蒸留装置のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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蒸留装置×関西化学機械製作株式会社 - メーカー・企業と製品の一覧

蒸留装置の製品一覧

1~14 件を表示 / 全 14 件

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短行程蒸留装置『Short Path Distillator』

0.1Pa付近までの蒸留操作が可能!微量低沸点成分除去に最適な装置

『Short Path Distillator』は、操作圧力を下げられるので、従来より低温での蒸留操作が可能になった短行程蒸留装置です。 エバコンジャケットタイプは、ジャケット封入液の蒸発と凝縮を利用して加熱冷却を行います。 通常、水あるいは目的の温度帯に見合った有機化合物を採用します。 蒸発潜熱を利用した伝熱を行うことと、本体の耐圧を抑えて板厚を薄くすることで、高い伝熱効率を実現します。 ジャケット内の熱媒を冷却できるため、クールダウンも迅速に行えます。 【特徴】 ○高沸点液中の微量低沸点成分除去に最適 ○熱に敏感な物質も短時間、1パスで蒸留する ○装置のスケールアップが容易 ○エバコンジャケットの採用により、スピーディーなスタートアップが可能 ○クランク機構付ローラーワイパー →洗浄時の解体、組み立て、ローラー交換等が容易に行える 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

  • 蒸留装置

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【これを読めば蒸留がわかる!】技術&基礎知識資料『蒸留とは』

蒸留、蒸留塔、蒸留装置の理解に必要な基礎知識を、わかりやすく解説!今更聞けない「蒸留のあれこれ」を詳しく説明しております。

蒸留とは「古くから使用されている液体同士の分離に関する単位操作の一つで液体の沸点差を利用して分離する操作」です。当資料では、「蒸発との違い」や「沸騰との違い」をはじめとした、蒸留、蒸留塔、蒸留装置の理解に必要な基礎知識をわかりやすく解説しております。 【掲載内容(抜粋)】 ■蒸留とは(前書き) ■蒸留で使用する濃度の単位 ■気体と圧力 ■単一成分液体の蒸気圧 ■蒸留の原理と蒸留装置 等 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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『単一成分液体の蒸気圧』

蒸留、蒸留塔、蒸留装置の理解に必要な基礎知識を、わかりやすく解説!

関西化学は、蒸留、蒸発、精留、反応、発酵、抽出、溶剤回収等の プラントエンジニアリングをおこなっています。 当資料では、『単一成分液体の蒸気圧』について掲載。 蒸留で取り扱うすべての液体は、温度で決まる蒸気圧を有しています。 比較的精度よく求まる蒸気圧推算式、 「アントン式(アントワン式)」について、図を用いて詳しく解説しています。 【掲載内容】 ■単一成分液体の蒸気圧 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 蒸留装置
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『単蒸留と物質収支(連続蒸発)』

蒸留、蒸留塔、蒸留装置の理解に必要な基礎知識を、わかりやすく解説!

関西化学は、蒸留、蒸発、精留、反応、発酵、抽出、溶剤回収等の プラントエンジニアリングをおこなっています。 当資料では、『単蒸留と物質収支(連続蒸発)』について掲載しています。 蒸留、蒸発操作に限らず分離操作では、物質収支を念頭におく必要があります。 蒸留、蒸発操作で、もっとも大切なのが「気液平衡」と「物質収支」です。 この「気液平衡」と「物質収支」に関して、図やグラフを用いて解説しています。 【掲載内容】 ■単蒸留と物質収支(連続蒸発) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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関西化学機械製作株式会社 会社案内カタログ 無料プレゼント

関西化学機械製作 ハイテクノロジーで拓くプラントエンジニアリングの未来

ハイテクノロジーで拓くプラントエンジニアリングの未来、関西化学機械製作株式会社の会社案内カタログです。今なら無料プレゼント。詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。

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『蒸留とは(まとめ)』

蒸留、蒸留塔、蒸留装置の理解に必要な基礎知識を、わかりやすく解説!

