精密ティグ溶接
レーザー溶接とアルゴン溶接との中間的な溶接です。
レーザー溶接よりも多量肉盛りが出来、アルゴン溶接より熱が低く抑えられ、ひけ、歪みが少ないとゆう両方の長所を兼ね備えた溶接方法です。
- 企業:中山メンテナンス 中山メンテナンス
- 価格:~ 1万円
更新日: 集計期間:2026年02月18日~2026年03月17日
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レーザー溶接とアルゴン溶接との中間的な溶接です。
レーザー溶接よりも多量肉盛りが出来、アルゴン溶接より熱が低く抑えられ、ひけ、歪みが少ないとゆう両方の長所を兼ね備えた溶接方法です。
図面どおりに溶接してくれているけど歪みが…。溶接不良とも言い切れない…。萬代はそんな品質に関するグレーなお悩みを解決します!
「図面どおりに加工されているのに、製品に歪みが出る…」 設計、加工内容は正しくても、実際の使用環境で問題が…。そんなグレーなお悩みはありませんか? 本事例は、ある設計ご担当者さまの「どうしても歪みが消えない」というお悩みから始まりました。 強度を保ちつつ、歪みも抑えたい。しかも図面上は“正しい”——そんな難題に対し、萬代がご提案したのは、図面に書かれていない、ある工夫でした。 「それなら一度トライしてみたい!」 お客様からそう言っていただけた加工方法とは? ➡続きは「カタログをダウンロード」よりご覧ください! 以下をクリックして他のお悩み解決事例も、ぜひチェックしてみてください!
【品質UP】板金の信頼性を上げる板厚UP指示と溶接のポイント!
板金において溶接を行う際、歪みやすい材質で、かつ薄板を溶接する場合は 1.5mm未満の厚さになるとTIG溶接では高い溶接技術を必要とし、熱による 歪みが顕著になり、状況によっては溶接による穴が空くことがあります。 対処方法としては、設計上、薄さが必要な場合以外溶接箇所は1.5mm以上 の板厚にて設計を行うことで歪みや穴あきを回避します。 なお、どうしても薄板の溶接が必要な場合は全周溶接を控え、ピッチ溶接に 変更、又はYAG溶接を採用します。 【特長】 ■薄さが必要な場合以外溶接箇所は1.5mm以上の板厚にて設計を行う ■歪みや穴あきを回避 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
精度の高い製缶溶接技術をご提供いたします!
当社では、溶接の熱による変形(歪み)を抑えた溶接を行います。 溶接する際に、歪みが生じるのを最小限にする為、あらかじめ歪みとは 逆の方へ反らしておきます。 溶接することで逆に反らしたものが真っ直ぐになるように 冶具を製作しています。 ご要望の際はお気軽にご相談ください。 ※詳しくはPDF(会社案内)をダウンロードして頂くか、 お気軽にお問い合わせ下さい。
FLW(ロボットファイバー溶接機)を使用することでさらに歪みを抑え、安定した品質の製作が可能!
当社で行っている治具溶接とファイバー溶接について ご紹介します。 R曲げした製品を2つ、つなぎ目溶接し、開口が歪みやすくなっているため 治具をはめ、FLW(ロボットファイバー溶接機)で溶接。 治具だけではなく、FLW(ロボットファイバー溶接機)を使用することで さらに歪みを抑え、安定した品質の製作が可能です。 【仕様】 ■素材:鉄 ■ロット:1~100個 ■精度:一般公差範囲内 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
熱を加えずに必要な箇所に最小限の肉盛り溶接が可能なので、ひけ、歪みがほとんど有りません。
正式にはYAGレーザー溶接といい、数ある溶接の中で最高品質の溶接方法です。 熱を加えずに必要な箇所に最小限の肉盛り溶接が可能なので、ひけ、歪みがほとんど有りません。
産業機械部品から医療、航空機関連部品まで!歪の少ない溶接加工技術をご紹介
当社の加工技術『レーザー溶接・レーザー肉盛り溶接』をご紹介します。 「レーザー溶接」は、溶け込みが深く歪みの少ない加工が行えます。 ファイバーレーザー加工機で少量多品種の加工も可能。 仕上がり品質も良く、精度の高い溶接を実現します。 また「レーザー肉盛り溶接」は、ワークへの熱影響が少ない、歪み等が少なく 加工精度が向上する等多くのメリットがございます。 【特長】 ■レーザー溶接 ・歪の少ない溶接加工 ・ファイバーレーザー加工機で少量多品種の加工が可能 ・仕上がり品質も良く、精度の高い溶接が可能 ■レーザー肉盛り溶接 ・ワークへの熱影響が少ない ・歪み等が少なく加工精度が向上 ・微細な溶接や異種金属間の溶接も可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶接の仕上に関しても、薄板のため強く削らないようにする必要があります!
