粉体の流動特性測定
粉体の流動特性を多面的に測定することができるため、複雑な粉体挙動を理解することができます。
粉体中をブレードが回転しながら移動することにより、回転抵抗と垂直抵抗の複合値を測定しています。高感度で再現性の高い測定ができます。(測定装置名 パウダーレオメーター FT4)
- 企業:株式会社大同分析リサーチ
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年02月18日~2026年03月17日
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粉体の流動特性を多面的に測定することができるため、複雑な粉体挙動を理解することができます。
粉体中をブレードが回転しながら移動することにより、回転抵抗と垂直抵抗の複合値を測定しています。高感度で再現性の高い測定ができます。(測定装置名 パウダーレオメーター FT4)
ある現場で燃焼状況を測定した結果、窒素酸化物濃度が基準値を超えていた事例をご紹介
ある現場で燃焼状況を測定した結果、窒素酸化物濃度が基準値を超えました。 連続測定によるリアルタイムな測定データを提供することで、メーカーによるバーナー調整に協力。時間をかけずに良好な運転状況になりました。こうした基準に合わせて、数分間隔での測定や現場に合わせた書式による報告書の作成など、柔軟な対応が可能です。 【概要】 ■課題 ・燃焼状況を測定した結果、窒素酸化物濃度が基準値を超えている ■解決策 ・連続測定によるリアルタイムな測定データを提供 ・メーカーによるバーナー調整で、協力時間をかけずに良好な運転状況へ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【シックハウス測定】ある新築の事務所で測定した結果、基準値の10倍を超える揮発性物質を検出した事例をご紹介
ある新築の事務所で測定した結果、基準値の10倍を超える揮発性物質を検出した事例のご紹介です。 測定の結果、ホルムアルデヒドは検出されなかったが、トルエンが基準値を大きく上回りました。そこで、強制的に室内を暖房し、揮発性物質を追い出し換気する「ベイクアウト」という手段で元請業者が対応。3日間という短期間で基準値内に抑えることができました。 【概要】 ■課題 ・新築の事務所で基準値の10倍を超える揮発性物質を検出 ■解決策 ・強制的に室内を暖房し、揮発性物質を追い出し換気する 「ベイクアウト」という手段で対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
従来から広く活用されている、電気抵抗方式を採用した木材水分計。16種の木材をダイレクトに測定可能です。水分値の補正も。
木材は乾燥するまでに相当な時間を要します。 乾燥が不十分のまま加工や施工をすると事後に歪みが生じたり、ひび割れ発生の原因となります。 この木材水分計 MT-700 は、電気対抗式で、16種の木材をダイレクトに測定ができます。 【特長】 ■16種の木材を換算することなく測定 ■平均値表示、自動温度補正、上限値アラーム搭載 ■水分値の補正が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、 お気軽にお問い合わせください。
ご希望の条件で貴社ワークの電気特性をデータ化します
通電時に接触部で何が起こっているのか?接触抵抗値はどのように変化していくのか?大電流通電時の接点部はどれほど発熱するのか?高温環境下では抵抗値はどうなのか?など測定することで実際に何が起こっているのか確認いただけます。数種類の装置を組み合せることで、より実情に近い形の測定に近づけることもできます。見学依頼も随時受け付けています。詳しくは、ホームページからお問い合わせください。 ○http://www.sankei-engineering.com/○
ご希望の条件で貴社ワークの電気特性をデータ化します
通電時に接触部で何が起こっているのか?接触抵抗値はどのように変化していくのか?大電流通電時の接点部はどれほど発熱するのか?高温環境下では抵抗値はどうなのか?など測定することで実際に何が起こっているのか確認いただけます。数種類の装置を組み合せることで、より実情に近い形の測定に近づけることもできます。見学依頼も随時受け付けています。詳しくは、ホームページからお問い合わせください。 ○http://www.sankei-engineering.com/○
通電時間の指定可能!素材の電気特性の調査にご活用ください。
電気測定時、接触部で何が起こっているのか?接触抵抗値はどのように経時変化するのか?400Aなど大電流通電時の発熱温度はどれくらいか?300℃の高温環境の中で、接触抵抗値はどれくらいなのか?実測することで実際に何が起こっているのかデータ化が可能です。また数種類の装置を組み合せることで、より実情に近い形の測定に近づけることもできます。見学依頼も随時受け付けています。詳しくは、ホームページからお問い合わせください。 ○http://www.sankei-engineering.com/○
pH8.1までに要した滴定値からクエン酸換算値として酸度を算出します!
