KES-FB1-A 引張りせん断試験機
生地の風合い判断をする際の「引っ張る」「せん断」という手の動きを分析、機械化し、客観的な数値データに置き換える試験機
布、紙・不織布、フィルムなどの、引張り/せん断剛性、引張エネルギー、伸長率、回復性のデータが得られます。 引張り特性及びせん断特性データは、風合いの「こし」「はり」に左右し、これらの特性は「形態安定性」「しわのできやすさ」に影響するとされています。
- 企業:カトーテック株式会社
- 価格:応相談
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生地の風合い判断をする際の「引っ張る」「せん断」という手の動きを分析、機械化し、客観的な数値データに置き換える試験機
布、紙・不織布、フィルムなどの、引張り/せん断剛性、引張エネルギー、伸長率、回復性のデータが得られます。 引張り特性及びせん断特性データは、風合いの「こし」「はり」に左右し、これらの特性は「形態安定性」「しわのできやすさ」に影響するとされています。
生地の風合い判断をする際の「折り曲げる」という手の動きを分析、機械化し、客観的な数値データに置き換える事を可能にした試験機です。
繊維全般、布、紙・不織布、フィルムなどの、曲げ剛性、回復性のデータが得られます。 曲げ特性データは、風合いの「こし」「ふくらみ」「はり」に影響するとされています。
生地の風合い判断をする際の「なでる」という手の動きを分析、機械化し、客観的な数値データに置き換える事を可能にした試験機です。
繊維全般、布、紙・不織布、フィルム状サンプルなどの、摩擦係数、摩擦係数の変動、表面粗さのデータが得られます。 表面摩擦・粗さ特性データは、風合いの「ふくらみ」「ぬめり」「しゃり」に影響するとされています。
生地の風合い判断をする際の「指で押す」手の動きを分析、機械化し、客観的な数値データに置き換える圧縮試験機の汎用性を高めた試験機
圧縮剛性、圧縮エネルギー、回復性のデータが得られます。 紙おむつのソフト感、ムース泡のかたさなど多岐にわたる分野や目的に応用できます。
ストッキングのように通気しやすいものから合成皮革のように通気しにくいものまで、幅広いサンプルの通気性を迅速かつ精度良く測定
サンプルの取付もハンドル操作で数秒内に行え、測定方法も大変シンプルです。 測定データは、デジタルパネルメータに表示されるので、人による読みとり誤差もありません。
ニードル針を貫通させた時の“突刺し強度”を測定。電池セパレータの物性試験として「垂直方向にかかる力」の破断強度が測定可能
リチウムイオン電池内部のフィルム(セパレータ)の強度評価、食品包装フィルムなどの、包装資材の突刺し強度試験が行えます。
毛髪1本の引張りから10本程度の毛束までの引張り特性を計測するために開発された画期的な計測機
ナノファイバーシートも1cm幅で引張り試験が可能です。この計測で、引張りエネルギー・伸張率・回復性などの力学的特性を測定することが可能。低荷重(分解能 0.5g)・低変位(分解能0.5μm)の精度を持ち、微小領域での測定を可能にしました。
糸や毛髪のやわらかさ・弾力性・ひろがりの違いを1本単位で簡単に測定、数値化することが可能
曲げた時のかたさや回復性を測定することにより、弾力性やひろがりの違いを数値化することができます。1本で簡単に測定できますので、サンプルを作成する手間もかかりません。
糸および毛髪・ビニール線等のねじり特性を測定することが可能
従来のねじり振り子法や、二重円筒式流体粘度方式とは異なり、大きなねじり歪を受けた繊維や糸のねじり挙動の測定およびヒステリシス挙動も解析できるように設計されています。
二軸方向に同時に引張る事で二軸伸張のデータが取得可能
X軸・Y軸が独立しているため、移動にかかる摩擦や相対軸への応力干渉がない構造小さなサンプルも測定できます。 引張り応力最大50kgf、伸び量最大300%まで伸張します。 また、試験条件はタッチパネルにより設定できるため、より簡単に試験が可能です。
生地の風合い判断をする際の「指で押す」という手の動きを分析、機械化し、客観的な数値データに置き換える事を可能にした試験機です。
繊維全般、布、紙・不織布、フィルムなどの、圧縮剛性、圧縮エネルギー、回復性のデータが得られます。 圧縮特性データは、風合いの「ふくらみ」「ぬめり」「はり」に影響するとされています。
布や紙、不織布だけでなく、毛髪やフィルム等の曲げた時のかたさ、回復性を測定することが可能
測定した値は、指先の感覚に合わせた力計を使用していますので、官能評価と一致しています。表面処理や柔軟処理など、処理の違うサンプルでも、正確な測定が行えます。対象物の種類を選ばない、多目的に活躍する純曲げ試験機です。
微小な曲げモーメント(曲げた時のかたさ、回復性)曲率の関係を正確かつ迅速に測定
従来からの微小領域に加え、従来測定することが出来なかった、曲げモーメントが大きく、厚みのあるシート材や、単一素材だけでなく複合体(製品)の曲げ剛性も測 定可能になりました。また、データの再現性に極めて優れ、測定も簡単です。 自動車業界でも、多く取り入れられています。
頭皮のやわらかさ、肌の弾力、自動車シートを非破壊で測定し、数値データに変換できる触感試験装置
開発中商品の効果で肌がどう変わったか、または開発素材の効果の違いを圧縮評価の観点から分析することができます。