当社では、0.5mm厚の点付け連続溶接を行っています。 薄板の溶接は歪みが出やすく、高度な溶接技術が必要です。 斜めの溶接が特に難しく、熱を入れすぎてしまうと歪みが でてしまうため、注意が必要な製品です。 溶接の仕上に関しても、薄板のため強く削らないようにする 必要があります。 【仕様】 ■素材:鉄 ■ロット:1~100個 ■精度:一般公差範囲内 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
真空中の加工のため清浄な加工が可能!歪みの少ない高精度溶接
当社は、2020年8月にNECプラットフォームズ株式会社より 電子ビーム溶接装置事業全ての譲受を受け、電子ビーム溶接機の 設計から製造・販売・保守ならびに電子ビーム溶接加工の受託業務を 行っております。 電子ビーム溶接機は、真空中で電子を加速しワークの局部に照射することで 高品質の溶接を行います。 電子ビーム溶接プロセスは熱伝導プロセスではありません。 電子により必要部分を直接溶融します。このため、従来の溶接方法と 比較して熱歪みの極めて小さな加工が実現されます。 【特長】 ■高密度熱源溶接による歪みの少ない高精度溶接が可能 ■真空中の溶接のため、溶接部の酸化がない ■熱源効率が非常に高い(約85%) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
真空中で溶接し、歪みが少なく高品質。気泡、酸化ナシ。銅・チタン溶接もOK【無料資料進呈中!】
電子ビーム溶接は、真空環境下で高圧電源によって発生させた電子ビームを 磁気レンズによって高密度に収束させて、溶接部に照射して瞬時に溶着させる技術です。 太陽イービーテックでは、以下の資料を配布しています。 1.電子ビーム溶接の13の特長 2.電子ビーム溶接による特殊溶接実績 【電子ビーム溶接の特長】 ■真空中で行う高品質な溶接 ■真空中のため気泡が無く、酸化も無い ■微細溶接から深溶け込み溶接まで可能 ■歪みの少ない、高精度溶接が可能 ※詳しくは資料をご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
熱影響が少なく、密着力に優れた高機能なレーザ肉盛溶接! -表面処理・コーティング技術-
▶表面処理・溶射・コーティングならトーカロにお任せください! 【概要】 TLC技術は基材への入熱が少なく、熱ひずみが少ないため、従来の溶接プロセスでは施工できなかった部品に対して 肉盛り溶接によるコーティングや補修ができます。 【特徴】 ●基材への入熱が小さい ●熱歪みや熱影響部が少ない ●皮膜への基材成分の希釈が少ない ●膜厚のコントロールが容易 【ラインナップ】 ・T-8IR7 ・T-8ER7 ・T-8XR7 【資料掲載内容】 ・概要 ・特徴 ・TLC技術模式図 ・施工時の歪みについて ・基材成分の希釈 ・ラインナップとそれぞれの特徴:SUS基材との比較
【テスト加工受付中】真空中で溶接し、歪みが少なく高品質!気泡や酸化もナシ。アルミ・銅・チタン溶接もOK!
