二次電池のシュリンクチューブ加工および電極溶接
特殊な形状の電極にも対応!
弊社は、自社で治工具を製作しており、 特殊な形状の電極作成および溶接にも対応可能です。 長年の電池二次加工のノウハウを活かし、 品質の高いサービスをご提供させていただいています。
- 企業:株式会社森田電器工業所
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年02月11日~2026年03月10日
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特殊な形状の電極にも対応!
弊社は、自社で治工具を製作しており、 特殊な形状の電極作成および溶接にも対応可能です。 長年の電池二次加工のノウハウを活かし、 品質の高いサービスをご提供させていただいています。
難しいとされる4つの理由と施工時の注意点、対処法をご紹介します!
真鍮の加工方法のひとつに溶接があります。 溶接では、部材もしくは溶接材を熱により溶かし接合することによって、 図面通りの形状に仕上げます。 溶接を行えば、複雑な形状の製品や強度の高い部品を製造できる一方で、 真鍮の溶接は他の金属と比較して難しいので注意が必要です。 当記事では、真鍮の溶接が難しいとされる理由や対処法も合わせて 解説していきます。 【掲載内容】 ■真鍮の溶接方法の種類 ■真鍮の溶接が難しいとされる4つの理由 ■真鍮を溶接加工する場合の注意点 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
毛の長さの違うR曲げしたブラシを、一体にしている事例をご紹介!
当社は特注工業用ブラシを短納期・1個ロットから製造販売しています。 ご希望の毛材や形状からご相談をいただくのは勿論、お困りごとを ヒアリングさせていただいた後、現場に適したブラシのご提案も させていただきます。 ここでは、毛の長さの違うR曲げしたブラシを、一体にした事例を ご紹介いたします。相手側の形状にあわせています。 ブラシのプロによる解説資料2点を進呈中! 『工業用ブラシの毛材を正しく選ぶ方法<チャート付き>』 『現場の“困った"をブラシで解決!技術提案事例集』 <カタログダウンロード>より是非ご覧ください。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
熟練の経験が必要な加工難易度が高い工法!仕上がりも含めより完成された状態でお納め致します
機械加工や射出成型では成形出来ないような形状の物でも、 『フッ素樹脂溶接』でならば加工可能です。 フッ素樹脂のPFAといわれる材料の溶接棒を高温の熱風で溶かしながら 表面に付着させることで溶接を行っていきます。 【特長】 ■機械加工や射出成型では成形出来ないような形状の物でも加工可能 ■フッ素樹脂の溶接は、温度管理と熱風の当て方・溶接棒を溶かし込む 手先の加減・冷却など、熟練の経験が必要な加工難易度が高い工法 ■最後に溶接部を研磨 ・仕上がりも含めより完成された状態でお納め ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【品質UP】MAG溶接からスポット溶接を活用し品質UP!
板金加工を行う場合、コの字形状のMAG溶接をすると、熱によって ひずみが裏面に生じ、表面が膨らんでしまいます。 外観を重視するような板金製品では、溶接の手間がかかる上に外観が 損なわれてしまいます。 コの字形状ではなく、曲げ加工を行ったものをスポット溶接する事で、 ある程度強度も確保できる上、溶接の手間も軽減します。 さらに、改善前の溶接によって膨らむ、といったような熱によるひずみも 低減し綺麗に仕上げることができます。 【特長】 ■スポット溶接 ■ある程度の強度を確保できる ■溶接の手間の軽減 ■熱によるひずみの低減 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶接の主な種類と特長のメリットなどをご紹介!溶接加工の事例を多数掲載しています
当資料は、溶接の種類や特長など、溶接についての知識をまとめた資料です。 溶接とは、金属材料の接合方法の1種で、“融接”“圧接”“ろう接”の 3つに区別されます。 当資料では、アーク溶接やTIG溶接などを図解で解説。 溶接継手形状による分類もご紹介しております。 この他にも、表面処理に防錆処理やクロメートメッキを施した溶接加工の 事例を写真と共に多数掲載しておりますので、ぜひご一読ください。 【掲載内容(抜粋)】 ■溶接とは? ■溶接の主な種類と特長 ■アーク溶接 ■TIG溶接 ■溶接継手形状による分類 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
異種材料の溶接が可能!接範囲を最小限に止めるため歪がなく高精度で美しく仕上げます
株式会社国誉アルミ製作所の加工技術『3次元レーザー溶接』について ご紹介します。 複雑な形状の溶接も短時間に均一量産可能。 開先加工、後加工が大幅に省けます。 また、ノズルの全方向360°に自由で母材に好適角度で加工します。 各種加工は是非当社にお任せください。 【特長】 ■溶接範囲を最小限に止めるため歪がなく高精度で美しく仕上げる ■複雑な形状の溶接も短時間に均一量産できる ■異種材料の溶接が可能 ■開先加工、後加工が大幅に省ける ■ノズルの全方向360°に自由で母材に好適角度で加工する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
銅の厚板が予熱なしで溶接できる!様々な形状に合わせた電子ビーム溶接
『EBW(電子ビーム溶接加工)』は、高真空に引かれた電子銃の中で、 電子を光のおよそ2/3の速度に加速させて材料に照射することで生まれる 衝撃発熱を利用して行う溶接方法です。 当社は、大型で汎用性がある電子ビーム溶接機で、様々な形状に合わせた 電子ビーム溶接を実現します。 再現性が高く歪みの少ない深溶け込み溶接が可能です。 【特長】 ■突合せのみで歪みの少ない高精度な溶接が可能 ■複雑な溶接線にもならうことができ、結果の再現が可能 ■溶融部、熱影響部ともに結晶粒の成長が少ない ■真空中で処理するのでシールドガスが必要ない ■Ti・AI等の活性金属が容易に溶接できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶接レスで原価低減!
