カートリッジヒーター
高温特性と絶縁特性を両立させたカートリッジヒーター
◆<高電力密度>・・特殊な用途を除いて80W/cm2 ◆<高温度>・・金型温度900℃も可能です。 ◆<高寿命>・・従来のカートリッジヒーターと比べ長寿命です。 ◆<高信頼性>・・完全国産化による品質の安定性は抜群、それに高速度加熱・高絶縁性・耐衝撃・耐振動性…シンプルな形状からくる取扱いの簡便さ…などHLPはあらゆる物体の加熱に無限の可能性を秘めております。
- 企業:株式会社河合電器製作所
- 価格:1万円 ~ 10万円
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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高温特性と絶縁特性を両立させたカートリッジヒーター
◆<高電力密度>・・特殊な用途を除いて80W/cm2 ◆<高温度>・・金型温度900℃も可能です。 ◆<高寿命>・・従来のカートリッジヒーターと比べ長寿命です。 ◆<高信頼性>・・完全国産化による品質の安定性は抜群、それに高速度加熱・高絶縁性・耐衝撃・耐振動性…シンプルな形状からくる取扱いの簡便さ…などHLPはあらゆる物体の加熱に無限の可能性を秘めております。
温泉加熱、食品産業用など、お客様のニーズに合わせた製品をご提案します
『カートリッジヒータ』は、使用方法により小さなヒータに 大きな電気容量を入れることが可能な電気ヒータです。 発熱線を絶縁碍子に巻き付けてシースとの距離を小さく保ち、 熱伝達性能を向上し高出力を安定して得ることが可能。 また、金属パイプの中にMgOボビンに巻かれた発熱線を入れ、 高純度のマグネシアを充填し、金属パイプの片側からリード線を 引き出しました。 【特長】 ■小さなヒータに大きな電気容量を入れることが可能 ■熱伝達性能が向上 ■高出力を安定して得られる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高温特性と絶縁特性を両立させたカートリッジヒーターです。
◆<高電力密度>・・特殊な用途を除いて30W/cm2 ◆<高温度>・・ヒーター表面温度400℃も可能です。 ◆<高寿命>・・従来のカートリッジヒーターと比べて数10倍の寿命があります。 ◆<高信頼性>・・完全国産化による品質の安定性は抜群、それに高速度加熱・高絶縁性・耐衝撃・耐振動性…シンプルな形状からくる取扱いの簡便さ…などHLPはあらゆる物体の加熱に無限の可能性を秘めております。 ◆<高絶縁性>・・今までのカートリッジヒーターの常識を覆した完璧なシールを施していますので、高湿度雰囲気中でも絶縁の劣下は全くありません。
スプリットタイプ構造とは、シース部が2本足のように分離された独創的な構造となっています。
・一般的なカートリッジヒーターとは、製作方法が根本的に異なるスプリットシースタイプのハイワットカートリッジヒーターです。 ・スプリットタイプ構造とは、シース部が2本足のように分離された独創的な構造となっています。 ・ヒーター先端部に非発熱部が存在しない為、特定部を加熱するのに有効です。 ・熱膨張により2本のシース部がそれぞれ外側に拡がり、金型の挿入穴に密着する事が出来る為、低い温度設定で高温加熱が可能となります。その為、通常のカートリッジヒーターより2~5倍の寿命があります。 ・2本のシース部がそれぞれ独立して熱膨張する為、反りが発生せず、着脱が容易になります。 ・工業用電圧(200V~240V)及び家庭用電圧(20V~120V)での製作も可能です。 ・2本のシース部の隙間に、外付けでシースセンサーを組み込む事も可能ですので、センサーが断線した場合、センサーのみの交換が可能となります。
この熱で、企業を支える!設計から施工まですべての工程を迅速かつ丁寧に請け負っています