電子ビーム溶接は、真空環境下で高圧電源によって発生させた電子ビームを 磁気レンズによって高密度に収束させて、溶接部に照射して瞬時に溶着させる技術です。 只今、”イプロスユーザー限定”で、 『技術解説資料』&『加工事例集』をプレゼント中です。 ★電子ビーム溶接機を大型化しましたので、生産能力UPで短納期対応の期待に応えます★ その他TIG溶接、真空ろう付け、各種金属接合など 様々なご要望にお応えします。 【電子ビーム溶接の特長】 ■真空中で行う高品質な溶接 ■真空中のため気泡が無く、酸化も無い ■微細溶接から深溶け込み溶接まで可能 ■歪みの少ない、高精度溶接が可能 ※詳しくは資料をご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
高速で歪みの少ない安定した溶接!社内や協業により対応可能な加工をご紹介
当社で承る『溶接(組立)』についてご紹介します。 トーチ先端から細いワイヤーを自動で送り出しアークさせ、ワイヤーと 母材同士を溶かす「CO2/MAG/MIG溶接(半自動溶接)」は、溶接ロボットを 用いる事で、薄板から厚板まで高速で歪みの少ない安定した溶接を行い フレームなどの接合に主に使用。 「TIG溶接」は、タングステン(電極棒)のトーチで母材と母材、溶接棒を 溶かしてなじませます。 この他、「プロジェクション溶接」「シーム溶接」「テーラード溶接」 「ろう付け(接合)」なども行っております。 【特長】 ■CO2/MAG/MIG溶接(半自動溶接) ・溶接ロボットを使用する事で、薄板から厚板まで 高速で歪みの少ない安定した溶接を行う ・フレームなどの接合に主に使用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
異種金属OK!熱歪みが少ない・溶接強度が高い・ビードが細い・溶け込みが深い精密溶接が可能!
電子ビームでの溶接メリット ◆銅+SUSなどの異種金属の溶接可能!インサート材不要! ◆タングステン、タンタル等熱伝導の高い材質にも対応可能! ◆真空中での加工!チタン等、酸化・窒化が懸念される材質にも適応! ◆深い溶け込みにより溶接時間の短縮化と高い溶接強度を誇ります! ◆細いビードで熱影響や歪みが少ない! ◆日本最大級の設備を保有!様々なワークサイズに対応いたします。 詳細は弊社ホームページへ https://www.ebtohoku.co.jp/
アルミ・銅・チタン溶接もOK!真空中で溶接し、歪みが少なく高品質!気泡や酸化ナシ。
電子ビーム溶接は、真空環境下で高圧電源によって発生させた電子ビームを 磁気レンズによって高密度に収束させて、溶接部に照射して瞬時に溶着させる技術です。 只今、”イプロスユーザー限定”で、 『技術解説資料』&『加工事例集』をプレゼント中! また、大田区『テクノFRONT森ケ崎』に新工場を開設しました。 生産能力UPで短納期対応の期待に応えます。 TIG溶接、真空ろう付け等、金属接合については、 様々なご要望にお応えします。お気軽にお問い合わせください。 【電子ビーム溶接の特長】 ■真空中で行う高品質な溶接 ■真空中のため気泡が無く、酸化も無い ■微細溶接から深溶け込み溶接まで可能 ■歪みの少ない、高精度溶接が可能 ※詳しくは資料をご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
材質、溶接条件により最適な溶接手法を選択、3D溶接定盤を用い正確な位置決めと歪みのない溶接をご提供いたします。
当社ではTIG溶接、MAG溶接、YAGレーザー溶接、アーク溶接など各種溶接設備を有しており、材質や溶接条件によって最適な溶接手法を用いる事ができます。 薄物~厚物の立体製品(筐体・架台・角パイプや丸パイプの各種フレーム)の溶接が可能です。 社内溶接規格検定を定期的に実施することで溶接作業者の技術向上を図り、さらに3D定盤の使用により歪みを少なくし、精度の高い製品に仕上げます。 また、ロボット溶接機を積極的に活用することで製品の美観を大切にしております。 溶接作業台にはドイツSIEGMUND社の3D溶接定盤を採用しております。 強力なクランプツールと位置決めを容易にするグリッド構造の定盤は溶接作業に特化しており、これを用いる事で溶接歪みのすくない高精度な溶接が可能になります。
スタイリッシュなステンレス家具の溶接は、既存のレーザー溶接を凌駕する美麗な仕上がりのファイバーレーザー溶接が最適!
◆ファイバーレーザー溶接での溶接特徴 ・従来のレーザー溶接よりも、歪みが少なく美麗な仕上がり ・ファイバーレーザー溶接ロボットにより、TIG溶接や手作業では実現でき ない美しいビードを実現 ・ヘアライン加工にも対応 ◆ステンレス材の溶接加工範囲 ・板厚 ~3.00まで溶接可能
ファイバーレーザー溶接なら加工の難しいチタンでも高品質な溶接が可能 強度と見栄えを両立!
