●ダブルニッケルのメリットとデメリットを教えて下さい。●
ダブルニッケルのメリットとデメリットを教えて下さい。
Q:ダブルニッケルのメリットとデメリットを教えて下さい。 A:メリットは単層ニッケルめっきに比べ、同じめっき厚で耐食性が優れている事です。デメリットは工程増となるためコストアップとなります。
- 企業:株式会社シルベック 本社工場
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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ダブルニッケルのメリットとデメリットを教えて下さい。
Q:ダブルニッケルのメリットとデメリットを教えて下さい。 A:メリットは単層ニッケルめっきに比べ、同じめっき厚で耐食性が優れている事です。デメリットは工程増となるためコストアップとなります。
電気ニッケルめっき後にカシメをする時にニッケルめっき皮膜が割れてしまうのですが、カシメで割れないニッケルめっきは可能?
Q:電気ニッケルめっき後にカシメをする時にニッケルめっき皮膜が割れてしまうのですが、カシメで割れないニッケルめっきは可能でしょうか? A:当社なら可能です。通常の光沢ニッケルめっきは、HV550〜600程度でカシメ時に皮膜が伸びることで割れることがよくあります。当社のニッケルめっきは、展伸性の良いめっき皮膜を析出させることで、カシメても割れないニッケルめっきが可能です。お気軽にお問い合わせやサンプル作成のご依頼をいただけますと幸甚です。
ニッケルめっき、下地ニッケルめっき、両者の違いを教えてください!
Q:ニッケルめっきとの違いを教えてください! A:ここではニッケルめっきとニッケルめっきを下地にした後のクロムめっき(ニッケル下地クロムめっき)の違いとして回答します。ニッケルめっきよりニッケル下地クロムめっきの方が耐食性、耐摩耗性に優れ、ニッケルには無い独特の青みのある銀白色の外観が得られます。一方、工程増によるコストアップと、ニッケルめっきよりクロムめっきの方が付き回り性が劣る事から、製品形状によってはクロムの無めっき部分が発生する事があります。
シルベックの無電解ニッケルめっきの処理可能有効寸法はいくつまで?【 電気を使わないニッケルめっき 】
Q:無電解ニッケルめっきの処理可能有効寸法はいくつまで? A:当社では200×300×300mm のサイズまで対応可能です。また、当社提携メーカーにより、長さ4メートルまで対応可能です(めっき種による制限有)
シルベックの無電解ニッケルめっきは膜厚を200~300 μmにしても問題無いの?
Q:無電解ニッケルめっきで膜厚を200~300 μmにしても問題無いの? A:無電解ニッケルめっきの膜厚を100 μm以上にするにはノウハウが必要です。ご相談ください。
電気ニッケルめっきだと筒状製品の内径の付き回りが悪いけど、無電解ニッケルめっきにすると解決するってほんとっ?
Q:電気ニッケルだと内径の着き回りが悪いけど、無電解にすると解決するってほんとっ?【 Electroless Nickel Plating 】 A:解決する可能性が高いです。無電解ニッケルめっきではニッケル金属を化学反応で析出させるので、電気めっきでは電気が届きにくい筒状製品の内側にも比較的均一なめっきが可能です。
シルベックの金型で、硬質クロムめっきの代替えとして無電解ニッケルボロンめっきが有効ってほんとう?
Q:金型で、硬質クロムめっきの代替えとして無電解ニッケルボロン( Elp-Ni-B )めっきが有効ってほんとうですか? A:無電解ニッケル-ボロンめっきは熱処理なしで600-700HVの硬度が得られるため、金型に対する硬質クロムめっきの代替として用いられることがあります。ただし、皮膜は純ニッケルに近く、硬質クロムめっきの持つ特性に近いということではありませんので、事前に十分な検討が必要である事は言うまでもありません。
Q:どのような素材に無電解ニッケルめっきは出来ますか?
Q:どのような素材に無電解ニッケルめっきは出来ますか? A:固体であれば無電解ニッケルめっきは可能です。ただし、一般には鉄鋼、銅合金、アルミ合金、亜鉛合金、めっきグレードのプラスチックなどに適用されております。
シルベックの黒ニッケルめっきは変色しませんか?
Q:黒ニッケルめっきは変色しませんか? A:変色します。特にニッケルー亜鉛系の黒ニッケルは変色しやすいです。
シルベックの黒ニッケルめっきの用途は?
Q:黒ニッケルめっきの用途は? A:黒ニッケルめっきは光の反射を嫌う光学部品、特に筐体内部に使用される部品などに良く適用されます。クリア塗装して袋物金具など装飾品にも適用されます。塗装下地としても適用されますが、耐食性を求める場合には「亜鉛めっき+3価黒色クロメート処理」をおすすめします。
黒ニッケルめっきは色調の幅はありますか?