「板金では強度が弱い・・・」 「溶接せずに箱型にできないかな・・・」 などでお困りの場合は当社のカバーはいかがですか? 溶接をしなくても当社ではプレスの深絞り加工で箱型に加工できます。 溶接がないので、加工費も低減でき、強度も強くなります。 当社のカバーは鉄板から割れずに作り出す高精度な絞り技術です。 板厚0.5~3.2mmまで、深さは100mmまで加工可能です。 円筒のカバーも勿論可能です。 中小物のカバーは板金より絞りのほうがコストダウンに繋がる場合が多いです。 ●詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。
使用環境に合わせてセラミックス粒子とマトリックス金属をカスタマイズ可能!
『セラミックス粒子コンポジットレーザ肉盛』は、従来の溶接法より低温度域 にて溶接することのできるレーザを用いることで、セラミックス粒子を 溶融させず粒子の形状を維持したまま、肉盛層内部に複合する肉盛溶接法です。 レーザー入熱の最適化によってセラミックス粒子を分解せずに複合可能。 セラミックス粒子が未溶接のため、セラミックス・金属の物性値を併せ持った 肉盛層を得ることができます。 【特長】 ■セラミックス粒子を溶融させず粒子の形状を維持したまま、肉盛層内部に複合 ■セラミックス粒子、金属マトリックスが用途・目的に合わせてそれぞれ選択可能 ■レーザー入熱の最適化によりセラミックス粒子を分解せずに複合できる ■セラミックス粒子が未溶接のため、セラミックス・金属の物性値を併せ持った 肉盛層が得られる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
素材や設備の延命化!製品との反応防止!材料の表面状態を基材と変えることにより、新しい機能を付与します
当社で行う溶接・溶射はともに表面改質を目的とした施工になります。 表面改質とは、材料の表面状態を基材と変えることにより、新しい機能を 付与し、材料の総合的価値を高めるものです。 耐摩耗性をはじめ、耐熱性・耐腐食性・形状復元・反応防止などに効果があり、 素材の延命化が可能。 「レーザークラッディング(LMD)」は、光学的エネルギーにより、母材に 溶接材料を溶着させる肉盛溶接方法です。お困りごとあればご相談ください。 【表面改質の効果】 ■耐摩耗性 ■耐熱性 ■耐腐食性 ■形状復元 ■反応防止 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
超高速 形状認識により、ワークを最適条件で溶接できる オールインワンのスキャナー
■ トラッキング、モニタリング、インスペクションと、全ての機能を揃えたスキャナー光学系。 ■ 全ての機能が1つの制御装置に集結しているため、PLCからの制御が容易。 ■ 1台のモニターに表示されるGUIで全ての設定、編集、管理ができるため、操作が容易。 ■ ScanMasterが加工時の全ての機能を制御するため、PLCからの制御通信時間が省け、加工時間が大きく短縮。 ■ XYZ補正だけではなく、ワークのGAP、段差、形状により溶接軌跡やレーザパワーを制御、溶接不良のゼロ化。 <ScanMasterに搭載された代表的な機能> ・ダイナミックな加工を可能にする2Dスキャナー ・レーザのフォーカスを高精度に調整するモータ駆動コリメータ ・ワークの高さを正確に測定するOCT ・加工ヘッドを通過するレーザパワーを測定するLPMセンサ ・レーザ溶接中のプラズマ、温度、反射光で加工の良否判定を行うLWM ・画像により正確な溶接部位を検出するセンサーカメラ ・ワークを明るく照らすライトと、スパッタ付着防止のクロスジェット
打痕よ、おさらば。スポット溶接をファイバーレーザー溶接に置き換えれば、打痕の仕上げが不要なくらい綺麗な溶接が可能なのです!
