【課題解決提案事例】袋入り生麺の番重詰め・段積み段ばらし
工場立地や、番重に詰めたり積んだりという単純作業であることから、人手の確保が難しい課題を解決!
食品メーカー様に「パラレルリンクロボット搭載 高速ピッキングシステム」を 導入いただいた事例です。 同社では、空の番重を供給し、麺を並べて詰め、詰め終わった番重をもう一度 重ねる作業が2ラインあり、作業者4人がすべて手作業で行っていました。 パラレルリンクロボットを2台搭載した装置で2ライン分の番重詰め作業を 自動化。番重の段積み・段ばらし装置と合わせて導入したことで、人が行う 作業はカートに積まれた番重を出し入れすることだけになりました。 【課題】 ■工場立地や、番重に詰めたり積んだりという単純作業であることから、 人手の確保が難しい ■詰め終わった番重は重いため、高く積み上げる作業は負担が大きい 食品工場への導入事例4選が掲載された導入成功事例集はカタログダウンロードボタンよりご確認ください。
- 企業:株式会社JRC
- 価格:応相談