オレンジジュースの酸度は、「果実飲料の日本農林規格」(JAS)に記載の 酸度の測定方法に基づいて測定されます。 このJASの酸度の測定方法では、「手動滴定」と「自動滴定」の二通りの 中和滴定法が規定されていますが、より個人誤差の少ない測定方法である 自動滴定による中和滴定法の例を示します。 試料を採取して純水を加え、ガラス電極を用いて水酸化ナトリウム標準液で pH8.1まで中和滴定をし、pH8.1までに要した滴定値からクエン酸換算値として 酸度を算出します。 【掲載内容】 ■測定の概要 ■装置構成および試薬 ■測定手順 ■測定条件例および測定結果 ■摘要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
最後は自然体でシンプルに測定!「不確かさ」を可能な限り排除し、絶対値を測定する技術
KOMORIには、0.1μm単位の超精密測定技術があります。 測定に伴う「不確かさ」を可能な限り排除し、絶対値を測定する技術です。 温度・湿度・製品のクランプ・測定技術、一つ一つの不確かさを丁寧に 取り除き、最後は自然体でシンプルに測定を行います。 ご用命の際は、当社までお気軽にご相談ください。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
体積抵抗率、表面抵抗率は試験片の形状要因が反映されるのに対して、絶縁抵抗はテーパーピン間の抵抗値(Ω)で直に示します。
体積抵抗率、表面抵抗率は試験片の形状要因が反映されるのに対して、絶縁抵抗はテーパーピン間の抵抗値(Ω)で直に示します。 測定方法:絶縁体の体積抵抗率、表面抵抗率測定と同様に、テーパーピンの電極間に500Vの電圧を印加し、1分後の抵抗を測定します。
DTSインサイト製 モジュール型測定器 「RAM値・CAN・A/D」の測定
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
棒鋼、ロッド、パイプの曲がり(直線性)測定 カスタム設定対応・連続監視・非接触
ベンドチェック – Zumbach のレーザー測定システムは、製造プロセスにおける品質向上に寄与します。 この非接触測定システムはチューブやロッド製造のインライン工程での、自動・省人化・品質向上に最適です。 多くのパイプ、棒鋼メーカーは同じ課題を持っており、製品の曲がり監視は重要な品質項目です。 ZUMBACH はそのような課題に最適なベンドチェックシステムを提案いたします。 ■製造工程中のリアルタイム測定同期 ■直線性を即座に監視 ■製造工程に直接組み込み可能(お客様の設備にあわせて導入可能) ■手動の測定器具等を用いての測定が不要
バイタルセンサG 血圧・体温・SpO2・ECG測定
◆持ち運び、移動がラクでスペースをとらない小型・軽量サイズ。 ◆プリンタ内蔵型はその場で心電波形などの測定結果を印字可能。 ◆測定開始の時刻を1日5回まで設定でき、看護業務の省力化が可能。 ◆点滴タイマ機能により、適正な速度で投薬が可能。 ACアダプタ、乾電池両用型で、搬送時や室外での測定にも対応。 ◆血圧・脈拍・SpO2各々の上下限値が設定でき、設定値を超えた場合にアラーム音でお知らせする監視機能つき(TM-2550を除く)。 ◆3〜120分で9段階の時間間隔または、連続に測定を続けるインターバル測定が可能(TM-2550を除く)。 ◆測定データは、時刻と測定値を最新50件分メモリ。
ケーブルの肉厚(断面)の最大/最小/平均値、断面積や偏心率等を一発測定! 品質向上及び十分なロス削減に貢献します!
IEC60811に準拠した測定が可能なドイツ・iiM社製ケーブル専用の厚み測定器VCPX5です。 【特徴】 ■測定サンプルは外径130mmまで測定可能 (より大きなカスタマイズが可能) ■iiM社ケーブルスライサー(ORCシリーズ)でスライスしたサンプルを測定! ■芯の数と形状(フラットケーブル、扇形など)を選択するだけでワンタッチで測定完了します。 また、フォーカス調整などが必要ないため、人の手・主観による誤差を限りなく減らしてほぼ一定の値が出力されます。 ■表面積上のストライプの割合など様々な値をカスタマイズして表示・出力することが可能です。 ■UL規格やJIS規格に合わせた測定もカスタマイズ可能です。 ■デモ機もございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
メタリック・パール顔料を使用した塗装の評価に最適な多角度測色計 光輝感・粒子感の定量化も可能になります
6角度測色と光輝感・粒子感測定が可能な新しい測色計。 単角度測色計では計測が出来なかった明暗のフロップ性(メタリック・アルミ・金属調)や、色変化によるカラーフロップ性(パールマイカ)の定量的な計測が可能となります。 また、BYK-mac iでしか出来ない光輝材の粒子感測定も実現。 研究開発用途はもちろん、製造現場や品質管理に最適な1台です。
建築物の界壁や界床がどれだけ音を遮断するか測定し、評価します。
音源室にピンクノイズを発生させ、音源側と受音側の音圧レベルを測定し、室間音圧レベル差を求めます。その結果よりD値を算出し評価します。
春の既設。花粉測定はいかがですか
★花粉は一年中私たちのそばにいます。アレル物質は花粉の中に存在します。 室内外の空気中に飛散する花粉の有無、種類を確認するための測定です。 ★この測定によって、定量データ(花粉飛散量、付着花粉量)は得られません。 ★アレルゲン測定として実施するものではありません。 ★その他、シックハウス測定、レジオネラ属菌検査、空気環境測定、細菌・真菌(カビ)検査 の測定もできます。