株式会社テクノカシワは、電気ヒータの熱エンジニアリング企業です。 1986年より、長きにわたりヒートトレースシステムを提供。経験に基づく 高いノウハウを基盤とし、多くのお客様にご支持いただいています。 当社では主にRaychem(レイケム)ブランドの「自己制御ヒータ」を取り扱っています。 防爆の認可を取得した高い安全性や高い施工性を持ち、省エネなほか、 メンテナンスも簡単です。 【事業内容】 ■自己制御ヒーティングシステムの設計・施工・販売 ■MIヒータ他、高出力ヒーティングシステムの設計・施工・販売 ■漏液位置検知システムの設計・施工・販売 ■上記に付随する保温工事、電気配線工事 ■制御盤の設計・製作 ■配管綱手防食シートの販売 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ヒーター表面温度1,100℃で使用可能!過酷な条件下で実力を発揮するヒーター
『STC-1100』は、品質向上の可能性を根本から問い直し、電熱ヒーターの 理想像を求めて新たな発想でアプローチした次世代のヒーターです。 超高温1,100℃(ヒーター表面温度)使用可能なSTC型カートリッジヒーターを 開発いたしました。 過酷な条件下でフルに実力を発揮し、皆様に喜んでいただけるものと 確信いたしております。 【特長】 ■超高温1,100℃(ヒーター表面温度)使用可能 ■過酷な条件下で実力を発揮 ※詳しくは外部リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カートリッジヒータ-(片端子ヒーター)は金型部に挿入して使用されるヒーターです。
カートリッジヒーター(片端子ヒーター)の特徴 1.局部加熱が無く、発熱部の温度分布が均一で、熱発散率が高い。 2.用途に応じて、発熱線も3~6本使用出来、発熱線自体に熱負荷が少ない。 3.加工方法により、小さなスペースに高ワットを入れられるので、高温加熱が可能であり、しかも長寿命である。 4.発熱線と絶縁物、外装管がプレスまたはスウェーディング加工により一体化されているので特に堅牢である。 様々な設計に対応できる製品を取り揃えることによって、お客さまのご利用方法に好適な設計をさせていただくことで納得のいく製品をご提供させていただいております。
短時間で1200℃まで上昇!加工時間の短縮、生産性の向上に貢献する高速高温カートリッジヒーターです。
『STC-1200-HS』は、常温から約150秒で1200℃に到達する高速高温カートリッジヒーターです。 高温になるまで時間がかかると、加工時間や生産量にも大きく影響します。 当製品は非常に短時間で高温に達するため、 これまでの熱処理工程のスピードを上げ、生産性の向上に貢献します。 過酷な条件下でフルに実力を発揮し、皆様に喜んでいただけるものと 確信いたしております。 その他、様々な高温ヒーターを取り扱っておりますので お困りの際は、お気軽にお声がけください 【特長】 ■超高温1,200℃使用可能 ■約150秒で1200℃に到達 ■加工時間の短縮、生産性の向上に貢献 ※詳しくは当社のHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
標準在庫700品以上。 1個から特注も可。 高効率、長寿命、全国の営業マンが最適な提案をします。
カートリッジヒーター ウルトラV 使用中のトラブルが許されない成形金型や熱板など、長期の安定した稼動をお約束します。 発熱線で発生した熱をロスなく被加熱物に伝えます。機械的振動や衝撃に耐えうる設計で長期のテストに合格した堅牢な構造です。 電気絶緑性に優れ、特に高温時には安定した絶縁性能を保持、多本数使用時にもスムーズでコンパクトに配線することができます。 ミリサイズ・インチサイズシリーズに加え「水用」もラインナップし豊富な寸法種類でお客様のニーズにお応えします。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
お好きな角度で設置設計できる!小スペースや筒形でのご使用も可能です