関西化学は、蒸留、蒸発、精留、反応、発酵、抽出、溶剤回収等の プラントエンジニアリングをおこなっています。 「蒸留」とは、古くから使用されている液体同士の分離に関する 単位操作の一つで、液体の沸点差を利用して分離する操作です。 当資料では、この分離操作の基本の7項目についてのまとめを掲載しています。 【掲載内容(抜粋)】 ■各純液体には、温度で決まった蒸気圧がある ■蒸留操作では、分子単位で成り立つ法則が多く、単位はモルである ■混合液体からの蒸気圧(分圧)は、ラウールの法則から求まる ■混合液には液相濃度と気相濃度の平衡関係がある ■混合液は、蒸発、凝縮を繰り返すたびに軽沸成分濃度が高まる 他 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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『大気圧と沸点』

蒸留、蒸留塔、蒸留装置の理解に必要な基礎知識を、わかりやすく解説!

関西化学は、蒸留、蒸発、精留、反応、発酵、抽出、溶剤回収等の プラントエンジニアリングをおこなっています。 『大気圧と沸点』について解説いたします。 大気中のほとんどは空気と水で、大気圧はヘクトパスカル(hPa)で表現されます。 実はその大気圧とは、空気圧と水蒸気圧の和なのです。 鍋のお湯が沸騰するまでの状態では、鍋のすぐ上は、初めは湯気が上がり 段々と水蒸気が多くなります。 鍋のすぐ上の空気量が段々と少なくなっているのです。そして沸騰したときには すべての空気がなくなりすべて水蒸気となります。 この日の大気圧が1,013hPaであったとします。鍋のすぐ上の水蒸気圧は 空気がなくなっているため水蒸気だけで大気圧となり1,013hPaとなっています。 そして、そのとき鍋の温度は100℃となります。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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『温度と蒸気圧』

蒸留、蒸留塔、蒸留装置の理解に必要な基礎知識を、わかりやすく解説!

関西化学は、蒸留、蒸発、精留、反応、発酵、抽出、溶剤回収等の プラントエンジニアリングをおこなっています。 『温度と蒸気圧』について解説いたします。 水が100℃で沸騰したとき、水の蒸気圧は1,013hPaです。 富士山の頂上では、大気圧はおよそ630hPaといわれています。鍋のお湯が 沸騰したとき、鍋のすぐ上では水蒸気がすべての空気を追いやっているので 水の蒸気圧は大気圧と同じ630hPaです。 そしてこのときおそらく沸騰しているお湯の温度は87℃となっています。 そして、エベレストの山頂では大気圧はおよそ300hPa。ここで沸騰した お湯の温度は69℃です。 このように「沸騰温度は圧力によって定まる。」つまり物性値なのです。 言い換えれば、蒸気圧は温度によって決まります。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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『湿度と分圧』

蒸留、蒸留塔、蒸留装置の理解に必要な基礎知識を、わかりやすく解説!

関西化学が、『湿度と分圧』について解説いたします。 大気は空気と水の混合物で、その混合の割合が湿度です。沸騰した鍋の すぐ上には空気はなく水蒸気100%です。したがって、その水蒸気の圧力は 大気圧に等しくなっています。 ほとんどの液体は、温度によって定まる蒸気圧を有し、30℃の水の 蒸気圧(飽和蒸気圧)は、42hPa。もし地球上の大気が42hPaであったとすると 水は30℃で沸騰することになります。 ところが、地上の大気圧は平均(高気圧でもなく低気圧でもない)で 1,013hPaとされています。鍋の中の水が30℃であったとすると、その水面 すぐ上の水蒸気は42hPa、空気は(1,013−42)=971(hPa)となっていることになります。 幾つかの成分が混ざっているとき、その全体の圧力を全圧といい それぞれの成分(空気、水)が占める圧力を分圧といいます。 そしてこれは、「全圧は分圧の和に等しい(ドルトンの分圧の法則)」です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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『分圧、全圧とは』

蒸留、蒸留塔、蒸留装置の理解に必要な基礎知識を、わかりやすく解説!

