【教育用実験装置】濡壁塔実験
【教育用実験装置】濡壁塔実験
水の蒸発に伴う気液間の境膜物質移動係数を算出し、 物質移動の理論を実験を介して理解する実験装置 【実験項目】 ○計測項目 空気流量・塔底部乾球温度及び湿球温度・塔頂部乾球温度及び湿球温度・ 空気流量計測部圧力・水流量・水温度 ○計算項目 塔底部湿度及び水蒸気分圧・塔頂部湿度及び水蒸気分圧・J-因子・ シュミット数・レイノルズ数 【装置寸法】 ○1100mm(W)×1000mm(D)×2100mm(H)
更新日: 集計期間:2026年02月04日~2026年03月03日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
1~17 件を表示 / 全 17 件
【教育用実験装置】濡壁塔実験
水の蒸発に伴う気液間の境膜物質移動係数を算出し、 物質移動の理論を実験を介して理解する実験装置 【実験項目】 ○計測項目 空気流量・塔底部乾球温度及び湿球温度・塔頂部乾球温度及び湿球温度・ 空気流量計測部圧力・水流量・水温度 ○計算項目 塔底部湿度及び水蒸気分圧・塔頂部湿度及び水蒸気分圧・J-因子・ シュミット数・レイノルズ数 【装置寸法】 ○1100mm(W)×1000mm(D)×2100mm(H)
硬質ウレタンの基礎知識!繊維系断熱材(グラスウール)は水蒸気の浸透率や保湿性が高い!
多田プラスチック工業では、硬質ウレタン/グラスウールの 吸水性比較実験を行いました。 繊維系断熱材(グラスウール)は水蒸気の浸透率や保湿性が高く、 水にいれると水を吸い込み沈みます。 断熱材への水の侵入は断熱性能の著しい低下やカビ、ダニを 発生する原因となり、水分の重みにより落下する問題が生じます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
硬質ウレタンの吸水性比較実験を行いました!当社はアイデアを技術で“カタチ”にします
当社では、硬質ウレタンの吸水性比較実験を行いました。 繊維系断熱材(グラスウール)は水蒸気の浸透率や保湿性が高く、 水にいれると水を吸い込み沈みます。 断熱材への水の侵入は断熱性能の著しい低下やカビ、ダニを 発生する原因となり、水分の重みにより落下する問題が生じます。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
装置の基礎データとして、役に立つ情報を掲載。ミキサーセトラーの酸抽出実験の結果を報告!
当資料は、ミキサーセトラーの酸抽出実験の結果を報告したマック技報の「Applications_001」です。 バッチ抽出と比較して、連続装置で酸を抽出した時の抽出効率を検討。 装置の基礎データとして、役に立つ情報と思います。 ぜひ、ご一読ください。 【掲載内容(一部)】 ■ミキサーセトラー酸抽出実験 ■酸抽出実験 ■バッチ抽出 ■ミキサーセトラーシステム ■pH測定 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
防汚&易清掃性を付与するコーティング剤。市販の親水性コート剤との比較で、油汚れの除去実験を行いました。
『KPPシリーズ』は、従来の親水膜では実現できなかった膜強度と耐久性 をUV硬化によって架橋することで実現した、超親水型防汚コートです。 【「市販の親水性コート剤」との比較実験】 ■プラスチック板に、『KPPシリーズ』と「親水性コート剤」をそれぞれ塗工。 ■オレイン酸とカーボンブラックを混ぜ合わせた液体(油汚れ)を、それぞれに滴下 ■油汚れに水を滴下 【実験結果】 市販のコート剤の方は、水を滴下しても油汚れは付着したままでしたが、 『KPPシリーズ』の塗工板では、油汚れが玉になって浮き上がり、 水が流して落とす事が出来ました。 このように、『KPPシリーズ』を塗布する事で、防汚性を高める事が可能となります。 【『KPPシリーズ』のその他特長】 ■揮発成分が少なく、環境に配慮 ■耐擦り傷性良好 ■耐薬品性良好 ■耐洗剤性良好 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。 ◇ 公進ケミカルでは、分散に関するノウハウや各種分散機による、製品の委託開発や受託加工を承っております。 お気軽にお問い合わせ下さい。