◆ステイク溶接とは? ・ステイク溶接とは、「レーザ溶接機での重ね溶接」を意味します ・溶接用語として、2013年にJIS規格化(JIS Z 3001-5)されました ・近年レーザ溶接にて重ね溶接を行う手法が一般化されつつあります ◆ステイク溶接のメリット ・スポット溶接時の分流による強度不足の懸念がない ・必要強度に応じて近距離に複数個所の溶接が可能 ・電極の形状に左右されず、溶接代(しろ) が狭くても溶接が可能 ・円形状に限らず、1 本線など自由形状で溶接が可能 ・局所的なレーザビームの照射により、高速溶接が可能 ・表側(意匠面) への熱影響を抑え、仕上げ工数が大幅に削減できる (板厚・材質等により異なります)
異種材の溶接
【加工概要】 ■材料:Au(金)・Ni(純ニッケル) ■ワークサイズ:0.2(板厚)×0.1mm(板厚) ■加工機:マイクロスポット溶接機 その他の異種材同士の溶接も実績があります。ご相談ください 材質や形状においてそれに合わせた接合法もお打ち合わせいたします ※詳しくはお問い合わせ下さい。
新作ロールへの表面改質のための硬化肉盛も実施!耐熱耐摩耗超合金の溶接肉盛も対応
肉盛溶接は、様々な金属材料(母材)の表面に、異なる金属を溶接で 盛り上げ、摩耗、亀裂、腐食などにより損耗・損傷した部分の形状復帰や、 耐摩耗、耐食、耐熱を向上目的とした表面改質を行う技術です。 特に鉄鋼関連などの連続鋳造・圧延設備のロール、ローラー類は 過酷な使用環境にあり、熱・摩耗・腐食などによる損耗・損傷具合は 顕著なものとなります。 当社は、これらの母材復帰に留まらず、特殊溶接材料メーカーの強みを 生かし、それらの使用環境に耐えうる溶接材料を選定して肉盛溶接を行い、 お客様の設備にマッチした製品をお届けいたします。 【特長】 ■損耗・損傷した部分の形状復帰や耐摩耗、耐食、耐熱を向上目的 とした表面改質を行う ■損耗したロールの肉盛補修のみならず、新作ロールへの表面改質 のための硬化肉盛も実施 ■PTA溶接を用いて、Co基やNi基などの耐熱耐摩耗超合金の溶接肉盛も対応 ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
熟練工による高い溶接技術!溶接形状、材質に合わせ好適な溶接を行なっています
当社では、薄物(0.2mm)から厚物(200mm)まで様々な溶接に 対応しています。 材質においても鉄からステンレス、アルミまで対応しており、溶接形状、 材質に合わせ好適な溶接を行なっています。 また、高い溶接技術に加え、応力による溶接部の歪みを改善する焼鈍設備を 導入し、より高品質の溶接構造物の製造に取り組んでいます。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■対応溶接:TIG溶接、YAGレーザー溶接、MAG溶接、MIG溶接、 プラズマ溶接、スポット溶接、スタッド溶接 ■対応材質:鉄、ステンレス、アルミ、銅、インコネル600 ■板厚:0.2mm~200mm 関連業界 インフラ 重電関連(原子力・水力・火力・風力) プラント関連 食品(水産加工・生産設備) 特殊車両・重機 テーマパーク 産業機器 昇降機 研究開発 宇宙開発 技能五輪(電気溶接、構造物鉄工) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
小惑星リュウグウの人工クレーターに成功した『はやぶさ2』衝突装置に、弊社の溶接技術が起用されてます!