『金属フレームヒータ(FW型)』は、セラミックファイバーレス仕様で クリーンな環境で使用できる工業用電熱ヒータです。 任意の角度で設置設計ができ、さらにパーツ交換による修理や バージョンUPも行えます。 また、小スペースでも使用できる「ベーシックタイプ(NEW-PISR型)」、 筒形での使用におすすめの「ラジアントヒータタイプ(TRH-MC型)」 をご用意しております。 「ベーシックタイプ(NEW-PISR型)」は加熱ゾーンが細分化できるため、 操作条件により温度設定が可能な高機能ヒータで、セラミックファイバーを 一部にしか使用していないのでクリーンな環境に使用できます。 「ラジアントヒータタイプ(TRH-MC型)」は碍子で発熱体をおさえている ことにより、発熱体が動かず形状安定性が保たれるためゾーン分割が可能です。 【特長(FW型)】 ■お好きな角度で設置設計が可能 ■パーツ交換による修理やバージョンUPが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
300℃以上の高温域での使用も可能!高ワットでの製作を実現する高性能ヒーター
『ハイワットカートリッジヒーター』は、高熱伝導性及び高絶縁性に優れた マグネシアを採用することにより、標準型よりも高温条件下での耐久能力と 長寿命化を有する高性能ヒーターです。 標準型カートリッジヒーターよりも高温の制御温度である300℃以上での 使用ができ、より多くのワット密度の設定も可能。 また、精度の良い表面研磨に加え、高出力のヒーターにより高い熱伝導効率を 有するために、標準型より高い昇温性能を発揮します。 【特長】 ■高ワット密度対応 ■高出力のヒーターによる高い熱伝導効率を有する ■高温下での使用に対応 ■圧縮加工することで高寿命化を実現 ■用途に応じて、ヒーター長さ・容量(ワット密度)を任意に設計可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
一歩先ゆく熱学テクノロジー
実現するのは技術者集団の技術力・信頼性・専門性 そして工業用ヒーターづくりへの情熱です たくさんのニーズをカタチにするために「依頼は断らない」これが私たちのモットーです
クリーンな環境で使いたい方におすすめ!面状ヒータ「FW型」の導入事例
炉内900℃まで対応、セラミックファイバーレス仕様でクリーンな環境でも 使用できる『金属フレームヒータ』の導入事例を紹介いたします。 真空炉で断熱材を使用できないということ、また、均熱の条件を満たすため、 面状ヒータである「FW型」を提案し、導入していただきました。 真空放電を防止する設計が必要であったり、ケースへの固定やTC穴などの 細部もお客様のご要望に対応でき、とても喜んでいただけました。 さらに、FWヒータを単体で試験に使うために納品した実績もあります。 試験の用途としてもご利用いただるため、お客様の装置に適応できるかの 判断材料としてお使いいただいております。 【導入製品】 ■セラミックファイバーレスタイプ(FW型) ・最高使用温度(炉内):900℃ ・壁面ワット密度:~10w/cm2 ・形状:角板形 ・製作可能寸法:W100×L250×t30mm~ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
小ロット多品種に対応!均一加熱!低価格でご提供します
『均熱用カートリッジヒータ』は、一般のカートリッジヒータに比べて、 被加熱物の温度分布を均一に致します。 粗密巻を施すことによって、被加熱物の温度ムラを無くし、 均一加熱(均熱)に貢献。成形品により、寸法のばらつき、光沢ムラ等の 問題が生じる時や、液状シリコンゴム、熱硬化性樹脂など、より正確な 温度分布が求められるときなどに好適です。 "被加熱物の温度分布をコントロールしたい""リード線が切れる" "絶縁が悪い"等でお困りの方、ぜひ一度お問い合わせ下さい。 【特長】 ■被加熱物の温度分布を均一に ■粗密巻を施すことによって、被加熱物の温度ムラを無くす ■より正確な温度分布が求められるときなどに好適 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
●IAQセンサとセットがおすすめ! さまざまなIAQセンサ(Indoor Air Quality:空気質)と組合せ可能
●お使いのモニタでデータを確認。 難しい設定は不要!お使いのモニタとHDMIで接続し、コンセントを入れたらすぐお使いいただけます。 ●センサと受信機をキッティングしてお届けします! オーダーシートに記入、メールで送信するだけで簡単お手続き。
標準在庫カートリッジヒーターなど多数掲載!