◆ファイバーレーザー溶接のチタン溶接の特徴 ・歪みが少なく精緻な加工が可能なため厳しい公差にも対応可能 ・製作例として、板厚1ミリと2ミリのチタン材の溶接加工が可能 ・リブ板だけでなく、メッシュ板との結合も可能(条件あり) ◆チタン材の溶接加工範囲 ・板厚1.00~3.00まで溶接可能
異種金属の溶接が可能!お客様が試してみたい金属の電子ビーム溶接加工も受託しています
当社は、お客様の使い方に応じた、電子ビーム溶接機の カスタム設計・製造から保守まで一貫して対応いたします。 また、お客様が試してみたい金属の電子ビーム溶接加工も受託可能。 電子ビーム溶接機は、真空中で電子を加速しワークの局部に照射 することで高品質の溶接を行います。電子ビーム溶接プロセスは 熱伝導プロセスではありません。電子により必要部分を直接溶融します。 このため、従来の溶接方法と比較して熱歪みの極めて小さな加工が実現されます。 【特長】 ■高密度熱源溶接による歪みの少ない高精度溶接が可能 ■真空中の溶接のため、溶接部の酸化がない ■熱源効率が非常に高い(約85%) ■異種金属の溶接が出来る(一部溶接できない組み合わせもあります) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
一般産業機械部品から医療、航空宇宙関連部品まで!板金溶接加工の技術をご紹介
当社の加工技術『アルゴン溶接・レーザー溶接』をご紹介いたします。 「アルゴン溶接」は、ステンレスの美観を失うことのない加工です。 少量多品種に対応し高精度の溶接を提供すると同時に、曲げ・溶接・仕上げ まで、板金溶接プロセスの全域をカバーします。 また「レーザー溶接」は、溶け込みが深く歪みの少ない加工を実現。 小ロットからの加工ニーズにもきめ細かくお応えします。 【アルゴン溶接 特長】 ■ステンレスの美観を失うことのない加工 ■少量多品種に対応 ■高精度の溶接を提供 ■板金溶接プロセスの全域をカバー ■マグネシウム、チタンなどの難加工材にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
銅の厚板が予熱なしで溶接できる!様々な形状に合わせた電子ビーム溶接
『EBW(電子ビーム溶接加工)』は、高真空に引かれた電子銃の中で、 電子を光のおよそ2/3の速度に加速させて材料に照射することで生まれる 衝撃発熱を利用して行う溶接方法です。 当社は、大型で汎用性がある電子ビーム溶接機で、様々な形状に合わせた 電子ビーム溶接を実現します。 再現性が高く歪みの少ない深溶け込み溶接が可能です。 【特長】 ■突合せのみで歪みの少ない高精度な溶接が可能 ■複雑な溶接線にもならうことができ、結果の再現が可能 ■溶融部、熱影響部ともに結晶粒の成長が少ない ■真空中で処理するのでシールドガスが必要ない ■Ti・AI等の活性金属が容易に溶接できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高品質な溶接部!エッジ部の補修、小さな立ち上がり部の復元などの溶接が可能
当社の『精密溶接』は、アルミダイカスト型、プラスチック型、プレス型、 鍛造型の新作、補修に使えます。 特にアーク溶接との複合溶接により、従来方法では得られない高品質な 溶接部が得られます。 溶接時に発生する不具合、例えばピンホール、ひけ、歪み、母材の硬化や 軟化のない溶接です。具体的には、型底の亀裂、深穴部の損傷、エッジ部の補修、 小さな立ち上がり部の復元などの溶接が可能です。 【特長】 ■ピンホール、ひけ、歪み、母材の硬化や軟化のない溶接 ■型底の亀裂、深穴部の損傷、エッジ部の補修、小さな立ち上がり部の 復元などの溶接が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
レーザーで歪みを最小限に溶接!YAG溶接機とファイバー溶接機の両方を設備ラインアップ
当社では『レーザー溶接』を導入し様々な場面で真価を発揮しています。 レーザーで歪みを最小限に溶接可能。 TIG溶接等と比較すると熱影響が少なく綺麗に溶接できます。 試作や小ロットでは一体構造で製作するより分割構造で試作の方が コストダウンに繋がる場合がございます。 そういった場面で、当技術は付加価値をもたらします。 【特長】 ■安定したビーム品質で高品位 ■高品質で綺麗に仕上がる ■TIG溶接等と比較すると熱影響が少なく綺麗に溶接できる ■YAG溶接機とファイバー溶接機の両方を設備ラインアップ ■YAGでは薄板(t0.1~)の突合せ溶接も可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
広範囲の浅い溶接に最適!既製品の溶接修理にも利用可能な溶接工法を紹介
「TIG溶接(アルゴン溶接) WEL-DW工法」とは、幅広く浅く溶接したい場合に最適な工法です。 熱影響や歪みを極力抑えながらも、ある程度の強度を誇る溶接工法です。 既に仕上がった製品の溶接修理の際にも利用します。 コスト削減や新規製作しなくても修理対応できるのが大きな強みです。 この技術は、ノースヒルズ溶接工業の独自技術になります。 また、工法名も当社独自工法です。 【特長】 ■幅広く浅く溶接したい場合に最適 ■熱影響や歪みを極力抑える ■ある程度の強度を誇る溶接工法 ■既に仕上がった製品の溶接修理に対応 ■ノースヒルズ溶接工業の独自技術 詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶接後の仕上げ工程も不要!板が薄いから熱で歪んで精度が出ない…そんなお悩みありませんか?