標準床衝撃を使い、どれだけの大きさで下階の室内に聞こえるか測定し、評価します。
軽量および重量衝撃音源(タッピングマシン・バングマシン)を用いて、測定対象の床を加振し衝撃音を発生させ、直下において軽量:等価音圧レベル、重量:最大音圧レベルを測定し、床衝撃音レベルを求めます。その結果よりL値を算出し、評価します。
多種な高精度のデジタル抵抗測定器にも対応
【製品特徴】 多種な高精度のデジタル抵抗測定器にも対応 ■ 分離式プローブを利用して、様々な寸法の抵抗器に適応できる ■ 1mΩ-100MΩの測定範囲で異なるタイプの抵抗測定器を選択できる ■ お客様の要求に応じ、自社製の制御システムでコードスキャンとMESのカスタ イマイズにも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
レンズ面の歪み、アスを評価!皆様のモノづくりを強力にサポート
当社では、超高精度三次元測定機UA3Pを使用してレンズ非球面を測定し、 非球面加工機で補正することで、レンズユニットとしての光学性能を 高めています。 光学レンズを使用する際に、レンズ面が「設計値通りの係数でできているか」、 「どのくらい設計値との差があるか」を評価することが必要。 当社は、レンズ製品の面形状測定や、お客様で製作している非球面駒自体の 加工もご相談お受けいたします。 【事例概要】 ■測定項目 ・レンズ面形状 ・非球面係数 ■測定器:超高精度三次元測定機「Panasonic製 UA3P-300」 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
風評被害防止のために各種測定方法により放射線の測定に対応してまいります
東日本大震災による福島第一原発事故を受け、放射性物質測定の需要が高まっています。内藤環境管理株式会社では風評被害防止のために各種測定方法により放射線の測定に対応してまいります。測定内容としては、「NaI(TI)シンチレーションスペクトロメータによる放射能の測定」「ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析」「GM計数管式サーベイメータによる放射線量の測定」などに対応しております。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
リアルタイムで計測結果を見ながら、提案から修正まで行います!
『CADデータとの比較測定』では、CAD上の原点と測定物の原点を合わせる ことによって、ソフト上でフィットさせることができます。 測定球を形状に沿って滑らせていくとウォッチウインドウの値が リアルタイムに変化して、誤差を確認可能。CADデータを0としたときの 値が表示されるので、誤差が判断しやすくなっています。 当測定では、リアルタイムで計測結果を見ながら、提案から修正までを 行っています。 【サワテツの特徴】 ■実績:年間150件以上の測定 (航空機、自動車、重工業、鉄道、造船など多数) ■対応力:現場での測定箇所の追加、変更なども対応 ■提 案:測定物の傾向を理解し、お客様にご提案 ■経 験:現場経験豊富なスタッフ多数 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
電気特性の測定を通じて、材料開発の迅速化をサポートします
開発した材料は、実際にどのような電気特性を持っているのだろうか? サンケイエンジニアリングの受託測定サービスでは、材料の電気特性を実測・数値化することができます。大電流通電時や高低温環境の中での測定も可能です。また、装置・測定器の組合せによって、多様な条件での電気特性データを取得することができます。 見学のご依頼や、測定条件のご相談などの詳細は、HPからお問い合わせください。 http://www.sankei-engineering.com/
精密測定から現地空間線量測定などの様々な放射能を測定
東日本大震災に続く福島第一原子力発電所の事故により、 放射性物質による土壌などの汚染が生じ、様々な場面で放射能測定の 必要性が増しております。 株式会社クレハ分析センターでは、現地における空間線量の測定や、 ゲルマニウム半導体検出器による精密な測定に迅速に対応いたします。 【特長】 ■空間線量 ・サーベイメーターによる現地測定 ■ゲルマニウム半導体検出器 ・排ガス、粉じん、もえがら、ばいじん、 ・排水汚泥、溶融汚泥、飛灰 ・工場排水、土壌、飲料水、食料、工業製品等を分析 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
外光・ノイズをキャンセルでき、暗室不要なためインラインで測定可能。透過率だけでなく暗い反射率も測定。【無料デモ測定可能】
『DD8-N』は、吸光度(OD)、透過率を暗室不用で評価することができ、 リアルタイム表示も可能な吸光度測定システムです。 リファレンスに対するサンプルの透過率から光学濃度を計算します。 複数ポイント測定をはじめ、偏光プリズムとの偏光度測定や 反射率測定など、各種オプションやカスタム仕様に対応可能です。 【特長】 ■超微弱光の8OD-12ODまで暗室不要で測定 ■外光・ノイズをキャンセルできる ■リファレンスに対するサンプルの透過率から光学濃度を計算 ■任意間隔で連続測定が可能 ■各種オプションやカスタム仕様に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶接作業に用いる呼吸用保護具の選定や作業場の換気設備等の更新を検討されている方に好適!