◆溶融温度が異なり、難しいとされる異種金属同士の溶接も可能 ◆はやぶさ2部品のような、周溶接も歪みを軽減して加工 ◆真空内加工により、製品の参加などを防いだ加工を実現 ◆他溶接加工よりも深い溶け込みが可能 詳細はこちらホームページへ ⇒https://www.ebtohoku.co.jp/
薄板のYAGレーザースポット溶接サンプル
【加工概要】 ■材料:TP340(チタン) ■ワークサイズ:0.2(板厚)×0.2mm(板厚) ■加工機:YAGレーザー溶接機 レーザー照射でのビードの状態です。1点の大きさ約φ0.4~0.5となります。 溶接焼けはほとんど出ません。 主にステンレス・チタンを溶接しています。 【この加工のメリット】 溶接ビードの細さから、薄い・細い・小さいワークや、接合したい部分から突起・穴・溝が近いものなどを、形状を変えずに溶接できます。 ※詳しくはお問い合わせ下さい。
大阪富士工業は肉盛溶接分野において 傑出した技術力を保持しております。
PTA溶接方法は、当社の肉盛溶接事業において もっとも競争力をもつ溶接方法の一つです。
TIG溶接からスポット溶接への変更によるコストダウンをご提案
板金においてコストダウンを検討する際には、溶接方法を見直すことが先決です。 たとえば、TIG溶接からスポット溶接に切り替えを行うことでひずみが 少なくなる上、作業時間を削減することができます。 ただし、そのままの形状ではスポット溶接に切り替えることができないので、 溶接しろを設ける設計を行っておくことが必要です。 【特長】 ■どのような溶接方法を採用するかで大きくコストが左右される ■ポット溶接に切り替えを行うとひずみが少なくなる ■作業時間の削減が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ダイヘンFD-B4/WB-M350L、ポジショナー2基を設備しております。
ロボット溶接により、 高速溶接でもスパッタの発生を抑え高品質な溶接を実現します。 《保有設備》 ●ロボット:ダイヘンFD-B4 【特徴】シンプル&スリムなアーム形状 ・ケーブル内蔵機構でロボット動作時のケーブル引っ掛けを防ぎます。 ・省スペース・ロボットの旋回エリアの縮小により、従来よりも狭い場所に設置可能。 ●溶接機:ダイヘンWB-M350L 【特徴】デジタルインバータ制御式低スパッタCO2/MAG自動溶接機 ・低電流域から高電流域までスパッタの発生を大幅に低減 ・高速溶接でもスパッタの発生を抑え高品質な溶接を実現 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
材料に電流を流して押しこむだけ!溶接開始から完了まで、通常1~2秒で完了
アプセットバット溶接とは、金属端面同士を突き合わせて 溶接する抵抗溶接の一種です。 2つの部品(同断面形状)を電極に端面同士が密着するようセットし、 加圧しながら低電圧・大電流を通すことで、電気抵抗により端面間に 発熱が生じ溶接が行われます。 また、tig溶接などのアーク溶接による突き合わせ溶接の際に必要な、 開先加工やエンドタブも不要です。 【メリット】 ■溶接強度が高い ■溶接時間が短い ■オペレーターのスキルが不要 ■ガス、溶接ワイヤーなどの消耗品が要らない ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
自由な機械のレイアウト設定が可能なロードロックシャトル電子ビーム溶接機
ロードロックシャトル電子ビーム溶接機は、類似部品のライン生産に使用されています。 このモジュール設計は、溶接後に異なる部品形状ならびに異なる種類の検査方法を可能にします。 積載はコンベアベルトに直接行うことも、積載システムによって自動化することもできます。 機械のレイアウトはお客様がご要望の設置場所に合わせることができます。標準的なレイアウトは直線的でU字型ですが、他のデザインも要望に応じて可能です。 【特徴】 最大可動域:150mm(防湿プレート付) 最大可動高:100mm 設置エリア(U字):77m3 7m x 11 m 設置高さ:3000mm 高電圧:60kV ●詳しくはお問い合わせください。 ダウンロードできるカタログは英語版です。
ベリリウム銅、りん青銅など様々な材質に対応!最小穴径0.09mmのドリル穴あけ加工!
