【動画紹介】スピンカシメ(鍋形)
複数の部品を接合可能で、可動部にも使用が可能です。
「スピンカシメ」とは、回転したインサートによってリベットを加圧し変形させる事で接合する加工方法です。 回転しながら加圧する事でリベットを均等に加圧する事ができ、加圧のみで加工する プレスカシメよりも小さな力で接合する事が可能です。 特にこの動画でも使用しているリベットを用いた「スピンカシメ」は、高い剛性力を持ちながら 可動部にも使用が可能な為、機能部品の多くの接合に採用されています。 カシメ部の仕上がり形状にも様々な形状があり、インサートの選択によりお選びいただけます。 動画で紹介している「鍋型」の形状は「山形」形状と比較して、カシメ部に角がなく丸みを帯びています。 カシメ部のサイズに合わせた特注品のインサートを使用して加工するカシメ形状になります。 【カシメ加工のメリット】 ●高精度で低価格 ●高い剛性力の接合 ●可動部の接合に最適 ●異種材接合が可能 その他詳細は、カタログをダウンロード、もしくはお問合せ下さい。
- 企業:株式会社伊澤製作所
- 価格:応相談