Q:シルベックの黒ニッケルめっきは色調の幅はありますか? A:色調は青みを帯びた黒色から茶色味を帯びた黒色まで変化しますが、特定の色調に管理する事が困難なめっきです。
A5056 素材に最終皮膜で中リンタイプの無電解ニッケルめっきをしたいのですが、可能でしょうか?
Q:アルミ合金(A5056)素材に最終皮膜で中リンタイプの無電解ニッケルめっきをしたいのですが、可能でしょうか?できる場合、どれくらいの耐食性になりますか? A:当社実績でA5056にダイレクトで中リンタイプ無電解ニッケルを15μmつけた製品をCASS試験すると96時間R.N9.3以上という耐食性試験結果を得ています。アルオンめっきにした場合、更に上向きますので、お客様のターゲットである耐食性をご提示いただければサンプルの作成と評価が可能となっております。
アルミにソルダブルニッケルめっきはできますか?
Q:アルミにソルダブルニッケルめっきはできますか? A:アルミ素材にソルダブルニッケルめっきは可能です。治具めっき、バレルめっきでのめっき処理が可能です。アルミ材質は問わず、圧延用アルミ合金はもちろん可能ですし、アルミダイカストなどの鋳造用アルミ合金も問題なく対応可能です。
クリーンルームや装置部品にも採用事例あり!設備停止撲滅やメンテ工数削減の事例を紹介した資料を進呈
表面処理『二ポリン』は、無電解ニッケルめっきとPTFEの両機能を持ち合わせた当社オリジナルのめっき技術です。 ポリテトラフルオロエチレン(PTFE:フッ素樹脂)を複合粒子として含有させる ことで、金属や合金が単独では持ち得なかった新しい機能が引き出されます。 摩擦係数が無電解ニッケルの最大1/5以下(当社比)とすべり性が良好となります。 サンプルをご希望の方はお問い合わせください! ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
CR内精密装置部品、金型に好適!歩留まりと収益性向上に貢献!
オジックテクノロジーズのオリジナルめっき技術「ニポリン」は無電解ニッケルめっきとPTFEの両機能をお持ち合わせた多機能めっき技術です。 PTFEを複合粒子として含有させることで金属や合金が単独では持ち得なかった新しい機能が引き出されます。 「ニポリン」の特長 1.すべり性の向上 摩擦係数は無電解ニッケルの最大1/5以下! 2.高撥水性 無電解ニッケルの約2倍! 3.膜厚均一 無電解めっきなので、品物の形状に影響されずに均一な膜厚を得ることが可能です。 4.耐摩耗性 摺動運動する部品にも対応します。また、耐摩耗量が無電解ニッケルの最大約1/3です。 5.食品関連に対応 〈解決事例 掲載内容(一部)〉 【すべり性の改善】 ・クリーンルーム内の装置の摺動性改善 ・搬送ラインの設備停止を撲滅した事例 【離型性の改善】 ・金型や冶工具のメンテ工数削減 詳しくはPDFをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
無電解ニッケルめっきやめっき技術によるバリ除去など!品質改善に関する事例をご紹介
三ツ矢のめっき技術、管理体制による、品質改善に関するめっき・ 表面処理の課題解決事例をご紹介します。 製品へのめっき仕様が複雑で、液残留等の問題等品質面で悩まれていた 半導体関連M社の事例では、技術部門ですぐに工程の検討に入り、サンプルから ほぼ安定した品質で供給。 そのまま量産試作、専用設備を導入後量産にいたっております。 この他、「ピットが発生しない無電解ニッケルめっき」などの事例を 下記関連リンクに掲載しております。ぜひご覧ください。 【品質改善に関するめっき・表面処理(一部)】 ■ワイヤーボンディング用ニッケルめっき ■金錫合金めっき ■ピットが発生しない無電解ニッケルめっき ■光沢金めっき(硬質金めっき) ■石油採掘用ドリルへのめっき ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
日本初導入!!酸性浴液による高ニッケル合金メッキにチェンジしませんか?
酸性浴液を日本初導入。従来の亜鉛メッキでは実現しなかった、自動車のエンジン主要部の仕様条件を全てクリアした高性能の表面処理技術です。従来の高ニッケルアルカリ浴のメッキ速度2倍、電流効率2番、ランニングコスト20%カットに成功しています。
『1ミクロン単位で調整したい!耐摩耗性・密着性を上げたい!』というお悩みの方必見!大型の無電解ニッケルメッキから小物量産品まで!
弊社の大型無電解ニッケルは鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも 対応しています。 当社では多彩なバリエーションのめっき槽を用意。 小物量産品はもちろん3000mm角の大型部品まで様々なワークサイズに 対応することが可能な大型無電解ニッケルです。 また、皮膜中に含有しているP(リン)濃度により 磁性コントロールができます。 【特長】 ■1ミクロン単位での厚みコントロールが可能 ■耐摩耗性に優れている ■密着性に優れている ■鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
硬質無電解ニッケルメッキは環境問題にフル対応しておりRoHSやELV指令に関する規制物質やボロン(ほう素)は使用せず安全!