関西化学が、『分圧、全圧』について解説いたします。 蒸留操作で圧力といえば、ほとんどの場合気体側で制限された圧力をいいます。 空気は主に窒素と酸素、容積比で窒素が約8割、酸素が約2割です。 (モル数の比も同じ) そこで、空気で膨らんだ風船を考えてみます。風船の中では窒素分子、 酸素分子が激しく分子運動しています。そして風船の内壁に激しく一様 (パスカルの原理)に何回も衝突しています。風船内の圧力はその衝突力といえます。 1モルは、6.022×10^23個の分子の集まりで、すべての気体において 0℃、1atmで 22.4Lです。 すなわち、これは壁に衝突の際1個の分子が壁に与える力は窒素も酸素も 等しいことを意味します。 気体に関して多くイメージしてきましたが、蒸留での気体の取り扱いで 重要な法則は、ドルトンの分圧の法則「全圧P(kPa)=分圧の総和Σpi(kPa)」です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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『理想気体とは』

蒸留、蒸留塔、蒸留装置の理解に必要な基礎知識を、わかりやすく解説!

関西化学が、『理想気体』について解説いたします。 理想気体とは、 "分子の大きさはない(したがって分子同士は衝突しない)" "壁に衝突した際には、方向は変わるが速度は変わらない(弾性衝突する)" "分子間の相互作用がない" この仮定に基づく法則として蒸留分野では主に、「ボイル・シャルルの法則」と 「ドルトンの分圧の法則」が関係します。 気体に関して多くイメージしてきましたが、蒸留での気体の取り扱いで 重要な法則は、ドルトンの分圧の法則「全圧P(kPa)=分圧の総和Σpi(kPa)」です。 この法則は、理想気体の性質から導かれた法則ですが、蒸留で使用する 範囲においては十分信頼できる法則です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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『理想溶液とは』

蒸留、蒸留塔、蒸留装置の理解に必要な基礎知識を、わかりやすく解説!

関西化学が、『理想溶液』について解説いたします。 「ラウールの法則」が成り立つ溶液を理想溶液といいます。 理想溶液として取り扱える溶液は、分子構造が似通ったメタノールーエタノール、 ベンゼンートルエン等ごく一部の組み合わせとなります。 しかし、理想溶液の振る舞いをする溶液があるということは、蒸留操作の 概念を知るうえでは、理想溶液として取り扱っても十分です。 「ラウールの法則」とは、気相の分圧 pi は、溶液中のそれぞれの純粋成分の 蒸気分圧 Piとそれそれの溶液の濃度 xi(mol-fr)の積となるという法則です。 ここでも液中の分子の数の割合となります。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【2024年8月30(金)】第28回 化学工学講習会のご案内

移動速度論に基づく充填層蒸留塔の設計モデルなどの講演を予定しております!

関西化学機械製作株式会社が主催する「第28回 化学工学講習会」について ご紹介いたします。 「移動速度論に基づく充填層蒸留塔の設計モデル」や「グリーンイノベーション に貢献する膜分離:気体分離を中心として」などの講演を開催。 その他にも、「バイオマス前処理技術における成分分離技術」や「物理/ 統計モデルを用いた膜・吸着分離プロセスの設計」などの講演も行う予定です。 【開催概要】 ■日時:2024年8月30日(金)講習会10:15~16:45、懇親会17:00~19:00     受付開始 9:20 ■場所:大阪科学技術センター 8階大ホール室     懇親会 8階中ホール特設会場 ■参加費:講習会 無料、懇親会 8,000円(会費は当日会場にて申し受けます) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 技術セミナー

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「INCHEM TOKYO2025」出展のご案内

おなじみの製品や新製品も!開発製品の中からご要望に沿った製品をご案内

当社は、2025年9月17日(水)~19日(金)に、東京ビッグサイトにて 開催される「INCHEM TOKYO2025」へ出展いたします。 お馴染みの「ウォールウェッター」に加え、新製品「ちゃっかりくん」を ご紹介予定です。 その他にも、「WWミキサー」など、当社の開発製品の中からご要望に沿った 製品をご案内いたします。皆様のご来訪を心よりお待ち申し上げます。 【出展概要】 ■展示会名:INCHEM TOKYO2025 ■会期:2025年9月17日(水)~19日(金) ■場所:東京ビッグサイト 東展示棟4-F01 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

  • ミキサー・攪拌器
  • 展示会

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