愛工舎の穴あけ加工はコンタクトプローブ用バレルや各種コネクタ、医療器具パーツなどの超微細部品への対応が可能です。 最小穴径0.09mm(深さ1.0mm)のドリル穴あけ加工を実現し一般的な機械加工によるため、少量であっても低コスト化を実現しました。 【特長】 ■最小φ0.09mmのドリル穴あけ加工! ■一般的な機械加工によるため、少量でもコスト低減! ■引き抜きパイプ材よりも内面の表面仕上がりが綺麗!段付き穴形状も対応可能! ■様々な材質に対応(実績例:ベリリウム銅、りん青銅、パラジウム合金、ステンレス各種 等) ※詳しくはお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてご覧下さい。
製品を運搬する専用パレット、専用台車を3DCADで設計製作。 緩衝材の設計、製作、組付けも社内製作し、完成品をお届けします。
主に自動車部品・農機・建機部品の用途、形状にあわせ、作業性ならびに輸送効率に優れた物流容器を提案・製作させていただいております。 当社の特徴は、製造部に鉄工部門・化成品化部門があり物流容器に携わるスチール部の製作、塗装から緩衝材部の製作、組付け完成に至りまで一貫して社内制作が可能です。 緩衝材に関してはワーク部品の重量・用途によって硬質樹脂から高発泡の樹脂の加工はもちろんのこと、ゴム系材料など様々な素材の取り扱いをしております。 化成品部門においては、物流容器に属する緩衝材加工をメインに、お客様のニーズにお応えしています。
短納期可能!職人の高度な技術と、フットワークの軽さが当社の強みです
笙磨溶接(しょうま ようせつ)は、静岡県湖西市の溶接屋です。 短納期・試作開発・小ロット。TIG溶接。 細かな溶接作業。機械による自動化が難しい部分。 半導体製造装置の部品など小さな物から、産業機器のフレームまで。 職人の高度な技術と、フットワークの軽さが当社の強みです。 【事業内容】 ■アルミ溶接 ■ステンレス溶接 ■チタン溶接 ■その他の金属 ■加工技術 ■試作・開発・改造 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
突合せ継手で溶接!厚さ5mmの円盤とシャフトの溶接についてご紹介!
当レポートでは、「円盤(SUS304)とシャフト(S15C)の溶接」について ご紹介しています。 重ね継手で溶接しようとすると、最低でも5mmの厚さを溶融させるパワーが必要 となり、ビード幅が大きくなるだけでなく、ワレや穴等が発生しやすくなります。 そこで、今回は突合せ継手で溶接(突合せ溶接)します。円盤とシャフトが 接している部分に熱を加え、双方の部材を溶かし接合させる方法です。 【概要】 ■試加工:突合せ継手で溶接 ■結果 ・ワレや穴等はなく、綺麗な仕上がり ・断面写真では逆三角形状の溶込みを確認 ・部品間の隙間を埋めながら一定の溶込み深さが得られる事を示した ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
銅とSUSの溶接加工でお悩みの方必見!
弊社ではファイバーレーザー溶接を設置しており、これまでの溶接技術では加工が難しかった融点の異なる材質の溶接加工が可能です。 空気清浄機や給湯器など銅管をステンレス管に置き換えたい場合など、銅管とステンレス管の接合が必要かと思いますが、加工精度や品質を維持しながら異種材の溶接加工が可能です。 双方の板厚や形状にもよりますが、まずはお気軽にご相談ください。
減肉が著しいスクリューコンベアーの耐摩耗が必要な箇所に、自動で硬化肉盛溶接を施すことで延命を実現※スクリュー本体製作も対応
搬送物の種類によってスクリューコンベアーのフライト・シャフト等が短期間で摩耗し、当該部品の取替えコストの発生、設備稼働率低下等の問題が発生しています。 当社は減肉が著しいスクリューコンベアーの耐摩耗が必要な箇所に自動で硬化肉盛溶接を施すことで延命を実現しております。溶接による形状復元はもとより羽根やライニングおよびチップの交換を行った上で表面改質を実施します。また、スクリュー本体の製作も行っています。 【特長】 ■自動による高品質な施工を実現 ■設備維持コストを削減 ■設備稼働率を向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
小径の線材の突合せ溶接
【加工概要】 ■材料:ニチノール(形状記憶合金) ■ワークサイズ:φ0.5mm+φ0.5mm ■加工機:レーザー溶接 同士を突き合わせてつなげています。材質によっては研究段階のものもございます 線材でφ0.3~、パイプ材は外径φ0.89-t0.15~などの実績がございます 【この加工のメリット】 一体加工として旋盤等の機械加工だと細長すぎて難しかったり、また加工可能でも多くの時間がかかったり加工治具が多岐に必要となったりで、品質・コスト共に目指すものに行かない場合、部品を分割で製作して溶接加工することで品質・コストが目標に近づく場合があります。部品製作は多部品となってしまいますが、それぞれは特殊に治具立てなくても通常通りのコストで加工できるようになり、また一体加工だと面粗さなどが満足がいかなかった箇所も改善されます。その部品を溶接であわせて一体の形にします。 ※詳しくはお問い合わせ下さい。