成型用機器・ヒーター・金型部品 総合カタログ抜粋版は、 在庫品「フランジ付カートリッジヒーター」をはじめ、 「受注製作カートリッジヒーター」や、 「ワトロー/ハスコ カートリッジヒーター」など、 用途にあわせた幅広いラインアップを掲載しております。 【掲載内容】 ○Tool House カートリッジヒーターの構造 ○Tool House カートリッジヒーターの特徴 ○カートリッジヒーター 使用上のご注意 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。 完全版については資料請求ください。
断線しにくい!屈曲に強いリード線の固定方法に就いて特許取得
当社では、耐屈曲性に優れたリード保護型カートリッジヒーターを 取り扱っております。 断線事故を防ぐ為に被覆撚り線をリードピンの先端部で接続し、 その接続部を柱状でかつ柱の軸方向を被う金属スリーブを圧縮減径。 保護部材内でリード線を固定するとともにシースパイプの端部にも 固定する事により耐屈曲性を実現しました。 【仕様】 ■消費電力:定格±10% ■絶縁抵抗:10MΩ以上(DC500Vメガー/出荷時) ■耐電圧:1500V/1分間又は1800V/1秒間(出荷時) など ※詳細については、お気軽にお問い合わせください。
3回路各々、温度制御が可能!「パネル型」と「カートリッジ型」をラインアップ!
当社が取り扱う、『ハイテン材加熱炉用ヒーター』をご紹介します。 温度制御は、電流出力型温度調節計とサイリスター又は、ソリッド ステートリレーとの組合せによるPID制御。3回路各々、温度制御が 可能です。 また当社では、ヒーター最高使用温度900℃の「パネル型」と、 「カートリッジ型」をラインアップしております。 【仕様】 ■消費電力:定格±10% ■絶縁抵抗:10MΩ以上(DC500Vメガー/出荷時) ■耐電圧:1500V/1分間又は1800V/1秒間(出荷時) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
小さな寸法のヒーターに大きな電気容量を入れることが可能!鋳型、金型、液体加熱器などの用途に使用できます。
『カートリッジヒーター』は、金属パイプの中にMgOブロックに巻かれた 発熱線を入れ、高純度のマグネシアを重填し、金属パイプの片側からリード線を引き出したヒーターです。 シーズヒーターと同じヒータ長の場合、カートリッジヒーターの方が高い容量で設計できるため、短い寸法でも高容量仕様が作れます。 鋳型、金型、液体加熱器、半導体製造装置、食品産業用機械などの用途に ご使用いただけます。 【特長】 ■金属パイプの中にMgOブロックに巻かれた発熱線が入っている。 ■高純度のマグネシアを重填し、金属パイプの片側からリード線を引き出している。省スペースでも設置できる。 ■シーズヒーターよりも短い寸法で高容量設計が可能。 詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
太物カートリッジヒーターは当社のオリジナル製品!4000Lまで製作可能です
『テフロン被覆カートリッジヒーター(φ49)』は、スエージング加工 する事により、シース内部のマグネシアが発熱線と一体化され熱伝導と 絶縁・耐圧を高めた堅牢で耐久力のある製品です。 構造はヒーター部とネジ部を分離したセパレートタイプ。 材質をテフロンに2吋のテーパーネジによるシール効果と、ヒーター部に 対する内部圧力によるシール効果でトルクによる破損もなく、液漏れ等の 心配もありません。 【特長】 ■堅牢で耐久力のあるヒーター ■太さφ54~φ49にスエージング加工してある ■4000Lまで製作可能 ■構造はヒーター部とネジ部を分離したセパレートタイプ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
コンパクト設計可能、わずかな設置スペースでOK!気体加熱と液体加熱について解説!