SUS304板厚0.4mmの箱曲げにYAGレーザー溶接を施した精密板金の加工 事例です。曲げの公差“±0.1”と当社ではまったく問題のない精度でしたが、 溶接を含むと加工の難易度が上がります。 そこで登場するのが、YAGレーザー溶接! YAGレーザー溶接は深く・狭くの局部加熱なので、 短時間で溶接でき、歪みが出にくいとされています。 溶接径が小さくなり、見た目がきれいなのも特長です。 サンダー仕上げのような後工程も不要なため、短期間で完成し より早くお客様のもとへ納品することが可能です。 【概要】 ■材質:SUS304CP ■サイズ:6×6×50mm ■板厚:t0.4 ■精度:±0.1 ■数量:100 ■納期:7日 ※詳しくは薄板板金加工.comのサイトに加工事例を掲載しております。
気密性が求められるφ2.0のパイプを肉盛溶接。歪みなく緻密なビートで仕上げます。
この薄肉パイプ溶接品は、φ2.0、φ2.8、φ3.5のパイプを接続し、肉盛溶接して仕上げたものです。パイプの板厚は0.25~0.225と非常に薄いため、通常の溶接では難しい加工になります。なお、この薄肉パイプは気密性を要求される製品ですが、下の写真のように緻密なビードを出すことで、こうしたご要望にも対応可能です。
YAGレーザーによる薄板溶接品(端面突合せ溶接)
【加工概要】 ■材料:SUS304 ■ワークサイズ:t0.2mm ■加工機:YAGレーザー溶接機 ■納期の目安:約10日 SUS304の薄板(t0.2)を突き合わせてレーザー溶接しています。片側(表側)のみの溶接です。 板厚はt0.2~0.5mmくらいの薄板を溶接しています 【この加工のメリット】 TIG溶接など他の溶接と比べて歪みはかなり抑えられた状態です。焼けもほとんどありません。 ※詳しくはお問い合わせ下さい。
小惑星リュウグウの人工クレーターに成功した『はやぶさ2』衝突装置に、弊社の溶接技術が起用されてます!
◆溶融温度が異なり、難しいとされる異種金属同士の溶接も可能 ◆はやぶさ2部品のような、周溶接も歪みを軽減して加工 ◆真空内加工により、製品の参加などを防いだ加工を実現 ◆他溶接加工よりも深い溶け込みが可能 詳細はこちらホームページへ ⇒https://www.ebtohoku.co.jp/
YAGレーザー溶接・マイクロスポット溶接・マイクロプラズマ溶接と多種多様な溶接に対応。精密溶接ならお任せ下さい
多種多様な溶接機を保有し、お客様の製品を最適な接合方法を検討しご提案させていただいております。 過去の事例として、接着だった部材やロウ付けだった部材を弊社溶接に変更し、お客様より評価をいただいております。薄板の接合方法でお困りの際には、お問合せ下さい。
アルミの薄板溶接の製作事例や当社が採用するアルミの溶接方法についてご紹介します
今回ご紹介させていただくのは、アルミの溶接についてです。 当社では、アルミの特性を理解した上で、好適な溶接方法を選択し、 熱の入れ方・逃がし方を適正化して、歪みを最小限に抑えております。 アルミ特有の性質が原因で、ステンレスや鉄よりも溶接難易度が高いです。 今回はその溶接を難しくさせるアルミ特有の性質と共にアルミを溶接する際の 適切な溶接方法についてご紹介します。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。