計測に最適
モデルAT/08は超小型3軸加速度ピックアップです。センサ重量が1.2 gと軽量です。
3軸でサイズが7 x 7 x 5.66 mm、重量が1.2 gと軽量で測定対象物に影響を与えずダイナミックな計測、Max49,033 m/s2 、1~9,000 Hz(±5 %)が可能です。 温度範囲も200 ℃の環境まで使用可能です。
約40年の実務経験に基づいた「設備診断技術」とは?
●概要・狙い 東レグループで約40年間にわたり積み重ねた実務経験を基に保全技術の重要技術のひとつである「設備診断技術」の知識を実際に総合保全センターにて各種モデル機を使用し具体的にわかりやすく説明します。これにより設備診断を導入するときの基礎知識を習得します。 ※本講座は設備診断技術講座回転機械編(入門)集合講座の第3~4章の内容を収録しております