『カートリッジヒーター』の使用例をご紹介します。 「気体加熱」では、ステンレス製のカートリッジヒータを使用していますので 気体をクリーンに加熱可能。パイプの径が小さい箇所などに使用できます。 また「液体加熱」では、わずかな設置スペースで、高容量なのでロスの少ない 加熱ができます。槽の中にパイプを通して、その中にカートリッジヒータを 挿入して加熱すると、液体を槽から抜かなくても、ヒータの交換が容易に行えます。 【気体加熱 特長】 ■流れる気体に効率よく熱を伝達する構造 ■コンパクト設計も可能なので、わずかな設置スペースでOK ■シールや被覆チューブの収縮やスポット加熱も可能 ■ヒータの交換が容易に行える ■気体をクリーンに加熱でき、耐久性にも優れている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
大阪府堺市でカートリッジヒーターを製造しています。ヒーター断線や、ヒーター寿命でお困りの方ご連絡ください。
■カートリッジヒーターとは カートリッジヒーターとは、金型や包装機械、成形機等に多く採用されているパイプ式のヒーターです。主に、ニクロム線(発熱体)をボビンと呼ばれる酸化マグネシウムの成形物に巻きつけ、ステンレス等の金属パイプに入れ、酸化マグネシウムのパウダーを充填した後、絞り加工を行う事で酸化マグネシウムの充填率を上げ、ヒーターのパイプの外へ、より多くの熱を放出する事ができる優れたヒーターです。 カートリッジヒーターの原理としては、発熱体としてニクロム線を採用している為、抵抗加熱です。 ■カートリッジヒーターの種類 カートリッジヒーターの種類としては、ツバ付きカートリッジヒーター、フランジ付きカートリッジヒーター、ネジ付きカートリッジヒーター、細径カートリッジヒーター、高温仕様カートリッジヒーター、L型カートリッジヒーター、横出しリードタイプカートリッジヒーター、2回路式カートリッジヒーター、熱電対内蔵カートリッジヒーター、銅パイプカートリッジヒーター、粗密巻き(バランス巻き)カートリッジヒーター、プラスチック成型機、産業機械用等様々なヒーター実績がございます
太さφ12→φ49・長さ→4000Lまで製作可能!成型ネジのネジ切れ破損の原因になりかねない為に改良
当製品は、一般標準タイプのヒーター同様、スエージング加工する事で、 シース内部のマグネシアが発熱線と一体化され熱伝導と絶縁・耐圧を高め 堅牢で耐久力のあるヒーターです。 太さφ54~φ49にスエージング加工してあります。 従来のフッ素樹脂ヒーターは、フランジ取付ネジと一体化の為、締付トルク 負荷により成型ネジのネジ切れ破損の原因になりかねない為に改良しました。 【特長】 ■構造はヒーター部とネジ部を分離したセパレートタイプ ■2吋のテーパーネジによるシール効果 ■ヒーター部に対する内部圧力によるシール効果 ■トルクによる破損もなく、液漏れ等の心配不要 ■太さφ12→φ49 長さ→4000Lまで製作可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「ヨシオカ」のカートリッジヒーターは、高品質・高い絶縁性・長寿命が最大の特長です。サイズと在庫を豊富に取り揃え、即納できます。
●高温空焚耐久テストで、表面温度800℃において長時間の連続使用に耐えるよう設計されたカートリッジヒーターです。 ●高温時にも高い絶縁性を発揮するカートリッジヒーターです。 ●発熱線が外巻方式のため、放熱性に優れ、しかも長寿命で安心して使用できるカートリッジヒーターです。 ●「ヨシオカのヒーターは長持ちする」とのユーザー様からのお声をよく頂戴します。 ●常に基本に忠実であること、研究を怠らないことが、私たちの手がける工業用ヒーターへの姿勢です。 ●工業用ヒーター専門、優れた耐久性と高い熱伝導性・電気的絶縁性の高品質性能がヨシオカヒーターのヒーティング・テクノロジー。
高い技術力で開発された高絶縁性・高耐久性さらには、高精度・高電力密度まで兼ね備えた当社オリジナルのカートリッジヒーター!!
カートリッジヒーターは主に射出成型機の金型加熱などに使用されることの多い製品です。 その中で、金型の温度が一定にならずにお困りのユーザー様に対して弊社では、均熱性に優れたカートリッジヒーターをご提案させて頂いております。 均熱性カートリッジヒーターもユーザー様の使用に合わせたものに細かく調整することが可能です。 また超高温仕様でご使用になられるユーザー様に対しても、金型とのクリアランスを極限にまで小さくすることができるヒーターなどをご提案させて頂いております。 ヒーターの外径公差は最大±0.02mm以内まで対応可能となっております。 その他、当社製品は全てカスタムオーダー制となっており、数量も1本から対応可能となっております。 【特長】 ■「撥水性マグネシウム」を使用した高絶縁性能 ■高電力密度(30W/㎠)まで対応可能 ■ヒーター外径公差の高精度対応(±0.02mm) ■均熱性に優れている ■ユーザー仕様に合わせたモノづくり
「壊れたのですぐに送って欲しい」など即日対応可能!取り扱いやメンテナンスも簡単です!オーダーメイドで柔軟な設計も対応しています!