【教育用実験装置】スプリンクラ実験
スプリンクラの機能学習用実験装置 【特徴】 ○湿式密閉型、開放型スプリンクラを装備 ○ユニット式で設置が容易 ○実験項目 ・閉鎖型湿式スプリンクラーシステムの実習 ・開放型スプリンクラーシステムの実習 ・各種感知器の動作確認実験 ・自動警報弁の動作確認実験及び構造学習 ・一斉開放弁の動作確認実験及び構造学習 ・スプリンクラーヘッドによる水の散布実験(計量槽内散布) (計量槽外散布(屋内外共)はオプション) ○装置寸法 ・SPR-50W:2800mm(W)×1200mm(D)×1750mm(H) ・SPR-40T:2000mm(W)×1200mm(D)×1750mm(H)
小型傾斜水路により跳れ、潜堤による越流水等の水理(利)学の基礎実験装置
【特徴】 ○開水路の傾斜可変、透明可視機構 ○循環ポンプによる流れ方式のための大形給水設備、排水設備は不要
流入する水質の改善に!知利別川の底泥を採取し、水槽実験を実施しました
知利別川は、北海道胆振管内を流れ室蘭港に注ぐ二級河川で、主に工業用水 として用いられています。上下流域とも大腸菌群数の値が高いことが確認 されており、流入する水質の改善が求められていました。 そこで『EIB(マイクロナノバブル)』による地生菌活性化による浄化を実施。 結果、開始から約1か月で、底部に10cmほど堆積していた真っ黒な汚泥は 分解され、砂状に変化し、3か月後には、ほぼすべての底泥が砂と化しました。 また変化途中、底泥内に様々な原性動物の存在を確認。浄化した水を用いて 熱帯魚を飼育しましたが、問題なく生存し、大量の稚魚のふ化を確認でき、 水草の生育も良好でした。 【検証実験】 ■題目:知利別川底泥浄化実験 ■期間:2015年2月20日~2015年3月20日 ■場所:知利別川の底泥を採取し、当社にて水槽実験を実施 ■情報:上下流域とも大腸菌群数の値が高いことが確認されていた ■浄化方式:EIBによる地生菌活性化による浄化 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
キャビテーション(CAVITATION)と呼び、現象を把握する装置
ポンプ、水車推進器など液体を対象として動作する機械の内部で局所的に圧力が 低下すると沸騰して気泡を生じ、騒音、振動、材料の侵食など実害を多く 発生することがあります。 この現象をキャビテーション(CAVITATION)と呼び、現象を把握する装置です。
様々な液体が入った容器に液体用ICタグを貼り付けて、読取り実験してみました。
UHF帯RFIDは液体や金属に大きな影響を受けます。弊社ではいち早くそれらの課題に対応し、好評を頂いています。今回は液体用タグをクローズアップし、様々な液体や容器で読み取り実験してみました。 1.水が入ったペットボトル 0:30~ 2.オリーブオイル×ガラスビン 0:55~ 3.パスタソース×ガラスビン 1:15~ 4.コーヒー×スチール缶 1:37~ 中身が液体でも容器が金属の場合は、金属対応のICタグを選択してください。 金属対応ICタグも大変ご好評頂いております。
各硫化水素ガス除去方式のメリットとデメリット
硫化水素ガスの除去方法は多様にあります。 今回は、硫化水素ガス対策でよく採用される (1)化学吸着剤方式と(2)光触媒方式で比較実験を行いました。 1m3の容器内に3.4ppm(3400ppb)のガスを充填を行い、化学吸着剤方式と光触媒方式の装置で除去性能の比較実験を行いました。 グラフのデータ通り、化学吸着剤方式は光触媒方式より鋭利にガス濃度が下降する事がわかりました。 光触媒は3.4ppm→0ppmになるまで120秒位要したのに対して、化学吸着剤は40~50秒程度で除去が完了しています。 化学吸着剤をつかった除去装置を採用する事で、硫化水素ガスが侵入してきた際電子機器への硫化水素に曝露されている時間を最小限にさせる事が可能である事がわかります。
空気流動域内における温度境界層を1/100mm間隔でトラバースして 測定
二重管式熱交換器の内管と内・外管の間の環状部にそれぞれ温水と空気を向流、 並流、層流、乱流など異なった状況で流し、熱伝達、熱伝導、熱貫流などの 現象を数値的にとらえ、理論理解の助けといたしました。 特に空気流動域内における温度境界層を1/100mm間隔でトラバースして測定致します。