切削加工面の傷・びびり・むしれの検査
切削加工面の外観検査|傷・びびり・むしれの見分け方
切削加工面の検査では、傷、むしれ、変色は2Dで見えることが多く、びびり(周期的な波模様)の深さ、バリの高さ、面の粗さの違いは3Dが要ります。加工面は光沢と筋目で光り方が変わり、正常な工具跡と不良の区別が難しいため、光の向きを替えて撮る考え方が基本です。 【ポイント】 ■傷、むしれ、変色は2Dで、びびりやバリの高さは3Dで見ます。 ■加工面の筋目の向きで、光り方が変わります。 ■正常な工具跡と不良の区別を、数字で決めておきます。 ※くわしい解説は、関連リンクの技術ノートと、ダウンロード資料をご覧ください。
- 企業:株式会社浅原技研 岐阜本社
- 価格:応相談