弊社の大型無電解ニッケルは鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも 対応しています。 当社では、多彩なバリエーションのめっき槽を用意。 小物量産品はもちろん、3000mm角の大型部品、最長8000mmの長尺物まで、 日本有数の超大型めっき槽を保有しており、様々なワークサイズに対応することが可能です。 また、皮膜中に含有しているP(リン)濃度により 磁性コントロールができます。 【特長】 ■1ミクロン単位での厚みコントロールが可能 ■耐摩耗性に優れている ■密着性に優れている ■鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
弊社では様々なめっき槽を用意しているため、お客様の様々なニーズを実現いたします!特に大型の無電解Ni-Pめっきはお任せください!
弊社の大型無電解Ni-Pは鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも 対応しています。 当社では、多彩なバリエーションのめっき槽を用意。 小物量産品はもちろん、3000mm角の大型部品、最長8000mmの長尺物まで、 日本有数の超大型めっき槽を保有しており、様々なワークサイズに対応することが可能です。 また、皮膜中に含有しているP(リン)濃度により 磁性コントロールができます。 【特長】 ■1ミクロン単位での厚みコントロールが可能 ■耐摩耗性に優れている ■密着性に優れている ■鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「1ミクロン単位で調整したい、耐摩耗性・密着性を上げたい」方必見!小物量産品も対応可能な超大型カニゼンめっき!
弊社の大型無電解ニッケルは鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも 対応しています。 当社では、多彩なバリエーションのめっき槽を用意。 小物量産品はもちろん、3000mm角の大型部品、最長8000mmの長尺物まで、 日本有数の超大型めっき槽を保有しており、様々なワークサイズに対応することが可能です。 また、皮膜中に含有しているP(リン)濃度により 磁性コントロールができます。 【特長】 ■1ミクロン単位での厚みコントロールが可能 ■耐摩耗性に優れている ■密着性に優れている ■鉛を使用していないためRoHS、ELV指令にも対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
熱処理で最高Hv1000まで硬化可能!高温に加熱されても剥離しない
『無電解ニッケルメッキ』は、Hv500±50(めっき厚25μm程度)まで 硬度を上げることが可能な製品です。 熱処理で最高Hv1000まで硬化することも可能です。 電気ニッケルめっきよりも良好な密着ができ、曲げても剥離することはありません。 また、高温に加熱されても剥離しないので、鉄の表面酸化によるスケールの発生を 防止することも可能です。 【特長】 ■横2,200m×縦500mm×深さ1,400mmまで対応 ■耐食性 ・鋼上での耐食性は電気ニッケルめっき皮膜より良好 ・数%のリンを含有しているため、有機物、塩類、有機溶剤及び苛性アルカリ、 希薄鉱酸に対しても優れた耐食性を示す ・塩水噴霧 5μm:24時間 レイティングナンバ10 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ニッケルイオンを還元し続けることで膜厚が増量!めっき被膜の均一性について解説
無電解ニッケルめっきが使用される大きな理由の1つにめっき被膜(膜厚)の 均一性があります。 その形状により電流密度が高くなる箇所(角・エッジ部)にめっき被膜が生成されやすい 電気めっきと異なり、めっき液と被めっき物(素材)の還元反応を利用し、被めっき物の 表面にニッケル被膜を生成させるため無電解ニッケルめっきはめっき液と接触(浸漬)する 箇所に均一にめっき被膜が生成されます。 原理としてめっき液に被めっき物を浸漬した時、めっき液内の還元剤である 次亜リン酸塩が酸化され亜リン酸塩となり、その時に電子を放出することにより、 めっき液内のニッケルイオンを還元し被めっき物の表面にニッケル被膜として析出します。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
無電解ニッケルめっきが耐食性を示す薬品・物質についてご紹介!
自然環境化において無電解ニッケルめっきの耐食性(防錆効果)は 有効と言えますが、実際の使用状況では無電解ニッケルめっき被膜と 接触する薬品・物質に大きく左右されるため、その限りではありません。 耐食性が高い無電解ニッケルめっきでもそのめっき被膜自体が 腐食・溶解してしまえば当然耐食性は失われます。 よってその使用環境において無電解ニッケルめっきの耐食に おける有効性は変化します。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
物のアルミ素材への前処理から各種めっきまで、バレル式による一貫生産が可能!
当社では、バレル式の表面処理技術「ニッケルメッキ」を ご提供しております。 アルミ素材を始め銅や鉄や亜鉛ダイカスト等への前処理から各種めっきまで、ラック式による 一貫生産が可能です。衣料や車載部品や電力関係部品や電子部品などの用途でご利用いただいています。 技術的なご相談がございましたら是非ご連絡ください。 【特長】 ■ラック式は製品にキズがつきづらい ■バレル式はめっきの治具跡がつかない ■一貫生産なので安定した品質で大量生産可能 ■アルミは軽量で環境に配慮し、リサイクル性に優れている ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。