【事例5:病院】業務用生ごみ処理機 バイオクリーン
施設内の調理場や食堂から出る生ごみの処理に利用されています。
病院では、施設内の調理場や食堂から出る生ごみの処理に利用されています。東北大学大学院工学研究科と共同開発で誕生したアシドロ(R)コンポスト分解方式は、生ごみを長期間安定的に分解します。そのため、分解微生物の追加・交換は長期間不要です。バイオクリーンに投入された生ごみは85%前後が分解消滅します。残りの15%前後が良質有機堆肥として利用できます。花の色は鮮やか、野菜はぐんぐん生長、果物は甘くなります、肥料効果について東北大学農学部において長年研究が行なわれています。アシドロ(R)コンポスト分解方式は、酸性で進行するのが特徴です。そのため、臭いの原因となるアンモニアなどの揮散が抑えられ、臭いが低減されます。また、アンモニアの揮散が抑えられることで、温室効果ガスの中でも特に強力とされる亜酸化窒素の発生が抑えられます。 詳しくはお問い合わせ下さい。
- 企業:スターエンジニアリング株式会社
- 価格:応相談