当社では、高品質・高性能の『カートリッジヒーター』を製造しています。 棒状のセラミックに巻き付けた発熱線をパイプの中に挿入し、隙間を熱伝導性と絶縁性に優れた“MgOパウダー”で 封じ込めており、高い電力密度を実現しました。 金型加工、プレス加工、射出成形などに活用されており、貴社製品の品質・性能向上に大きく貢献致します。 「壊れてしまったのですぐに送って欲しい!」 「うちの仕様に合わせてカスタマイズして欲しい!」 などご要望に応じた細かい仕様にも対応が可能なカートリッジヒーターです。 また取り扱いやメンテナンスが容易なため、工場設備への熱源や装置への組み込みで使用が多いヒーターです。 【特長】 ■優れた絶縁性 当社独自の絶縁パウダーを使用し、高絶縁性を実現 ■信頼を育む高品質 優れた耐久性・堅牢性・耐衝撃性・耐振動性 ■Made in Japanのオーダーメイド仕様 お客様の使用目的・設置環境に合わせた自由設計 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
テスト用簡易炉・小型炉の製作(制御盤含む)もお手伝いします! ヒーターメーカならではのご提案が可能
貞徳舎は、昇降温の激しい過酷な環境で稼働する 電気炉用ヒータ等をオーダーメイドで製作します。 「ヒーターだけでなく、ケースまで組込んだ形でほしい」 「制御盤もつけてほしい」 「納品後すぐに設置して使いたい」 そんなお客様のご要望にお応えします。 テスト用簡易炉・小型炉の製作(制御盤含む)もお手伝いいたします。 【請負範疇】 ・断熱材の選定と設計 ・ヒータ及び断熱材の製缶の組付け ・端子集約(中継端子までのターミナル配線・結線) 「炉壁背面温度は○○℃以下で製作したい」 「炉殻サイズは極力小さく抑えたい」 「RCF規制対策品を使用してほしい」 「電気容量は確保したいがコストは押えたい」など ヒータ、断熱材、バックアップ材などのご要望も ヒータメーカならではのご提案をいたします。 当社の強みでもあります「技術力」をいかし、 設計から製作までお客様のご要望ひとつひとつに丁寧にお応えします。
ゾーン分割やユニット設計が可能!ワンランク上のクリーンな環境に対応します
『石英異型管ヒータ』は、金属発熱体を石英ガラスで封止することにより コンタミを防止するヒータです。 帯状発熱体を使用することで加熱面積が広く使え、さらにゾーン分割や ユニット設計ができます。 食品及び水の加熱に使用できる「オーバルタイプ」をはじめ、 建材用のガラスの加熱に使用できる「フラットパネルタイプ」や、 導体の洗浄槽加熱に使え「ラジアントタイプ」をラインアップしています。 【特長】 ■コンタミを防止 ■加熱面積が広く使える ■ワーク昇温速度がアップ ■金属発熱体のみで均熱がはかれる ■省エネに貢献 ※詳しくはPDF資料をダウンロード、もしくはお問い合わせください。
初期的な問題は殆どクリア!品質を安定させたい要望にお応えした事例をご紹介!
ガラス材加熱方法見直し試験の事例についてご紹介します。 現在使用しているバーナーで加熱すると、水分とCO2による揮発が発生するため 品質を安定させたいという課題がありました。 ガス加熱から電気加熱への置き換えを行う事で、初期的な問題は殆どクリア。 今後、バーナー加熱以上の条件出しを目指し、さらに抱えている課題を 一つずつクリアしていきます。 【事例】 ■課題:現在使用しているバーナーで加熱すると、水分とCO2による揮発が 発生するため品質を安定させたい ■提案:ガス加熱から電気加熱への置き換え ■結果 ・初期的な問題は殆どクリア ・今後、バーナー加熱以上の条件出しを目指し、さらに抱えている課題を 一つずつクリアしていく ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。