当社で行う、屋内作業場における金属アーク溶接作業時における 溶接ヒューム測定(マンガン)についてご紹介いたします。 金属アーク溶接作業時における空気中の溶接ヒュームの濃度測定を 実施して、基準値を満足しているかを検証するとともに、基準値を 超えた場合には濃度に応じた呼吸用保護具の選定に利用。 作業環境測定士が、事業者の方から作業状況をヒアリングしたうえで 計画を立案し、測定を実施。作業者の方の呼吸域に個人サンプラーを 装着し、空気中の溶接ヒューム(マンガン)を捕集します。 【ベネフィット】 ■従業員に対する健康管理 ■呼吸用保護具の選定 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
初心者でも操作可能、高速の処理スピード、測定箇所・任意設定!
「マスクテンション自動測定装置」は、スクリーンマスクの任意の場所のテンションを自動測定する装置です。 テンション測定子(3種類)自動切り替え機構で、対象マスクのバーコードを読み込むことで、測定子を自動で切り替えることができます。 タッチパネルにて各設定、ロボットのティーチングができ、測定点・測定位置のプリセットが可能です。 測定子の自動ゼロリセット機能を搭載しています。 トレーサビリティシステムを搭載しており、測定データの蓄積検索が可能です。 マスクに打こんが付きにくい形状の測定子です。 【特長】 ○誰でも同じ値 ○初心者でも操作可能 ○高速の処理スピード ○測定箇所、任意設定 ○測定データの自動保存 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
計量法に定められた、環境関連法規に係る分析・測定を適切に行います
『計量証明事業』は、第三者からの依頼により、公害規制に関する大気・水質・土壌や騒音などの音圧レベル、振動加速度レベルを測定し、得られた測定値が確かな 数値であるということを公に証明するための証明書を発行する業務です。 そのためには、計量法第106条に基いて、通商産業省令に定められた事業区分に従い 事業所ごとにその所在地を管轄する都道府県知事の登録を受ける必要があります。 当社は、計量法に定められた計量証明事業所として環境関連法規に係る 分析・測定を適切に行っております。 【特長】 ■公害規制に関する大気・水質・土壌や音圧レベル、振動加速度レベルを測定 ■測定値が確かな数値であるということを公に証明するための証明書を発行 ■環境関連法規に係る分析・測定を適切に行う ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
色彩と濁度を同時に測定! 一台でハ-ゼン色数(APHA)・ASTM色数・ヘ-ズ・濁度・分光透過率・吸光度など測定が可能。
『TZ-7700』は、一台で分光透過率・色彩値・石油製品色・ヘーズ(濁度)・ 色汚染度(排水着色度)の5種類の測定が行える測定器です。 白色LEDを採用し、400nm~700nmの波長範囲を出力10nm間隔で測定。 今まで複数の測定器使用が必要だった作業が一回の測定で計測が可能です。 ◇試験管やディスポセルでの測定もできます(オプション) 【特長】 ■色彩と濁度を同時測定 ■白色LEDを採用した分光方式 ■標準の光以外に他光源下での色彩測定が可能 ■大型開放型スライド式扉採用 ■見やすい大型カラー液晶表示採用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
薄くて小さな試料でも、熱伝導率の高い試料でも測定ができます!
導電性ダイヤモンドの熱伝導率測定も当社で可能です。本来ダイヤモンドは絶縁体ですが、ホウ素をドープすることで導電性を付与して、高性能な電極とすることが可能です。広い電位窓による他材質の電極では不可能な酸化還元反応が可能、強酸強アルカリ環境などの厳しい環境でも使えるなど非常にメリットが大きいようです。個人的にはCFRPのリサイクルに使えることに注目しています。 測定はサーモウェーブアナライザTA35で行います。 【試料について】 今回の試料は厚みが30μmと300μmで、試料サイズが10mm×10mmということで、普通の熱伝導率測定装置ではほぼ測定は不可能と言えます。サーモウェーブアナライザのみで測定可能です。 厚み30μm試料は艶消しの黒で表面はなめらかです。厚み300μm試料も艶消しの黒ですが、表面は若干ざらついていました。なお、この程度のざらつきは測定には全く影響ありません。